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クレッセントブログ CRESCENT☆


神奈川県秦野市のクレッセント音楽教室を主宰している石井晶子のブログです。教室の話題や私のことを掲載していきたいと思いますのでどうぞご覧ください☆
オーケストラの歴史
年長のしょういち君の力作(^^♪ コントラバス


すごーく前になってしまったんだけれど
今年の夏休みの宿題は、スケールを全調書いて勉強してくることと
オーケストラについて調べてくること、でした。

夏前に入会したばかりの小4のY君のお母様によると
クレッセントに入って、全て衝撃だったんだけれど
その中でも特に衝撃だったのが

この
「オーケストラについて調べて来ること」
だったそう^^;

クレッセントでは毎年、何かしらこういうレポート系の宿題が出るので
みんなは、また出たか・・というような顔しかしないのですが
彼は初体験だったので、
きっと衝撃だったのでしょう。

レポートを書くというのは、
なかなか宿題として出しにくいところがあるので(評価しにくいし)
学校では出しにくい宿題なんでしょうね。

写真は小1のゆうま君の力作!色やレイアウトのセンスがいいですね(^^♪



それで、オーケストラについて、何を調べればいいのか。

それは前もって話をしておきました。

オーケストラの仕組み
オーケストラの歴史
有名なオーケストラによる曲
そしてそれを聴いた感想を古典派、ロマン派、近現代に分けて数曲ずつ。



この宿題、実は一番下のクラス、年長さんと小1のクラスにも出したんです。
まあ、よちよちと書いてくるかな・・とたかをくくっていましたが


それが驚き!!

立派に仕組みも歴史も書いてくるし
楽器の絵も書いてくれるし、

たくさんの曲の感想も書いてくれました。

ほら、仕組みとか歴史は、もしかしたら本をそのまま写した・・ってこともあるでしょうけど
感想だけは自分のオリジナルですよね。
素敵なかわいい、だけど真をついている感想が結構あって感心しました。

今日は、小1のしゅうと君が書いてくれた
オーケストラの歴史を披露しましょう。
おにいちゃんと同じ文章だったから一緒に書いたんだろうけれど
これだけひらがなを書くのは大変だったでしょうから
頑張ったんだなーと思います(^^♪






















写真だと読みにくいので書いてみましょう。
皆さんも読まれると、へ〜〜知らなかった、という記事が結構あるかもです♥

オーケストラについて  
むかいこだいギリシャのじだいに
がっきのえんそうにあわせておどる
オルケストラとよばれるぶたいが
ありました。そこでえんそうするひとびとの
あつまりをオーケストラとよぶようにないました。

げんがっきのがっそうとかんがっきが
いっしょにえんそうするかんげんがくは
バロックじだいにオペラのばんそう
として、よりすてきにえんそうするために
オーボエやファゴットなどのもっかんがっき
がくわえられたのがはじまりです。

このころのオーケストラは げんがっき
にフルート、オーボエ、トランペット、トロンボーンがくわえられた
ものでした。そのごバッハやへんでるたちによって
発展しくみきょくやきょうそうきょくがうまれました。
そのあときんかんがっきやティンパニなどが
なかまにはいりおおきくなりました。

こてんじだいにはこうきょくきょくや
オペラのばんそうとしておおきくなり
コンサートホールでのえんそうにあわせて
がっきをふやし クラリネットなどのあたらしいがっきがふえて
いまのようなかたちになりました。

しゅうと君頑張ったね!!

小1のあおいちゃんの感想も面白かった^^

感想文
シューマン交響曲第4番〜難しいの聴いたねえーー
   さいしょの部分がこわかったです。ニたんちょうでぜんたいてきにくらかったです。

ブラームス ハンガリー舞曲第5番
   テンポがはやくて、ゆっくりになるところもあっておもしろかった。
   おもわずはしりたくなりました。

そうそう、走りたくなるよね。あの曲は(^^♪







|12:23| ソルフェージュクラス風景 | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
驚きの5歳児♪ 貴方も試してみませんか?
やっと青空が広がり
私もしかりですが、皆さん洗濯に大忙しなのではと思います。
私は低血圧なので低気圧がダメで全然身体が動かなくなります。
ああ、やっと今日は動くな。





