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クレッセントブログ CRESCENT☆


神奈川県秦野市のクレッセント音楽教室を主宰している石井晶子のブログです。教室の話題や私のことを掲載していきたいと思いますのでどうぞご覧ください☆
楽しかった指揮者体験ワークショップ(^^♪

 

ブログ、だいぶご無沙汰してしまいました!

本当に次から次に忙しく

身辺が慌ただしく

ああ、書きたいなあと思いつつここまで来てしまった感じです(;’∀’)

 

さて何から書こうかな。

 

 

先日、10月14日に指揮者体験ワークショップがありました。

PTNA秦野Green Leafステーションでは、来年1月6日に「第2回ピアノ協奏曲フェスティバル」を行うことは

前のブログでお知らせしていますが

それの第1弾!

第1部から第4部まで全ての部が満席で、

本当に熱のこもった楽しいセミナーになりました。

 

                        

 

指揮は野村英利先生、

それにオーケストラのアンサンブルミラコのメンバーの先生方5人の前に立って指揮を体験したのです(^^♪

野村先生は国際ブザンソン指揮者コンクールでセミファイナリストになったすごい実力の方ですが

偉ぶったところは全くなく、

優しく、明るく、楽しく、そして何より、音楽が大好き、人に伝えるのが大好き、 という感じの方で、

緊張していた子供たちもすぐに打ち解けて楽しそうに振っていました。

奏者の方々は、本当に腕が立つ方ばかり。

この方たちの指揮でコンチェルトを演奏する子供たちは どんなに幸せなんでしょう!!

 

 

 

 

 

ワークショップの内容はこういう感じでした。

〇まず、一つの音を出してみる

〇オーケストラの音を、手で持ち上げる感じでクレッシェンドをかける。そして下げてdim.をかけるポーズ。

〇パッと切る。そっと切るポーズ

〇歩くことによって体からリズム感・拍感を伝える

〇手をたたくことによってリズム感・拍感を伝える

〇全てのことは、こうすればこうなる、ということではなく、自分が感じている音楽を伝えようとする意志が大事

〇次に起こることをよく理解していて、それをきちんと心で準備した上で、音楽を伝えていく。

 

それを実際の音楽に乗せて表現してみました。

これは、ピアノを演奏する上でも、全く同じ。

この上なく大事なことですよね!

 

本当に、指揮者(受講者)によって全く違う音楽になるんですよ! 

(奏者の方がすごいんだけど)

 

テンポが滞る人、

前進する人、

熱い演奏、

冷めた演奏、

音がよく動く人、

端正なつくりの人、

柔らかい音楽の人、

バリっとかっこいい音楽の人

 

たぶん、これ、ピアノを弾いてもそのまま出るでしょうね(^^♪

 

 

チェロの北嶋愛季先生がFBに感想を書いて下さっていて 

「奏者の立場から見た指揮者」「 奏者(オーケストラ)から逆に見た指揮者」というのはこんな感じ、

ということが すごく明確に書かれていて、

とてもお勉強になるので是非お読みください。

 

 ********************************

 

以下、北嶋先生のコメントです。

「指揮者体験ワークショップ」 昨日はとても面白い企画に参加させていただきました。

殆どが指揮未経験の幼稚園から大人の方を対象に

、課題曲を私たちピアノクインテットをオケに見立て指揮。

まずは一音だけ出してみよう、足踏みで指揮してみよう、音の大小を変えてみようから始まり

実際課題曲を指揮してもらうのですが、

もうその序盤の時点でそれぞれ、全く違う音が出てとても面白い!

私たちも短時間に、これだけ沢山の「指揮者」をとっかえひっかえ経験する機会もなので(笑)

違いがすぐに分かって、

大人だから、子供だからいいとか悪いとかなく、

本当にひとそれぞれのカラーが出ていて、

さらにそれが意図したものでないのがとても、いいなぁ〜と思いました。

前に立たれると、その人の意思や思いもすべて、ばれてしまうんだなと改めて実感。

手に取るようにわかってしまう!

