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クレッセントブログ CRESCENT☆


神奈川県秦野市のクレッセント音楽教室を主宰している石井晶子のブログです。教室の話題や私のことを掲載していきたいと思いますのでどうぞご覧ください☆
ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール♪

ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールが今アメリカのテキサス州フォートワースで行われています。
すでにもうファイナルまで進んでいますが
残っているメンバーは6人。
その中に日本人はただ一人。阪田知樹さん。

2年前のピティナグランプリの覇者でもあります。

世界三大コンクールと言えば、
ショパン国際ピアノコンクールエリザベート王妃国際音楽コンクール、そしてチャイコフスキー国際コンクールですが、
このコンクール、最近特に名前を聞くようになってきましたね^^
前回のヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールの優勝者は(4年に1度開催)
知らない人はいない辻井伸行さん。
彼が優勝して、日本では俄然注目を浴びるようになってきました。


このコンクールは課題曲が全てフリーで、練習曲を弾く必要がないのが特徴ですが
量がものすごくて、ヘビーなのでも有名です。
自由曲なだけに、結果、
難易度の高いプログラミングを好むヴィルトゥオーゾ志向のコンテスタントが他の国際コンクールに比べて多いのが特徴だそうです。

ちょっと調べてみましたが
予選:(45分×2回)のソロリサイタル
セミファイナル:(60分)のソロリサイタル+室内楽(ピアノ五重奏曲)
ファイナル:ピアノ協奏曲2曲(古典のものと、ロマン派以降のもの)

すごいですよね^^;
コンサートが4回開けちゃいますね(汗)

阪田さんはこの2年間くらいで2回ほどナマで聴かせて頂きましたが
非常にヴィルトゥオーゾ的な技術と表現を持っている方で
若いから芸術性等はこれから磨いていかれるのでしょうけれど
とにかく圧倒的なテクニックを誇っている方だと思います。
ピティナのセミナーで、高校生の時、ショパンエチュードのop.10-2を、まるでバイエルを弾くがごとくに
軽々と弾き、仰天したのを今でも鮮明に覚えています^^

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さてさて今年のうちの発表会では、室内楽やピアノ協奏曲も行うので
演奏するしないに関わらず
演奏を聴いてお勉強をしてみてくださいね。

映像探しました!! こちらから聴けます!!
明日はコンクール最終日で、阪田さんが、チャイコフスキーのピアノ協奏曲を弾きます。
予選から全部演奏聴けます。

それからピティナのHPで現地レポートを見ることも出来ます。
こちら。

お時間ある時にどうぞ♪♪

うーん、みんなの中から国際コンクールに出られる子はいるかな????なーんて。
一つ一つ頑張っていこうね!!





|19:24| コンクール | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
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