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クレッセントブログ CRESCENT☆


神奈川県秦野市のクレッセント音楽教室を主宰している石井晶子のブログです。教室の話題や私のことを掲載していきたいと思いますのでどうぞご覧ください☆
7回目のPTNAピアノステップ、楽しく無事終了しました!!

 

昨日はタウンニュースホールで、楽しく

PTNAピアノステップ秦野地区を終了することができました。

演奏者の皆様のがんばり、そして関係者の皆様のサポートのお陰で

素敵なコンサートになり

心から感謝いたします!ありがとうございました!!

 

きっと自分で演奏して感じたことはたくさんあり

また、アドバイザーの先生方の講評を見て、思い当たることもあり

すごくお勉強になったと思いますが

私からも、

これから、これを気をつけるともっとよくなるかも!ということを

一言だけ書きたいと思います(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピアノの音を出そう、と思うと

急に弱弱しいというか、抜いてしまう人が結構いるんです。

特にフォルテである程度弾いた後、ピアノになると

音が小さくなる、、、ではなくて、ふにゃふにゃになる。

フォルテ=力を入れる

ピアノ=力を入れない

 

というふうに

勘違いすることが多いんですね。

 

初めて楽語としてPを習ったときの訳が、

弱く、だからいけないのかなあ。

小さい音でしっかり弾く、というのと

弱く弾くっというのは

音の輝きに雲泥の差があります。

 

ちょっとかんがえてみて下さい。

10メモリの入れ物があったとして

10メモリの半分の音を弾こうとします。

5メモリは捨てないといけないんです。

その時、貴方は

捨てる方の5メモリを表現するのか

それとも残ったほうの5メモリを表現するのか

ということです。

 

同じ5メモリでも、意味は全く違います。

残った5メモリは、大変大事な役割があるということです。

 

 

なので、

ピアノの音をどの位弱く弾くか、ということより

常に、ピアノの音をどのようなタッチで弾くか

という前向きの発想を常に心がけてみてください。

そうすれば、途端に

ピアノの音は非常にポジティブに生きた音になり

魅力的な輝きを発するようになることでしょう。

 

 

 

 

素敵な根津栄子先生のワンポイントレッスン

               ↓

 

 

 

 

 

さあ、また、次の目標に向かって頑張って下さい(^^♪

 

たくさん撮ったクレッセントの写真をお楽しみくださいね💛

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

|17:35| 石井晶子関係のイベント | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
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