ちょっとでもひるまれると、こっちも不安になるので引っ込んじゃうし笑

逆に、「こうしたい!」という意思は、高い技術を伴わなくとも伝わる。

指揮者とは、奏者と違って改めて誰も助けてくれない大変な仕事なんだなと、改めて感じました。

 

北嶋先生、ありがとうございました!!

 

 

それでは、あとは写真でお楽しみください。

たくさんの参加者の方がいらっしゃいましたが、

クレッセントのみ掲載します(☆彡)

 

 

■第1部  幼稚園〜小2

       ハイドン:交響曲「驚愕」 通称びっくりシンフォニー       

       グリーグ:ペールギュントより「朝のうた」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■第2部  小3〜小4

       モーツァルト交響曲第40番

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■第3部  小4〜高校生

       ベートーヴェン交響曲第5番「運命」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■第4部  指導者

       ブラームス:ピアノ五重奏曲 ハ短調       

       ヨハン・シュトラウス:こうもり序曲

 

 

 

本当に楽しい楽しい時間でした!

特に指導者の部が面白かった!!皆さん普段から「表現」を生徒さんに教えている方々ばかり。

その個性豊かな指揮ぶりが見事でした!!

 

 

 

 

なんて楽しそうな・・・(^^♪

 

 

|08:58| 石井晶子関係のイベント | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
嗚呼、ウィーン古典派御三家!!ハイドン・モーツァルト・ベートーヴェン

 

少し前のことになりましたが

秦野の丹沢の麓にある素敵なサロンホールのギャラリー楓で

第41回目のピアノ指導法研究会を開きました。

たくさんの指導者の方々が集まって下さって、

充実した時間を過ごすことが出来ました。

 

                     

 

 

今回のテーマは?というと

古典派といえばこの人! ウィーン古典派の御三家、

 

ハイドン・モーツァルト・ベートーヴェンの 「らしさ」研究

でした。

 

もちろん、皆さんは

この3人の曲はなんとなく違う、、、ということは感じられているんですが

それでは、どのように弾き分けるか。

という具体的な方法論は、意外と、

 

わからなーい!

 

という方も多いのではないでしょうか。

 

実はこの3人、全く奏法が異なるんです。

 

そこで、 セミナーの初めに、

作曲家の生い立ち、環境、性格 などを考えてみました。

セミナーを始めるにあたって、 もちろん私も下準備としていろいろ勉強するわけなんですが

今回これに注目して文献を読んでいましたら本当に面白く、

今までなんとなく感じていたことが、

すごくリアルに見えてきたりして楽しかったです。

 

すると、 すごく有名な作曲家といえども、

ナマの人間であることがよーくわかってきます。

 

 

ハイドンはとても健康でした。

小さい時から親元を離れて住み込み合唱団に入り、貧しくも自分のいるところを持っていた人です。

でも、変声期になってあっけなく合唱団を追い出され、

そのあとは流しの生活も長く、

やっと才能が認められてエステルハージー侯爵のお抱え楽長になってからは

金銭的にはとても安定した生活のもと

大変は多忙な毎日を、充実してきちんとこなし、侯爵に尽くしました。

 

爵のためにすごい量の作曲をし、大変なこともたくさんあったのですが

ハイドンは常にとてもポジティブな人で、

大変なこと嫌なことも前向きに考えることができ

親分肌で面倒見がよく、几帳面で、信望の非常に厚い、立派な紳士だったのです。

 

大器晩成の彼は晩年イギリスに2回演奏旅行を行い(1回行くと何か月も音楽祭が続いたそう)大成功し、

大変な財産家だったらしいです。

 

 

モーツァルトは天才でしたが早熟の芸能人のようでした。

小さい時からお父さんが演奏旅行に連れて歩き、

いたるところで神童ともてはやされ、ちやほやされ、

本当に天才だったのだけれど

少し大きくなると、みんなから気向きもされなくなり、

でも大変貧乏だったにも関わらず、定職を嫌い

お金が儲かったり無くなったりと、大変浮き沈みの激しい生活を送ったわけです。

 

