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クレッセントブログ CRESCENT☆


神奈川県秦野市のクレッセント音楽教室を主宰している石井晶子のブログです。教室の話題や私のことを掲載していきたいと思いますのでどうぞご覧ください☆
かながわ音楽コンクールの予選が終わりました(^^♪

かながわ音楽コンクールの予選も、長いようで早いようで

昨日ですべて終わりました。

 

そして

やっと行けました!!待望の畑。

ずっと放っておいた(その気はなかったんだけど、ごめんね💦)うちの畑は

いったいどうなっているか、すごく心配でしたが

大丈夫!

畑からとても素敵な菜園に変身していました(^^♪

うん、畑というと土を想像するけれど、菜園って緑を想像するでしょう?

まさに菜園でした。これから梅雨までは楽しめます!

 

 

さてと本題。

うちの教室は今回、総勢12人受けてました。

その中でも特に小学校中学年の部が多くて5人も!受けたので

 

二宮ラディアン

青葉公会堂

上大岡ひまわりの郷

二俣川サンハート

そして 最終日は

小田原市民会館の

 

合計5会場を回ることに。。。

 

なので、頭の中はおおぐまこぐまとバッハのプレリュードニ短調がぐるぐる状態ですが・・・

(要するに、それを選んだ人が多かったということです💦)

 

 

そうですねえ、全体の感想としては

 

会場によってだいぶレベルの差があるので、運不運はやっぱり仕方ないなあ、、、

 

やっぱりバッハ(バロック)はしっかり練習しなきゃ、、、

 

2曲弾く時には、どちらも弾けないと。1曲だけが突出して上手くてもダメ、、、

 

勢い(曲の流れ)がなければダメだけど、流れすぎて拍感がなくなってもダメ

 

頑張ってる!みたいなのはダメだけど 演奏を聴かせようという表現意欲はもちろん大いにないとダメ

 

古典派のソナタの構成や和音進行は、もっともっとしっかり見るべきだ、、、

 

というようなことですか。

                

                      

 

準本選では 小学校中学年・高学年がソナチネ・ソナタを弾くことになります。

さて、 古典派のソナタは 上手に弾くだけだと形になりませんよ〜〜(^^♪

指だけ動いても解決しないんです。

fとpを正確に弾くだけでも説得力はないです。

ましてや無駄な表情付けも不要ですよね。

 

これこそ、音楽を学問と捉えた時に 勉強の対象として最も素晴らしい教材であり、また楽曲なんです。

是非頑張って下さいね。

でも、中学年の子5人のうち4人が準本選でモーツァルトのK.545のソナタを選曲しているので

うーん、毎日のようにそれを聴くことになってしまうのは私はちょっとツラいかも💦

 

 

  

  しかし、中学生、高校生の部の競争は本当に熾烈です。

  中学生にはまだ、趣味で頑張ってる、部活と両立!

  のような方もいるのでレベルの差は激しいですが

  高校生で趣味でコンクールを受ける子は流石にいないので

  (僅かにはいるでしょうが)

  みんなほとんどが、音楽を目指している方たちなわけで

  その真剣度はすごく、激烈です。

 

  審査も大変だったのではないかと察します。

  

  でも若いってそういうことですよね!

  真剣に一つのことに取り組める・・・

  人生の流れの中でも最も充実している時期の1つであることに

  間違いはありません。

 

  みんな、頑張ってね。

  応援しています!!

 

       

 

 

そうそう  クレッセントの予選結果ですが

今回は9人予選通過しました。 受かったのは

 

幼児の部 1人   

小学校低学年の部 2人   

小学校中学年の部 5人(全員通過!!)   

中学校の部 1人 です。

 

準本選は 4月28日  海老名市文化会館      

     4月29日  神奈川県民ホール      

     4月30日  みどりアートパーク

 

受けた人も受けなかった人も、しっかり聴きに行って勉強を積みましょう。 必ず次に繋がると思います。

 

 

                        

 

 

 

 

 

|12:37| コンクール | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
コンクール予選に通過したのに叱られる・・・!?

 

だいぶ暖かくなってきましたね!

