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クレッセントブログ CRESCENT☆


神奈川県秦野市のクレッセント音楽教室を主宰している石井晶子のブログです。教室の話題や私のことを掲載していきたいと思いますのでどうぞご覧ください☆
メタボのこわーい??お話
今日の写真は、健康で生命力たくましい野菜とお花の写真🌷



皆さんはオーラを感じたことはたくさんご経験があると思いますが
オーラが見えたことはありますか?
いきなり・・・ですが
私は一度、はっきりと見えたことがあります^^
ずーっと前のことになりますが
津田塾大学内の教会で、パイプオルガン(といっても可愛らしいもの)のコンサートをなぜか頼まれたことがあります。
その時はバッハのフランス組曲の2番と5番を全曲弾いたのですが
必死で練習したなあ、あの時は。
いわゆるピアノで言うところのペダルというものが無いので、
全部指で繋げないといけないため、指替えの練習を猛然としたものです。


それで、その時の話に戻りますが
そのコンサートのあとに、ジャーナリストの柳田邦夫さんの講演会がホールで予定されていて
その前に、ということで柳田さんが聴きに来て下さったのです。
教会に入っていらしたその瞬間、私は目を疑いました。
身体の周りがボーっと白く、それもはっきりと見えるのです。
一瞬、私の目がおかしくなったのかと思いましたが
おそらく、それは柳田さんが身体から発しているオーラだったと私は確信しています。

そのオーラ。
それはきっと一種の電気的なバリアーのようなものではないのかしら。
その電気の反応がオーラに見えたのではないかしら。
(すいません、専門家の方がいらしたら鼻で笑って下さい)



そこで、やっと本題のメタボのコワい話。


野菜にもメタボがあるってご存知ですか?



本で読みましたが、健康な野菜というのは、
微量な電気でバリアーを張っているため、
虫や病気が近づけないそうなんですよ!

美味しいお野菜は、虫も大好き!と普通は思いませんか?
ところが虫や、病気は、弱ったお野菜が大好きで
こいつは弱い!と思った瞬間、猛攻撃をしかけるらしいです。
バリアーが弱くなった部分から進撃するのでしょう。
なんだか宇宙戦争みたいですが。

それなので、猛攻撃をしかけられる野菜は、みんなメタボなのです。
健康な生命力の強い野菜は、

もし多少虫にやられても、
病気になりそうになっても
誰の力も借りないで、撃退することが出来ます。

ところが
肥料をたくさん上げ過ぎ、水をたくさん上げ過ぎると
野菜の根は、「努力しなくても生きていける」と思いこみ
根を地中深く張ることをやめてしまいます。
なので、ちょっとストレスがかかるともう調子が悪くなる。
そういうことなんです。


野菜の根は、その分子を吸い上げるために、お腹がすくと根っこを膨らましてそれを取り込むので
本当にお腹がすいたときだけその行動を取るので、栄養過多にはならないのですが
化学肥料は普通の有機の肥料と異なり、とても分子が小さいらしく
野菜がもういらないと思っていても、自動的にどんどん体内に取り込まれてしまうそうで
そうなると、あとは食べすぎのメタボ一直線。

根を張るためのエネルギーも使わないのですから、
運動不足で身体はどんどん大きくなり
見た目は立派に見えても、中身は薄く、栄養価も低く、
また、病気にもかかりやすく、虫にもやられやすいので
お薬(農薬)に頼ることになる。

要するに、生きるためのバリアーを張れないのです。。。



あーなんだか、
今の話って、野菜だけの問題ではないような。



自然界って本当にすごい。
摂理はみな同じ。
人間が数ある生き物の中の、単に一つなんだと強烈に感じる瞬間ですね。




先日、友人と食事をしていて、こういう話になりました。
彼女いわく、
「うちでもお庭でサニーレタスを作ってみたんだけど、虫がたくさんついて
食べられなかったの・・・」

えーーー、(絶句)

皆さんご存知ですか?
サニーレタスは、本来「最も虫が嫌う野菜」で、
(あの匂いと赤い色が嫌いなんだそうです)
虫を寄り付かせないために、他のお野菜の周りにわざわざ植えて
ガードマンの役をさせたりするんです。
そのサニーレタスが虫に食われる???

「もしかして、肥料の上げ過ぎじゃない?」
と私が聞いたら
「やっぱり過保護かしらね」

うーん、それしか考えられません。







|08:04| - | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
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