そのうちしっかり者のお父さんマネージャー(レオポルド)が亡くなると

もうあとは歯止めがかかりません。

ウィーンでフィガロで大成功してお金持ちになった途端

次々に邸宅を求めて転居し、お洒落に気を使い、いつも美しい服を着て、パーティー、ギャンブル・・・

あっという間に借金まみれになり、友人たちに数多くの借金の申し込みをして破産。

 

体調を崩し(たぶん腎臓ではないかとも言われている)

お墓もどこにあるかわからないという状況になったわけです。

早熟の天才ならでは、の劇的な人生ですよね。。

だからモーツァルトは劇的な音楽がとても好きなのです。

 

 

ベートーヴェンは奇人変人!!

背は中ぐらいですが、

がっちりした筋肉質の立派な体形だったそうです。

手も大きく毛深かったとか。

幼少から親や親戚の面倒を見て苦労し 耳が聞こえなくなってきても

その逆境と立ち向かう猛烈なエネルギーと反骨精神の持ち主で

 

有名になって弟子を教えるようになってからも

出来ないと楽譜を投げつけ、肩に噛みついたといわれています。

なので、本当に本当に習いたい人しか来なかったと。

(一番弟子にチェルニーがいますよね!)

 

大酒のみで(死因は肝臓ではないかとも言われている)

なりは全く気にせず、まるで浮浪者のようで、

浮浪者と間違えられて警察に捕まったこともあるそうです。

その時には有名なベートーヴェン先生と分かり警察署長が直々に謝ったとか・・

 

 プライドが高く、どんな高貴な人にも頭を下げることはなく 貴族に仕える、貴族のご機嫌取りをする・・・

というところからは最もかけ離れた人で

片付けが嫌いなため、家はいつもぐちゃぐちゃで、

片付けるのが面倒という理由で 引っ越しを50回〜70回も行ったそうです。

肝臓の病気のため、体調が悪くなると、気難しい性格がますます激しくなっていきました。

 

 

さて、これだけ読まれてもお気づきと思いますが

この3人、見事に全く違うタイプだと思いませんか?

なので、当然その3人が持っている音は全然違うのです。

 

人の声がそれぞれ違うのと同じで

その人が持っている音もそれぞれ違います。

 

それを考えつつ

また、彼らが得意だった作曲のジャンルを考えつつ

それぞれまるで違うタイプのタッチを、

いろいろな角度から 細かく分類して考えて弾くと

本当に見事に曲が生まれ変わります。

 

これ以上は細かく書けないので💦

是非また機会があればお話ししたいなあと思います。

このセミナー聴きたいなあという方がいらっしゃれば、喜んでお話しに行きますから(^^♪

 

 

 

 

 感想メールをたくさん頂いているのでちょっとご紹介します☆彡

 

☆お子さんが小さいのに頑張っていらっしゃるOさん☆

大変大変勉強になりウキウキが止まりません。

しかしじっくり練習する時間が持てないのが心苦しいですが、今日の事を知る知らないで全く練習方法が違います

本当にいつも楽しい講座を開いて頂き有難うございます。

 

 

☆遠くからいらして下さったMさん☆

研究会ありがとうございました。今回も、大変勉強になりました。

自分で指導する為には、もっと勉強が必要だと痛感しておりますが、今までの疑問や不安点が大変よく分かりました。

 

 

☆久しぶりにいらして下さったOさん☆

昨日は指導法研究会、今回も大変勉強になりました。

会場でで弾かせていただいたことで、自分で理解できてない点、痛感しました。

忘れないうちに、ほかの曲も弾いて、確認振り返りしてみようと思います。ありがとうございました。

 

 

☆いつも来て下さるSさん☆

本日は講座に参加させていただきありがとうございました。お話し楽しく伺いました。

作曲家の生い立ちや性格などが曲の弾き方に直結するのですね、

鍵盤の深さなど弾き方の違いのポイントもよく分かりました。 帰ってちょっと試してみました! 