まだまだ寒暖の差は激しいですが 昼間はもう暑くて、車内ですと温室以上の状態に。。

人間は10度の温度差になると自律神経がついていけなくなる人が多くなるそうです。

最近はまさにそうなので、

皆さま十分体に気を付けてお過ごし下さいね。

写真はうちの菜園に今咲いている、満開の菜の花と、ホトケノザ。可愛い❤

 

 

ところで、先日

日本クラシック音楽コンクールの優秀指導者賞の賞状と副賞が届きました。

昨年に引き続き2回目となります。

 

これは 「全国大会において、部門に関係なく2名以上の入賞者、及び3名以上の出場者(内1名の入賞者がいること)を指導された先生へ贈られる賞」だそうです(^^♪

 

うちのクレッセントでは 年々クラコンに参加する生徒が増えてきました❤

自由曲のコンクールとして、長くて立派な曲が弾けるのが魅力なようです。

私的にも本選や全国の審査をさせて頂いて、とても勉強になっている貴重なコンクールです。

また今年も数人受けるようです。

頑張ってね!!

 

 

 コンクールと言えば 2週間後から、

かながわ音楽コンクールの予選がいよいよ始まります。

うちからもたくさん受けますが

その中には今回初めて受ける!という子も。

なので、受ける前にコンクールの心構えをちょっと話しておきたいと思います。

 

                     

 

以前のブログにも書いたことがあると思いますがあらためて。

 

コンクールを受ければ当然のこと

結果が  通過! という人と 残念! という人が必ず出てきます。

通過! はもちろん素晴らしいのですが

それでは全員が褒めてもらえるでしょうか?

 

私の場合、答えはNOです。(他のお教室では分かりません!)

はい、ここで分析。

 

一生懸命頑張って練習して予選通過

大して練習してないのに予選通過

一生懸命頑張って練習したけど予選通過ならず

大して練習してなくて予選通過ならず

 

みんなどれかに当てはまると思いますが、

褒められる人は と

叱られる人は と

 

との共通点は 「一生懸命頑張って練習した」点です。

   これは通過してもしなくても、 その練習期間の間に、

   積み上げたものの質が高いので

   必ず次のステップに結びつきます。

   おおいに褒めてあげるべきです。  

   (特に受からなかった子に対して。

    受かった子は適度に。増長を招くこともあります)

 

とい龍δ姪世蓮 崑腓靴匿震面椶卜習しなかった」点です。

   もしくは練習時間は長くても「中身が伴っていない」

   ということもあるかもしれませんが

   これは、ただの時間とお金の無駄です。

   通過しても叱られますし、通過しなくても私は慰めなんてしません。  

   そのあたりのところは、

   保護者の方も、指導者の方も、

   きちんと線引きして、きちんとすることが良いです。

   もしかすると そのことが次回に生きるかもしれませんね。

 

 

そうそう、それから大事なことは

受からなかった時に、決して審査員のせいにしないこと。

そこには必ずなんらかの意味、意図がありますので

真意を汲めるようによく分析して、理性的にきちんと判断しましょう。

きっと次に生きてくると思います。

 

さあ、皆さんこれからラストスパートですね。

どの位頑張れるかな(^^♪

 

 

        

                        

 

 

 

|13:18| コンクール | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
本番で光る子はどんな練習をしているのか

 

 

日曜日にクレッセント勉強会が終わりました。

関係者の皆様、お疲れさまでした(^^♪

生徒の皆さん、よく頑張りましたねー。少しゆっくりと休んで下さいね。

 

 

 

 

昨年末12月10日に発表会を終えたばかりの勉強会。

なんと練習期間は3か月ありませんでした。

それも新曲ばかりの子もいました。

なので、みんな数曲弾くのですから本当に大変だったと思います。

いや、そんなに大変そうにしてない猛者もいたからすごいけど。

こういうことが割合と簡単に出来ちゃう子は

きっと 日頃から基礎練習を積み上げていて、

練習の内容も良く、

そして本番の回数が多いことによるメンタルトレーニングの成果

かと思います。

 

みーんな上手いんだけど 何かこの子は光るものがあって

なんか違うんだけど なんでかなあー と思ったことってありませんか?