それで今日は5歳児の話。
うちのソルフェージュAクラスには
かわいく、そしてとても賢い子どもたちが
元気に通っています。
今、5才と6才のお子さんたちです。


最初に来た時は、あいさつもできないし
お母さんの陰に隠れるし
質問しても恥ずかしそうにして答えてくれないし
お母さんたちは不安げで
「大丈夫かしら、うちの子は?ついていけるのかしら?」と
心配ばかりなさっていたはず。



ところが・・・です☆彡


ソルフェージュクラスを始めて1年4か月たった今^^

なんてみんな立派に育ったか、それはそれはびっくりです。

「こんにちは」
「よろしくおねがいします」
「ありがとうございました」
「さようなら」


この4つの言葉はクレッセントでは特に大切にしている「4大あいさつ」の言葉ですが
これを今ではみんなしっかりと使い分けます。


元気に歌い、分かる質問には自信たっぷりに
「はい!」と手をあげて
はっきり答えます。
とにかく積極的にどんどん手が上がります。
みんなが上げるから
手を上げるのを「恥ずかしいから」という理由で上げない子はいません。



お辞儀も綺麗に出来るようになり、
コンクールに出ても、ステージマナーをとても褒められるまでになりました。
(もちろん、演奏も!ですが!)


ソルフェージュのレッスンでは
音楽の基礎を学びます。
うた、ドレミ唱(絶対音感を養います)、リズム打ち、指揮、
和音唱、リズム読み、音符読み、リズムアンサンブル
など、これから大きくなって楽器を演奏する時に全て必要なものです。












8月のピティナピアノコンペティションの
幼児の部(A2級)の本選講評の時に
審査員代表の先生が、




「小さいうちからソルフェージュをやりましょう。
長い間教えてきて言えることは
ソルフェージュを勉強してきた人の方が、絶対ピアノが上手くなるということです。」

と強く強く主張されていたのが印象的でした。


そうなんです。そうなんです。
もちろん、私もそれを身を持って経験しているので
だからこそ
実はもうかれこれ30年も前から
ソルフェージュクラスを作って教えてきたのです。


だからこそ絶対自信を持って言えること。


楽器演奏のほかに是非ソルフェージュを学びましょう!!
音楽の本当の面白さが
ずっと間近に見えてくるはずです。
今のソルフェージュは
音大受験のためだけにあるのでは決してないのですから☆彡


さて、クレッセントでは
12月の発表会のあと(12/6タウンニュースホールです^^)
来年1月から新しいソルフェージュクラスを開講します。


写真は全てAクラスのレッスンの様子を今春に撮ったもの。


その前の「体験クラス」
プチ・ソルフェ
の秋シーズンの日程が決まりました。
現在4才前後のお子さんが対象です。

9月30日(水)

10月21日(水)

11月11日(水)



いずれも3:15〜4:00です。
1回だけ参加!もOKだし、
お子さんの様子を見たいな、とか、面白そうだから続けようかな
という方は何回いらしても大歓迎です。
お子さんが興味がなさそうな場合は
全く強要しませんので、どうぞご安心を♪

詳細はクレッセント音楽教室ホームページからご覧ください。
お問い合わせやお申込みもこちらから出来るようになっています。

合わせて石井晶子ホームページ
もご覧くださいね。たまにしか更新していませんが、今回大きく更新しています^^;

**************************************************************

最後になりましたが^^

Aクラスの5才のT君。
入ってきたばっかりの時は
出来ないとメソメソ泣いてお母さんの陰に隠れていて
私も内心、大丈夫かなあ、、ちょっと気持ちが弱くて続くかなあ・・・と
かなり心配していたのですが

夏前、コンペに出る!と言って私を驚かせ
え?無理じゃないかなあ・・
と思ったけど、まあいい経験だから頑張ったらいいかなあと思い直し

始まったんだけどちっとも進歩しなくて
ああ、困ったなあと思っていたら
3週間前位からスイッチが入り
え?こんなにうまくなってきたんだ。

そしてコンペA2級、見事に余裕で予選通過。
そして本選も立川文化会館の大ホールの大舞台で
堂々と見事に演奏してきました。
(そういえば、講評でステージマナーをずいぶん褒めて頂いた☆彡)

9月からソルフェクラスが再開したら
なんだか全身に自信がみなぎっている様子が感じられます。

ピアノレッスンでも、4ページもある発表会の曲を
気に入ったからと練習始め、へええ(唖然)???