 

 

☆いつもとても熱心なMさん☆

毎回本当に有り難いお話を聞かせていただき、先生の存在に感謝です。

こんなにレベルの高い貴重なことを教えてくださる先生に出会えて幸せに思います。

作曲家の違いはなんとなーく、雰囲気だけ捉えてはいましたが、

具体的に明確なイメージと手法を示してくださる先生は、やっぱり凄いなあ❗と見上げてしまいます。

モデル演奏も先生の一声で、どんどんあかぬけて素敵になっていく。勉強がこんなに楽しいのは、先生の存在あってのことです。

たとえ、噛みつかれても、先生のレッスンを受けたいです

(はい、私は頼まれても噛みつきません笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

|07:16| 石井晶子関係のイベント | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
素敵な秋の過ごし方(^^♪

 

朝夕ずいぶん涼しくなってきましたね!

部屋にいても、「え?エアコンつけてるの?消して〜〜  あら、ついてない。。」

と思わず言ってしまう位、ひんやりしています。

でも、まだ20度前後。

寒いとか言っても秋なんですよね(^^♪

 

そういえば、数年前、ハンガリーとオーストリアに旅行に行った時のこと。

(ずっと前に一度書いたかも(;’∀’))

10月後半だったと思うけど

旅行の期間ほとんどは暑くて、プラハでもザルツブルクでも半袖。

30度近かったかな。

でも湿度は低く、快晴の日が続いて気持ちがよく絶好の旅行日和。

 

それで最後のウィーンに着き、初日もルンルン。

で、その夜。。 テレビを見ていたら

(中身はわからないけど、雰囲気と数字だけは伝わるし・・)

 

天気予報。 明日の天気は・・・

 

え?? 耳を疑いました。

明日からずっと雨。

そして、今までは28度とかあったのが いきなり2度 とかなっています。

見間違え? だって今日は28度。 明日は・・・2度?え?

 

 

日本ってこういう劇的な天気の変化ってないじゃないですか。

冗談にもほどがある。 まあ、明日になれば分かるさ。 とたかをくくっていました。

 

そして次の日。 外に出ようとしたら 雨。それもしっかりザーザーと。

さ、さむい。

道行く人を見ると、ダウンを着ている。

昨日までみんなバカンスみたいな恰好をしていたではないですか! 

それが、みんな

「平然として、当然のような顔をして

ダウンを着て傘をさして足早に歩いている。

 

要するに毎年そうだから、

ちゃんと準備してあって、 そういう時期が来たんだなあ。と、

彼等にとってはそれだけのことなんですよね。

 

それからの2日間はかなり悲惨でした。

まず、傘がない。

そして、スーツケースに入っていた衣服をすべて着込んでも・・・ さむい!

たかだか綿素材では保温効果が知れています。

ひたすら寒い。

ちょっと「アリとキリギリス」のキリギリスになった気分でした。

      

                     

 

 

 

明日、ハイドン・モーツァルト・ベートーヴェンの弾き分けをテーマにしたセミナーを開くので

ここのところ、モーツァルトの伝記とか読んでいましたが

旅行の多かったモーツァルト、

馬車の移動で寒くて辛くて・・・というシーンがよく出てきますが

この寒さを体験していたんではないかな。

ダウンも暖房もホッカイロも無い当時の移動は、 本当に辛かったでしょうね。。

 

 

 

それに比べて、

日本はなんだかんだと言っても 天候は穏やかで、

ちゃんと秋、ていうものがある。

 

ここのところ、お天気が不安定ですが、

腫れた時にその秋を満喫している方は多いのでは?

 

 

 

 

そんな中、

9月22日に「丸の内ストリートミュージック」という催し物に

クレッセントからは初めて

小5のよう君とたいせい君がオファーを受けて演奏してきました。

今年のコンペで連弾ベスト賞を頂いたご褒美です💛

 

 

 

 

彼等が出演した第1部の時は、

あいにく雨が上がったばかりでビルの中で行いましたが

ご一緒した、プロの伊賀あゆみさんと山口雅敏さんの連弾演奏も

連弾B級銀賞の山崎君たちの演奏も

皆さんとても素晴らしく、

とても楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

 

 

室内楽の第2部からは、お天気がぐっと良くなり

もともと予定していた、丸の内中通りにピアノを移動して

屋外のコンサートとなりました。

石畳と街路樹が美しくマッチした通りに、

たくさんの方が優雅にお買い物にお散歩に行き来していて

その可愛らしくデコレートされたピアノがとても映えて

演奏ももちろん素晴らしく

日本にはこんなお洒落な過ごし方もあるんだなーと

すごく楽しませて頂いた一日でした(^^♪

 

 

 

さて皆さんはどんな秋をお過ごしですか?