それはなんででしょう。 なんで、その子が光るのか、ちょっと考えてみましょう。

 

その子たちを見比べると、

もちろん演奏の個性は全然違うけれど 明らかに似ている所があります。

 

〇普段から、よく調べる・・・ということをしています。

  作曲家について

  楽譜に書かれている速度記号や

    強弱記号や表情記号や細かなアーティキュレーションについて   

  

〇よくCDやYou tubeなどの音源を聴いています。     

  自分の弾いている曲の音源・・・ではなく      

  オーケストラだったり、

  関係のある他の曲だったり。     

 

〇大きなコンクール体験を数多くこなしています。       

  メンタル的にも強いし、舞台で自分の出した音を聴く余裕があります。

 

〇想像力が豊かで、自分の美学というものをすでに持っています。

 

 

最近、私がよく使う言葉に 化学反応 というのがありますが

 

こういう要素が日頃の練習の時からたくさんあればあるほど

舞台でそれらが色々な組み合わせて化学反応を起こすのだから

無限に数多く 大きな変化が現れる。

 

日頃からの要素が少なければ

化学反応が起きないか

数少ない組み合わせの反応しか起こらない。

 

これは想像に難くないと思います。

 

 

 

要するにどうすれば上手くなるの?ですか?

そうですねー

 本番に向けて構えて練習しなさい。

ではなく

日頃から楽しみながら積んだことが それはそれは自然に反応が起こせるように 

要するに毎日の過ごし方が大切だということでしょうか。

 

結果は自然についてくると 私は思っています。

さあ、みなさん、また

新たにスタートして頑張って下さいね❤

 

                        

 

最後に、写真をいっぱい楽しんで下さい(^^♪

 (演奏の写真を撮り損ねちゃった人がいますがごめんねー!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

                        

                         

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

|08:33| クレッセントのイベント | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
お雛祭りに”クレッセント勉強会”があります❤

 

まだまだ寒いですね。

そろそろ立春なんじゃあ?

と思い調べてみたら、なんともうとっくのとっくに過ぎていました💦

2月4日だったそうです。

(私だけかな、知らなかったの)

まだ、こんなに寒いのに!!

 

 

2月に入ってから、

大人のためのコンサート、大学の同窓会のコンサート、指導法研究会と立て続けにあり、

身体はガチガチ、

忍耐力もギリギリ

おまけに花粉症も発症!

かなり不眠状態だったし、

畑も行けないので気になってイライラ。

 

やっと解放される〜〜

 

なんて言っててはダメなのです。

 

クレッセントの勉強会が3月3日に秦野市文化会館小ホールであるので、

生徒は今必死。

 

私はのんびりぬくぬくと〜〜

なんて心では思っていても口に出してはいけませんよね(爆)

 

 

さてさて、今回のクレッセント勉強会。

いつもたくさんの曲を弾きますが、また今度は格別に曲数が多い!

大体、小さい子は平均で7分、大きい子は平均で12分位。

15分弾くという小2の猛者もいます!!

今回の勉強会テーマは「一度にたくさん曲をこなす」

 

ちょっとプログラムを挙げてみますね❤

 

★年長のS君

  あめ  コレネフスカヤ

  ソナチネト長調 第1・2楽章 ベートーヴェン

  海のゆりかご  三善晃

  骸骨達の陽気な行進  平吉毅州

 

 

★小2のRちゃん

  ソナチネ ハ長調 Op. 20-1 全楽章  クーラウ

 「ユーゲントアルバム」より  “サンタクロース” “はじめての悲しみ”   シューマン

 「海の日記帳」より  “やどかりの波のり” “沈んでいった鍵盤”   三善晃

  ポロネーズ 変イ長調 遺作   ショパン

 

 

★小4のY君

  6つの小プレリュード第3番 ニ短調   J.S.バッハ

 「星のどうぶつたち」より “おおぐま こぐま”   田中カレン

  ソナタ ハ長調K.545 全楽章  モーツァルト

  ワルツ第6番変ニ長調 Op.64-1 “子犬のワルツ”  ショパン

 

 

★中1のT君

  ソナタ第17番Op. 31-2ニ短調 “テンペスト”第1楽章 ベートーヴェン

  エチュードOp.25-12ハ短調「大洋」 ショパン

  ミクロコスモス」第6巻 153番 “ブルガリアンリズムによる舞曲No.6”  バルトーク

 

 

こんなに弾くのではレッスンも大変では? と思われるかもしれませんが、

ここ数年、ソルフェージュはもちろん、楽曲研究や、分析のトレーニングにたくさん取り組んでいるせいか

みんながぐっと、譜読みも仕上げも早くなってきました。

 

要するに、

家の練習の時に、私が教えていた基本的なことは自分でやってくるようになり

レッスンでは、基本的なことが出来ている上でのレッスンになるので

進み具合がとても早いのです。

 

そういう子の楽譜を覗くと、よく書き込みをしています。

転調したところは何調が書き、スラーを書き、ゼクェンツやエコーとか。 和音記号を書いている子もいます。

 

そうなんです!