発表会の最後に全員を代表してお辞儀をする場面があるのですが

先日の発表会打ち合わせの時に
そのお辞儀に立候補。
見事じゃんけんで勝ち取り(笑)
その大役を仰せつかったのでした!

皆さん、5歳児はあなどれません!!







|10:14| ソルフェージュクラス風景 | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
ソルフェージュ新クラスのお知らせ♪♪

もうすぐ4月も終わり。
今年前半戦もかなり激しかったですが
中盤戦も充実しそうです(し過ぎか?)^^;


まずソルフェージュの新しいクラスについてのお知らせでデス♪
私のホームページ
には、小さい幼児の新クラスは冬の発表会明けからと
お知らせしてありますが

それまで待つのは長いなあああ・・・という声を受けまして
本格的に始める予定の来年1月までのつなぎ、もしくは体験、として
来月5月から、とりあえず月1回45分でクラスをやってみることにしました!!
初回は
5月20日(水)の2:45〜3:30です。

初春にお電話でお問い合わせを頂いた方々もこのブログを見てくださっているとよいのですが・・・(汗)

もしご希望の方がいらっしゃいましたら
私のホームページから入って、まずメールでお申込み下さい。
6月から、とか、来年まで2回位、とかOKですのでご自由になさってくださいね。

そうそう、対象年齢は、もし幼稚園の3年保育で言ったら、今年年少さんと年中さんが対象になります。

     ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


今日は2月に撮った
現在年長さんと小学校1年生のクラスの写真をいっぱいいっぱいお楽しみください🌷
とっても楽しいクラスなんですヨ^^


























|09:08| ソルフェージュクラス風景 | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
魔法のソルフェージュ?。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。
一昨年の夏のソルフェージュの写真。始まったばかりの時のクラスの写真です。
今はもう4月から小学校1、2年になるAクラスのみんな。
当初は4人から始まりましたが、メンバーの入れ替えもあったけど、新メンバーも増えて
今は8人のにぎやかで個性豊かなキャラのすごく楽しいクラスになりました♪


ソルフェージュって言葉は
音楽業界の人は「当然知っていることば」なんだけれど
それ以外の人にとっては、「それ何ですか???」
と?が無数に限りなくつく???????の世界のようです。


   うちの娘は、情報デザインの業界のヒトですが
   そういえば、いろんな業界用語を使うので私は面食らいます^^;
   「あのひとはカミだから」
   業界の人にとっては「カミ」というのは「ト音記号」と同じレベルの当たり前のことばのようですが
   違う業種の人にはわからない。
   わからないから「カミって何?」と聞くと、
   そんなことも知らないの?教える気にすらならない、という態度を取られます^^;
   カミ・・・は新聞や雑誌などの紙上に情報を提供するやり方のようです。雑誌作っているとか。
   要するに、ウェブ?パソコン?ではない、、ということかもしれません。
   まあ、こんなことは入門書の中の第1章以前のようなことで
   それすらチンプンカンプンな私には
   彼女の話していることは今や全く異次元の世界で理解ができません。。


それと同様、音楽の世界にも音楽用語も業界用語も無数にあり
知らなくては謎解きの出来ないことが山のようにあるんです。



普通のお子さんは、最初にピアノ教室に行くと
簡単な音楽の問題集と音がいっぱい書いてある楽譜を渡され
これからとんでもなく大変そうだなあと薄々感じますが
その膨大な量の情報を端から片付けていくことになりますから
全体の進度はよほど頑張らない限り、あまり早いとはいえないでしょう。