 

 

                      

 

 

 

 

 

 

|06:26| クレッセントのイベント | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
第2回ピアノ協奏曲フェスティバルを開催します!!

第1回目のピアノ協奏曲フェスティバルを開いたのは 2017年の1月。

場所は南足柄文化会館大ホールでした。

なつかしいなあ!!

 

 

あれからちょうど2年後の 2019年1月6日(日)に、

二宮ラディアンホールにて、

第2回ピアノ協奏曲フェスティバルを開催することになりました!

 

今回は、折角「フェスティバル」と名付けているんだから

普通のコンサートだけではなく

フェスティバルらしく、関連のイベントもやりましょう♪

 

ということで話が進んできました。

さあ、それからが大変。

実は今年の2月位から少しずづ準備は進んでいるのです。 こ

れだけ大きいイベントをやるには1年近く必要。

忍耐力も要ります(;’∀’)

 


 

 

関連イベントは 3つ。

 

★指揮者体験ワークショップがまず10月14日(日)に。   

 

場所は大村楽器秦野店(小田急線秦野駅南口徒歩2分)   

講師は、コンチェルトの時に指揮を振る、野村英利(ひでと)先生。

野村先生は、国際ブザンソン指揮者コンクールのセミファイナリストにもなられた方です(^^♪  

先生が、4人の弦楽四重奏団とピアニストを引き連れていらして下さいます。          

 

第1部 12:00〜13:00(ピアノ初心者・これからピアノを始める方)

使用曲目:ハイドン交響曲交響曲 第94番「驚愕」 第2楽章

     グリーグ ペールギュントより“朝の歌” 

 

第2部 13;15〜14:15(ブルクミュラー〜ソナチネ程度以上)   

使用曲目:モーツァルト交響曲第40番 ト短調 第1楽章

 

第3部 14:30〜15:30(ソナチネ〜ソナタ程度以上)   

使用曲目:ベートーヴェン交響曲第5番 「運命」第1楽章

 

第4部 15:45〜16:45(指導者・大人)   

使用曲目:ヨハンシュトラウス 喜歌劇「こうもり」序曲        

     ブラームス ピアノ五重奏曲 第3楽章スケルツォ    

 

 

すごい演目ですよねー

最初、この曲名を伺ったとき、本当に    

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜    と思いましたが、

先生が意図するところは、

正確に指揮棒を振るということよりも、    

音楽の表現力をどのように体現するか、というところ、というお話を聞いて納得。    

 

きっと素晴らしいセミナーになることでしょう。  

               

 

それで、第1部から第3部までは、すでに定員いっぱいで締め切りですが 

第4部(参加費3000円です!)がまだ募集中ですので、是非音楽好きな大人の方は、お申し込みくださいね!  

 

詳細をもっと聞きたい!という方は 

■passepied62●tbe.t-com.ne.jp の●を@に変えて送信して下さい。

もしくは 

■お申し込みは gl.pianoconcert@gmail.comまでどうぞ!!  