そういうことを 自分で出来るということも大事だし、

ピアノの練習はそういうものだと習慣づけるのも大事。

習慣にしてしまえば

それが本人にとっては、特別なことではなく、

当たり前になるので

なんの違和感も、なんの無理感もなくなるんですね。

 

皆さんも音の高さとか音符の長さは一生懸命気を付けるでしょう?

それであれば 気を付ける範囲をいろいろ拡げてあげればいいんですよね。

 

指導者は 基礎を築くためのお手伝いをして

その基礎が出来た後の、

可能性を広げてあげる指導をすれば・・・

 

ベストですね🎶

 

 

 

 そうそう、 勉強会は3/3(土)の13時半〜19時位までです。

 秦野市文化会館小ホールです。

 年長から大学生・大学卒業したばかりの方たちまで29人ががっつり弾きます。

 プログラムは2月末位までには頑張ってHPに載るようにしたいなあ!と思いますのでご覧ください

 

入退場自由で無料、ノーチェックですから ご興味のある方は、どうぞ気兼ねなく覗いてみて下さいね❤

但し、音楽好き、聴いて勉強したい、の方に限り・・・ですので よろしくお願いします(^^♪

 

                        

 

 

 

 

 

|10:30| クレッセントのイベント | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
寒さを吹き飛ばす熱演揃い(^^♪

 

 

華やかに開催し、和やかに進行し、そして熱演が揃って・・・

 

皆さん素晴らしかったです!!

 

昨日はギャラリー楓で、大人のためのコンサートを開催しました。

これは私の大人の生徒さんと関係者の方々の

2年に1度行われる恒例イベントです(^^♪

 

                         

 

フルタイムのお仕事や、子育て真っ最中の忙しい時間の中で

どうやってやり繰りして練習時間を作ったのか

私も過去経験しているだけに

 

その想いの熱さも

その苦労も

その辛さも

その意志の強さも

強くお察しします。

 

だからこそ、やり切った充実感も人一倍のはず。

 

本当に皆さんよく弾かれて、立派で、素晴らしかったです。

これからも、これをきっかけにして

自分らしく邁進していって下さい。

でも、無理な時は無理な時で身を任せ

そしてまた出来る時にいつでも一緒にお勉強をしていきましょう!!

 

 

今日はその時の写真をゆっくりお楽しみくださいね(^^♪

 

 

第1部 原 彩菜さん   ハイドン ピアノソナタ ヘ長調 ほか

 

 

 

 

小林孝子さん   シューベルト ピアノソナタ イ短調

 

 

 

松田恭子さん  ヘンデル  シャコンヌ ト長調

 

 

 

釼持記子さん  ショパン 幻想即興曲 ほか

 

 

 

 

小酒部麻美さん  ショパン  エオリアンハープ ほか

 

 

 

坪川晴美さん  プッチーニ  ドレッタの美しい夢

 

 

 

加藤雅彦さん  マンシーニ もしも・・・

 

 

 

 

第2部

三村真左美さん  ブラームス  間奏曲Op.118-2 ほか

 

 

 

 

坂口真紀子さん  ショパン  ピアノソナタ第3番   第3,4楽章

 

 

 

宮田亜希子さん  ショパン  舟歌

 

 

 

藤田圭子さん  ショパン  スケルツォ第1番

 

 

 

 

五十嵐桃子さん  ラフマニノフ  プレリュード  ほか

 

 

 

ソプラノ&テノール二重唱  ミュージカル  学生王子 より 

 

 

 

 

 

フルートの酒井みさを先生  アルベニス  タンゴ  ほか

 

                      

 

打ち上げの最後に。みんな満足満足

 

 

 

最後の写真は記念品(笑)

 

なんと ネコちゃんのビニール傘。

ちょっと変わってて、すごくかわいかったので!