ピアノを弾くという作業と
楽譜を読むという作業は
使う脳も違うんです。

だからそれを同時に行っても混乱するのは当たり前ですよね。
同時に並行して作業を行えるのは
すでに訓練されている人で
初心者ではありません。


だからまず、クレッセントのソルフェージュクラスではこんなことを勉強します♪

◆音感を養い(音を聴いたときに何の音か分かる)
◆リズム感を養い(リズムはいくつかのパターンがあるのでそれを身体に覚えさせる)
◆テンポ感を養い(同じ速度でその速さを刻める〜等速感〜は最も大事な基本)
◆音符を読めるようにし(ト音記号とヘ音記号を読めないと)
◆リズムを読めるようにし(いくつ伸ばすかお休みするか。」身体で覚えたリズム感のどれに当てはまるか)
◆指揮も勉強(4拍子・3拍子・6拍子・2拍子はどんなふうに?)
 この曲は何拍子なんだろう?
◆和音を理解し(音は3個一度に弾くとそれぞれ性格の違う和音になります。大変な数の和音があります)
◆その和音の組み合わせを勉強し
◆調も覚えましょう(ハ長調・ト長調・ヘ長調・イ短調・ニ短調・・・・順番に順番に)
◆歌うことによってメロディーラインを意識できるようにし
◆アンサンブル(合奏)によって自分の出している音以外に同時に他の音も聞けるように訓練し
(本人たちは楽しいので訓練されているとは思っていないけど・・・笑)
◆ノートに音符や音楽用語を書く事によって、その定着と共に集中力や指を使うことに慣れる

ほか、いろいろあり過ぎて書ききれないけど・・・

************************************************************************


どうでしょう。
こういうことをピアノを弾く前に、もしくは並行して学んでいたら
ピアノの個人レッスンの時には、
演奏法だけに集中することが出来て
苦労せずして進度が早くなるのは
当然のことのような気がしませんか?


算数を勉強する時に
数字の意味もわからず、
数を数えるのもやっと。
足し算、引き算を習いながら
九九を覚えて、それを使って方程式を解こうと思っても
それは無理以外の何ものでもありません。


国語の文章を朗読しようと思って
ひらがなもカタカナもあやふやで
漢字にフリガナをふって、
単語の意味も不明なまま
丸暗記で文章を覚えて読んだとして
それに一体なんの意味があるのでしょう。


算数だって国語だって、
学校で何年も基礎を勉強してこそ、
初めて応用ができるようになるので

積み木と似たその作業は
一つ置き忘れがあれば、
それがたった1つの置き忘れであっても
いずれは積んでいる最中に
がらがらと音を立てて崩れていくかもしれませんね。


基礎がしっかりしていて
その子が音楽に興味を持っていれば
余程のことがない限り
その子にとって音楽は
楽しい楽しい友達となるでしょう。

一生付き合っていくにふさわしいほど
それは奥深い世界です^。^




その音楽の入門、基礎、・・・がソルフェージュ。
基礎がつまらないことは往々にしてありますが
そこを楽しい作業にすり変えるのが指導者の腕の見せどころですから^^




さてここでお知らせ♥
5月第2週の水曜日から
クレッセントでは新クラスが出来ます。
4才5才の子供たち対象で
初めて音楽の門をたたくことになる子どもたちです。
読んで共感して下さった方がもしいらっしゃいましたら
是非ご一緒いたしましょう♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦


連絡方法は? そうですよね!忘れていました!!クレッセント音楽教室のHPからご連絡頂ければと思います!こちら

◆そういえば・・
 クレッセント音楽教室と私のことがヤマハミュージックメディアからの本で長文で紹介されたのをご存知ですか?
 私のクレッセントに対する思い、とかがぎゅっと詰まっています。(ピアノ教室運営大研究)
 これもご興味のある方はこちらからご覧下さい^^


♥それではクラスの写真いっぱい!!
ご覧になって楽しんでください。
















































































































































|08:51| ソルフェージュクラス風景 | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
緑色の美しさ☆
今日はお墓参りをしたのですが、
その近くの空き地が春爛漫。
地面に這うように咲いている野の花がカワイイ可愛い。
嬉しくて何枚も撮っちゃいました。
(これから少しずつブログで紹介していきます☆)



いやあ、一気に春満開ですね。
今年は冬が長かった分、春がまとめて到来です。
梅と水仙がまだ満開の状態で、桜が咲き始める・・・というのもすごいです。
みんな!順番ってものがあるでしょ〜〜、本当は。
雪柳もレンギョウもコブシもごちゃごちゃに入り混じって
なんですか、これは!!
カオスの状態。
うちの玄関にはクリスマスローズ^^;