 

       

 


 

 

関連イベント2つ目は

★尾城杏奈&吉田サハラ デュオリサイタル    2018年11月25日(日) 14時開演  

 

場所は、ギャラリー楓です。

秦野駅からバスで15分位あるので、車が便利です。駐車場完備です☆彡

 

現在、東京藝術大学の3年生で同級生のこのお二人、

実は、1月のコンサートの最後の第3部でピアノ協奏曲を披露します。

 

杏奈ちゃんは、リスト:ピアノ協奏曲第1番

サハラ君は、プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第1番 

 

そのお二人、ガラコンサートとして、リサイタルを開いて頂くことになった、というワケです。

 

 リサイタルの曲目は、

         

第1部  ピアノ連弾: モーツァルト ピアノソナタK521 ハ長調 第1楽章

     ピアノソロ:尾城杏奈   バッハ 平均律 第1巻 第15番 BWV860 ト長調

                  ショパン ノクターン 第17番 ロ長調 op.62-1

                                                   ストラヴィンスキー  ぺトルーシュカからの第3章

 

第2部  ピアノソロ:吉田サハラ  ベートーヴェン ピアノソナタ 第23番「熱情」へ短調 op.57

              ピアノ連弾: ラヴェル スペイン狂詩曲より 祭り   

 

です。是非是非皆さま、ご予定下さい。   

 

こちらの発売は、今から・・・ということにしたいと思います。

小さなサロンホールですので、お席に限りがあります。

お早めのお申し込みを!

 

以下、情報です。 ギャラリー楓(神奈川県秦野市菩提214 TEL.0463-63-2330)駐車場完備

チケット 全自由席 一般2500円  PTNA・OTC会員2200円 大学生以下1000円

お申込み・お問い合わせ  TEL.0463(82)0645(石井) 090(2934)7313(新妻)     

E-mailは、専用のアドレスを作りました!

   gl.pianoconcert@gmail.com

 

 

 

 

★関連イベント3つ目は

ピアノコンチェルトワークショップ   12月27日(木)秦野市文化会館小ホール           10:00〜12:00(含む15分休憩)です。         

15人のリトルピアニストが、30人の生オーケストラに合わせて、野村先生の指揮でコンチェルトを弾きます。

曲目はトルコ行進曲や剣の舞、メヌエットや樅ノ木、素敵な小品を

野村先生がピアノ協奏曲としてオーケストラ編曲して下さいました!       

 

こちらは、入場料500円でお聴き頂けます!

 

   ****************************************

 

★そしてそしてついに 本命の

第2回ピアノ協奏曲フェスティバル!!  1月6日(日)二宮生涯学習センターラディアン

で開催されます。             

開場:13:00   

第1部開演:13:30 第2部開園:14:30 第3部開演:15:30   

終演:16:15  です。     

 

こちらは、また後ほど別便にて詳しくご案内しますね。

どうぞどうぞ皆さん、楽しみにしていて下さい☆彡

 

 

この秋冬、目が離せませんよ(^^♪

 

                       

 

 

 

 

 

|21:38| 石井晶子関係のイベント | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
暑い夏も終わりですね! さあ秋は何をする??

今年の日本列島は、本当に暑かったですね。

沸騰している感じ?すら覚えました。

 

 

でも、今朝畑に行こうと思って6時に起きたら

お天気の悪いせいもあるんでしょうけれど、まだ薄暗いんです。

あと1か月もすると、

昼と夜の時間が同じになるのですから、それも当然なんですが

ああ、夏が終わるんだなあと実感した瞬間でした。

 

きゃー、コンペが!  きゃー、クリスタルが!  きゃー、クラコンが!

と騒いでいるうちに、それもすっかり終了。

長くて短い夏でしたね。

 

 

さあ、秋に向かってクレッセントでは

 

ピティナ見学レッスン

クラコン本選

ブルクミュラーコンクール

ピティナステップ

秦野青少年音楽祭

ヤマハグレード

指揮者体験ワークショップ

 

と秋のイベントがたくさんあります。

また、それぞれの道でしっかりがんばって

涼しい秋に集中して

一気に?上手になってしまいましょう。

(だといいね💦)

 

 

 

 

先日、みなとみらいホールで、

かながわ音楽コンクールの上位入賞者による「クリスタルコンサート」がありました。

 

うちからは

幼児の部:杉山祥一君(現在小1)

小学校低学年の部:肥田華乃ちゃん(小3)

小学校高学年の部:橋口葉君(小5)

 

の3人が出演し、堂々と立派に演奏することが出来ました。よかったね!

