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クレッセントブログ CRESCENT☆


神奈川県秦野市のクレッセント音楽教室を主宰している石井晶子のブログです。教室の話題や私のことを掲載していきたいと思いますのでどうぞご覧ください☆
紫陽花(あじさい) 三昧

梅雨入りした・・・と報告があったにも関わらず
全然雨が降らなくて
記録的な小雨らしいですね。
やっぱり梅雨宣言、取りやめにしようか、なーんて話もあるようです。
それにしても最近は「記録的な」という言葉がしょっちゅう出てきますね。
要するに、普通の状態じゃないということでしょう。

天候が決まったように来ると、
長年それに人間の体は馴染んでいるので、自分の体が自然に色々な対処をするのでしょうが
変わったことばかりおきると、それに振り回されて体調は乱れやすくなるのでは、と推測します。


かどうかは分からないけど、ちょっとここのところ不調で
首が回らない。
あああ、これはそう言う意味の首が回らないではなくて(笑)
首が凝り過ぎで本当に首が回らない。

この意味がよく分からないという人は、辞書を引くこと(笑)




でも何はともあれ、6月16日のピティナステップに向けて
準備は着々と進んでいます。
スタッフのメンバーが皆さん優秀で☆
がんがん頑張ってくれてるので、私は本当に助かってます。

今日はその日の話でもしながら
今日久々のウォーキングでの紫陽花の写真三昧で
お楽しみください。

16日は文化会館大ホールのステージで
78人の参加者の方々が演奏されます。
時間は9:30開場 9:50開演  終演は19:30です。
どんなプログラムか見たいかたは是非こちらから

 「当日の時間割とプログラム」 

幼稚園のお子さんから大人の方々まで。
ご自分が聴きたいなあと思うところに照準を合わせて
聴きに頂いて結構ですので皆さんどうぞお出かけくださいね^^

入場は無料。

ワンポイントレッスンを金子勝子先生がなさいますが
それも無料で聴講頂けます。

ワンポイントの受講生は
小3と小4です。

今回初めてステップを受ける方もとても多く
みんな、きっと興味津々でいらっしゃるんでしょうね。
どんな感じなのかなあ・・・って。

私たちスタッフも初ステップなので
みんなで楽しく和気あいあいと頑張っていい会にしましょうね^。^


それでは当日皆様にお会いして演奏を聴かせて頂くのを
とても楽しみにしています☆







|07:12| その他なんでも | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
皆さんはどうやって筋肉を鍛えてますか?

少し前の記事になりますが、野球の阪神タイガースのスターの金本選手(44歳)が通算2500本安打(ヒット)を達成しました。

野球史上7人目で、なんと最年長記録だそうです。

怪我のスランプを乗り越えての大偉業ですネ☆

普段の精進がなければ絶対出来ないことで尊敬します。



その新聞記事に、金本選手のことをこう書いてあったので書き出してみますネ

   
     ☆4月の血液検査で、金本は筋肉を作る成長ホルモンが昨年の2倍に増えていた。
     吉川学長は「近年にない高い数値。筋肉は損傷して回復する時に増える。」
     成長ホルモンの増加は緑黄色野菜の摂取が効果的で。
     故障した近年も継続的に体を管理してきた努力がうかがえる。




そういえば前に聞いた話。

例えば、100回腹筋運動をする人がいたとしますよねー

   ◆その人がもし毎日100回を続けても、それ以上は出来るようにならない。
   ◆どんなに苦しくて、もう無理と思ってからの数回が筋肉になる。      

筋肉は一度壊れて、それが回復する時に、進化?するってわけです。

   ■要するに、楽に出来ること→筋肉が損傷しない→進化しない
   ■毎日少しずつ無理をする→筋肉が損傷しては回復を繰り返す→そのたびにどんどん強い筋肉が増殖する

    というわけなのです。






それで、ピアノの練習に置き換えてみました^。^

短距離走=スピードをつけたければ、ハノンやスケールを“もう無理だ―”と思う限界のメトロノームより1メモリあげて練習してみる。

中距離走=スタミナをつけたければ、ハノンや、スケール、バーナムを普段弾いている回数を、“もう無理だー”と思ってからもう1回がんばる。

長距離走=長時間弾き続ける体力と精神力をに鍛えたければ、練習時間を“もう無理だー”と思ってから10分多く練習する。。。

そしてそれを継続する。
要するに、神様はすごい試練を人間に与えていて、苦しまないと力がつかないように作っているんですね。


よくラストスパートだけで頑張る人っていますよねー^^; ピアノでも勉強でも。
それで案外合格できたり予選通過しちゃったりするんです。
こういう人は、たぶん器用で頭のいいタイプなんだろうけど
考えようによっては
本当の意味での力はつきませんからねー、すぐ忘れるだろうし、筋力もつく暇ないし・・・