これはこれでいいのか、
やはり順番に愛でることができる方が幸せが長い気がするのですが。。^^;

しかし、緑色って不思議です。
自然の緑色はこんなにも人を穏やかで平和で心地よくさせる色なのに
だからと言って、洋服や車や看板や、そういったものに使うと
却って不自然でキツい、ちょっと不快な感じになってしまうことが多いですよね。
こんなに不思議な色も珍しいでしょうね。
自然の緑があまりにも素晴らしいので、模倣したものは逆に比較して目立ってしまうのかもしれません。



ところで、うちの教室も春満開でしょうか☆(だといいなあ)
2月に受けたグレードの結果が返ってきて
9級が全員オールAで合格でした!
おめでとう、よかったですね^。^


みんな本当に心配そうだったので
嬉しそうな顔、ほっとしたような顔が純粋で可愛かったですヨ^。^

8級まではオールA、がんばれるかな?

昨日はかながわ音楽コンクールのプログラムが発表されましたね!
相模地区は来週の土曜日、伊勢原が皮切りです。
まだまだ熱い春が続きそうです!

今日のYou tubeは春満開のこの曲。
花の香りとしっとりした湿度が心地よい名曲で
フォーレの組曲「ドリー」より”ドリーの庭”
演奏は佳奈ちゃん&怜子ちゃん 中学生の時の演奏です。









|22:05| ソルフェージュクラス風景 | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
今頃・・・冬休みの宿題の添削ですか^^;
うちの玄関前のクリスマスローズ!!


なんだか年明けから、ずっと忙しい日が続き
生徒がせっせと頑張って仕上げた宿題を添削する気力がないままずーっと来て
やっと一昨日返しました!!
新年会の演奏、ピティナステップ説明会、クレッセント勉強会、見学レッスン、発表会の準備、雑誌原稿の執筆・・・etc.
めまぐるしい日々が続いていますが
なんだなんだ、もう3月ではないですか^^;
ごめんなさーい


実は夏休みに出した、CD鑑賞レポート
冬休みにも続きをやっておいてね!と一言言ったら
ずいぶんたくさんの子がちゃんと提出してきて感心しました。
それで、夏休みの時も紹介したIちゃんのレポート感想文、
またまた面白かったのでお披露目しましょう。

*****************************
この宿題が出た時、「また来た!」と思いました。
・・・・・・・・・・・・(途中省略)
調べていくうちに色々なことが分かりました。
ほとんどの人が病気で死んでしまったり障害があっても作曲を続けたりして本当にピアノが好きなんだなと思いました。
作曲家には女の人が少ないことも分かりました。男の人の方が作曲に向いているのかなと思いました。
この宿題が春休みも出るのか心配です。
出た時のことを考えて、パソコンの使い方やいんさつの仕方など覚えておこうかなと思いました。
春休みにもこの宿題が出るかドキドキです。

*****************************

心配!と言いつつ、Iちゃん、なんだか期待しているようにも見えるけど・・・(笑)
彼女はすごくたくさんレポートを書くので、他の子たちよりも大変なんでしょうね!
でも、作曲家のことも分かるし、ついでにパソコンの使い方まで覚えて、印刷まで出来るようになっちゃったら
いろんな面でいいことづくめです^。^
考えたことを文章に出来る・・・ということもとても大切な能力なんですよ!
本当に意思を持ってしっかりと書きたいことが浮かばなければ書けないわけだし
思うだけでも語彙力がなければ書けません。
漢字の練習にもなるしね!

さあ、あと1ヶ月で春休みですよ。
しっかりまた宿題出しますからね〜〜〜 がんばって〜〜〜


さて、ここでお知らせデス。


明日からしばらく、3月11日くらいまでブログが書けません。。

だから、その間に、最初からずーーーっと読み返して頂けると案外面白いかもしれません。
知らないうちにもう1年以上書いたんですよね。
記事も150本を超えたようです。

最初は写真がちょっとなあ、カメラがよくなかったから・・・
今のは気に入ってます。ソニーの一眼デジカメ
はい、誰でも上手に撮らせてくれます^^;
それではまた☆










|10:26| ソルフェージュクラス風景 | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
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