 

しょういち君は、レイマンの「かわいいソナチネ」を弾きました。

曲の難度はそれほど高くないですが、

芯のしっかりしたほどよく厚みのある豊かな音色で、チャーミングな演奏が出来ました(^^♪

 

 

 

はなのちゃんは、ドビュッシーの「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」

技術的にとても難しい曲ですが、技術だけでなく

転調や借用和音にも気を配り、細やかで華やかな演奏で好演でした(^^♪

 

 

 

よう君は、モーツァルトの「デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲」より抜粋。

時間制限があったため、抜粋で弾きましたが、秋のコンサートでは全曲弾く予定です。

印象に残った人に贈られる「ありあけハーバー賞」を受賞した彼ですが

今回も、美しい音で、彼独自の個性のある、印象に残る演奏が出来ました(^^♪

 

 

 

 

クレッセントのよいところは、お友達の演奏を聴きに行く人が多いことです。

弾いた人も聴いた人も、ぐっと成長することが出来たのではと思います。

 

さあ、みんな、また頑張ろうね。

 

 

 

久しぶりにクレッセントYou tubeにアップした1本をお知らせしますね。

中1のりおちゃん、みなとみらいホールでピティナコンペ本選奨励賞を頂いた時の演奏。

ハイドン :ソナタ 第53番 Hob.XVI:34 ホ短調 第1楽章

この時は後に弾いたショパンの黒鍵がちょっとうまくいかずに残念でしたが、

ハイドンは立派でした(^^♪

 

                         

 

 

 

 

 

|09:58| クレッセントのイベント | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
PTNAコンペ全て終了♪ 特級ファイナルと表彰式

 

決勝初日から5日間、

毎日東京に出かけ、毎日緊張の連続で、すごく大変で

あーあ、こんなに大変なことなんで毎年やっているの、と思いつつ過ごし

終わってしまうと、ああ、やっぱりやってよかったな。

大変なこと、イベントがある度に同じような気持ちの繰り返し。

何回やっても慣れないものですね💦

 

 

 

でも、一番うれしいことは

 

特級ファイナルをみんなで聴きに行った時の、みんなの楽しそうなはじける笑顔。

祝賀会での生徒たちのやり切った人しか出てこない、充実して、満ち足りた笑顔。

これを見た時でした。

賞を取れなかったから、どんな顔してなんて声をかければいいのかなと思って

心配していたのが杞憂でした。

本当に良かった!この笑顔が見たかった!

さあ、またこれで、次につなげることが出来ましたね(^^♪

 

 

結果は、山本大誠君と橋口葉君の連弾初級Cのペアが

ベスト14賞を受賞しました。

本選20倍を潜り抜け、決勝29組のうちの14位以内、ということです(^^♪

頑張りましたね!

 

いおりちゃんとさおりちゃんのペアは残念でしたが

私は、堂々としたステージでマナーで最高の演奏が出来たと思っています。

演奏順が1番だったということは大きく影響したかなと思いました💦

でも、本当に素晴らしい演奏でしたよ!!

 

                      

 


 

                         

 

 

 

 

 

 

 

みんなに「特級ファイナルの聴衆賞誰に入れたの?」と聴きましたら

すごく票が割れてびっくり。

でも、その子の性格や好みがわかって面白かったです。

日頃練習で気を付けていることが何なのか

音楽をどのように聴いているのか

音楽のどういう部分が好きなのか

すごくよく分かりました!

 

 

 

 

かっこいい、テクニックバリバリが好きな生徒は角野君を選び

細やかなテクニックや表情の変化の多いのが好きな子は古海さんを選び

安定感のあるオーソドックスな演奏を好む子は武岡さんを選び

音の美しさや間を追及している子は上田さんを選んでいました。

 

音楽の聴き方っていろいろあるんですよね。

皆さん素晴らしい演奏ばかりで、大変楽しく聴かせて頂きました。

え?貴女は何を選んだのか、って?

さて、誰でしょう(^^♪

 

                           

 

さあ、楽しい夏ももうおしまい。

学校の宿題終わったら、

秋もイベントいっぱい!がんばろうね!!

 

 

 

 

|07:25| コンクール | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
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