そうです、継続しなければ意味がないのです!!
ただし、やり過ぎは禁物。やらないのと同じくらいよくないですョ
くれぐれも“もう無理だー”と思ってから10回もがんばる、とか
メモリを5メモリも一度に上げる、とか
普段1時間の練習の人がいきなり3時間やるとか・・・
とかはしないでね。

筋肉の痛めた度合いがひどければ、修復不可能になることもあるし、
もしくは気持ちが折れてピアノが嫌いになるので気をつけて。
一朝一夕には育たないってことで、じっくりと、じっくりと。


矢印ということで、今日のYou tube は
練習の賜物。ずいぶん筋力つきました、がんばりましたね!てことで

スピンドラーのソナチネop.157-4 第2楽章   演奏は小2のたかふみ君
ケラーのプレリュード            演奏は小5のゆうなちゃん
モシュコフスキー 15の練習曲より第1番   演奏は中3の魁政君




|07:53| その他なんでも | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
オーケストラの魅力は・・・・・ 1+1=3?


今度の日曜日に
秦野市文化会館の大ホールで西湘フィルハーモニー管弦楽団
(昨年立ちあがったばかりの西湘地区のアマチュアのオーケストラ)
の定期公演があります。
私はいろいろな意味でお世話になっています☆

前団長さんの小田部さんは、私の大学の先輩で、もともとは東京で活躍されていましたが、秦野の地元でオーケストラを立ちあげられて、地元でも活動していきたいなあと思っていたころにちょうど私と知り合う機会がありそこで意気投合☆彼女の関係していたオーケストラでうちのクレッセント音楽教室から水野君が中1でピアノコンチェルトを弾かせて頂く機会を作って下さいました。
オーケストラの団員の方々も、皆さん水野君を心から応援して下さり、彼はどれだけ自信を持つことが出来たか測り知れません。
本当に感謝感謝です。
彼女とは短いお付き合いでしたがたくさんの音楽談義をしました。本当に悲しくも旅立ってしまいましたが、きっと天国でも応援してくれていると信じています。
指揮者の松元先生は、水野君のPコンの時にご指導をして頂き、叱咤激励して成功まで導いてくれました!
とても熱血漢でエネルギッシュ!音楽に対しての思いの強い方です。

それだけでも十分お世話になったのですが
昨年春に、震災があり、日本中がどうにかして自分が協力出来ることはないのかと必死に模索した時期、
現在の西湘フィルが、東北で壊滅したオーケストラを助けようと、チャリティーコンサートを企画。
その一環として秦野市文化会館で、今度は私がシューマンのピアノコンチェルトを弾かせて頂きました。
その時には、前団長さんはすでに病床の身だったのを押して聴きにきて下さいました。

松元先生と西湘フィルとは、本番前にちょっと合わせる・・・といったよくあるスタイルの合わせ方ではなく
早い時期から何度も合わせて、そのたびに、こう弾いて、とかこう弾きたい、私はこう思う・・とか喧々諤々、話し合いを続けながら音楽を作っていくことが出来ました。
こういった貴重な体験を通して、オーケストラと共演することの魅力を知ることが出来たのは、かけがえのない財産だと思っています。

オーケストラの魅力はたくさんあると思いますが
たくさんの楽器の音色が味わえることと
たくさんの人が音を合わせることにより、音が何倍にも増幅する
ことだと思います。



レッスンの時にも生徒にはよく話しますが、上手に合わせた音は
例えば2つの音を同時に鳴らしたとして、
算数で言えば 1+1=2 が正しいですが  
それが、1+1=3とか  とか  1+1=4とかになるってことです。

おとの不思議ですよね。お互いが共鳴して増幅するのです。
なのでフォルテを出したい時にこの原理を使わない手はない^。^)


オーケストラは何十人もいるわけですから、
想像してみて!!
どれだけ音が増幅することやら、想像もつきませんネ!!
舞台で一緒に演奏すると、フォルテの時、舞台がすごい振動でブルブル震えるのです。
地鳴りのように下から伝わってきます。
Pコンの醍醐味です。


皆さん、ご興味があったら、是非聴きにいらしてください。
西湘フィルのHPはこちらから☆



といことで、今日のYou tube は 水野君がお世話になった時の
メンデルスゾーンのピアノ協奏曲の後に弾かせて頂いたアンコール曲。
スクリャービン 左手のためのプレリュード op.9-1


実際のところ、前に彼が右手を怪我していた時に,
しようがないわねー、と私に怒られながら?練習しておいたレパートリーです。
怪我の功名とはまさにこのことか・・・??(笑)

この時は大ホールがほぼ満席。
オーケストラの鳴りも凄かったですが、拍手の鳴りもものすごかったですね☆




|12:36| その他なんでも | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
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