 

                         

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

|10:24| 石井晶子関係のイベント | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
オンリーワンを目指そう(^^♪

この冬は本当に寒いですね。

どうも日本だけでなく、あちこちで寒さが異常なようです。

先日ネットのニュースを見ていましたら、

世界で一番寒い村〜ロシアにあるのですが〜

そこで、なんと−63度を記録したそうです。もちろん最低新記録です(汗)

 

この気温になると、空気中の水分が凍るため、視界が真っ白になるそうですね。

何度になると雲が出来るのか調べてみたら

−30度〜−40度位で全部の水分が凍るらしいので、 そうか・・・

まるで雲の中を歩いているような感じになるっていうわけです。

 

 

洗濯物が乾かなくて大変?

いえいえ、外に干すと、一瞬で凍るので

それをパンパンと叩くと氷が落ちて、すぐに乾燥するらしいですから

全くの異次元の世界なんですね。

 

そういうところの方からしたら

−5度位で寒い寒いと騒いだり 10兩磴降ったと騒いだりしているのは

もしかしたら呆れるほど滑稽なのかもしれませんが

そういう耐性が普段から無い私たちにとっては 本当にキビシくて、ちょっと辛いなあということになりますよね。。

 

 

さて、それはおいて、 先日の新進演奏家リサイタルのちょっと後日談があります。

 

最後に演奏したサハラ君、 うちの小2のはなのちゃんが大ファンになって

彼の演奏がすごかったすごかったと言って、細かな感想文を書いて私に送ってくれました^^

それがとても的確だったので サハラ君に転送しました。

それと一緒に、はなのちゃんが発表会で演奏したYou tube(連弾の)のアドレスも送ったら

彼からこんな返事が返ってきました(^^♪

 

矢印紫「こんにちは。 ユーチューブで送ってくださった動画を拝見しました。

  はなのちゃんが本当に心を込めて弾いているのが伝わりました。

  二人の息もピッタリで、聴いていたらなんだか楽しくなってきました!

  はなのちゃんには、ぜひオンリーワンを目指して羽ばたいてねと伝えてください。」

 

なんて素敵な流れの文章でしょう!誠実な人柄がよく伝わって来る文体ですね(^^♪

 

                      

 

オンリーワンを目指して・・・

そうか、彼もそれを目指しているんだな。 それがまた逆に伝わって来ました。

なるほど、だからあの演奏なんだ。

 

つい最近、この新進演奏家リサイタルの時に好意で録音をして下さった 録音マニアの知人が

全演奏をCDにして私に持ってきてくれました。

それはそれは優れた録音だったのですが

本当に演奏が素晴らしくて・・

その録画してくれた知人が

「今回、僕はあんまり知らない曲が多かったんだけど 全く飽きないですごく面白かった・・

というのはやっぱり演奏家がすごいんですよね。」

そうです、そうです。演奏がすごかった

・・ というだけでなく、

みんな 非常に個性がクリアだったことが素晴らしいんです。

 

ナンバーワンを目指す人には絶対出てこない あの味わいは、 オンリーワンだからこそ。

さあ、みんなもオンリーワンを目指して頑張って下さい。

 

 

え?どうすればオンリーワンになれるか?

 

それは、やっぱりピアノの前に座っているだけでなく

他の楽器の演奏や歌やオーケストラを聴き

自分が練習している曲だけでなく、いろいろな曲を聴き

作曲家について調べ

本を読み

想像力を高め

体を動かし

泣いたり笑ったりいろいろな経験を積み

そしてピアノの前に座ったら、徹底的にこだわることです。

 

貴方のそういう蓄積が、貴方だけのものを醸し出し

そして貴方らしい演奏になると 私は信じています(^^♪

 

 

 

 

さて

大人の生徒さんや関係者の方の「大人のためのコンサート」が2月4日(日)にギャラリー楓であります。

10:15開演で12:30終演予定です。(入場自由です❤)

出演の皆さんは すでにお仕事を持ったり、子育て真っ最中だったり。

すごく忙しい中、それこそ頑張って練習していらっしゃいます^^

みんなの環境は すでにナンバーワンを目指すような環境ではありません。

コンクールなわけでも、学校の試験でもなく

競争の中で練習をしていないのですから。

 

 ナンバーワンを目指す人は、競争の中でしか自分のモチベーションを上げることが出来ません。

 逆に言えば、競争のないところではモチベーションを上げることが出来ないのです。

 

人に左右されず、自分でこだわって自分を追求して練習をする。

これこそ、素晴らしいオンリーワン・・・ですよね。

 

                           

 

 

|20:25| 石井晶子の独り言 | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
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