| CALENDAR | CATEGORY | LINK | PROFILE | OTHERS |

クレッセントブログ CRESCENT☆


神奈川県秦野市のクレッセント音楽教室を主宰している石井晶子のブログです。教室の話題や私のことを掲載していきたいと思いますのでどうぞご覧ください☆
かわいいかわいい野菜苗のおはなし🌸

今日の写真は

私が育てている野菜の苗たち☆彡

     ↓すいか

 

 

4月2日に発熱して以来、3週間ほど毎日熱が続き

発疹や腹痛もおこし、

私は一体どうなっちゃったのかな?

と思いながら、仕事も半分休ませてもらって

のらーりくらーりと過ごさせて頂いてました。

 

GW明けから少しづつ食欲も戻り

体力・・というより気力の方が無くなっていたのが

少しずつ復活してきて

まだ波はありますが

だんだん前のような感じに戻りつつあります。

 

 

   ↓バジル (トマト苗の横に植える予定)

 

昨日の検査結果でも

結局原因は不明で、数値が改善されていることから

無罪放免?!になりそうな感じです。

ご心配をおかけして申し訳ありませんでした!

 

しばらくは、無理するつもりはないですが

またよろしくお願いします。

 

 

 

こういう状態になった時って

最初はじたばたするんだけど

長期間になってくると

だんだん、諦めのような、達観?した感じが出てきます。

いい意味でも悪い意味でもね。

まあ、人生のんびりやろうか・・・みたいな。

時間がゆっくり過ぎていく・・・というか。

そんな時、ふと今までと違うことを自分なりに見つけることもあるんですね。

 

 

   ↓ キュウリ(左がバテシラズ3号、右は四葉キュウリ。

           どちらも上手くできれば逸品です☆彡)

 

 

体調のせいで菜園にしばらくいけない日が続き

かといって畑に行く気力体力はないし

ああ、種蒔きしないと適期を逃がすし、どうしようと思ったときに

今迄まった興味のなかった育苗(自宅での)をすることを始めました。

家でポットやセルトレイに種蒔きして苗を育てることです。

 

 

    ↓マリーゴールド  トマトやナスの害虫除けで畑中にたくさん植えます(;'∀')

 

 

まず、ポットに土を詰めます。

下の方には培養土をいれて上の方は赤玉土をいれます。

芽が出るところに栄養が多いと、タネが上手に発芽しません。

栄養っけが全くない方がうまく行くんです。

そして根が伸びると、一生懸命栄養のある方に根を伸ばすので

結果的に根が良く伸びていい苗になります。

根っこが自分で考えて、リサーチして、見えないはずのそちら側に根を伸ばしていくわけです。

やみくもに根っこを張るわけではないのですね。

すごいなあ。

この作業をのんびり少しずづやるんです。

(というのはこれしか動けないんですね)

 

 

 

そして根が出た後(これは私には見えないけど)発芽するんです。

4日位から1週間もっとかかる時もあるけれど

それを気長に毎日覗いて見てるんです。

きながにきながに・・

 

ちらっと芽らしきものが顔を出して

ゆっくりゆっくり伸びていきます。

大体苗づくりには1か月位かかることが多いので

それを毎日覗いて観察するんです。

その日によって、とか、その野菜の種類によって

お水の上げ方も変わってきます。

様子をみながら、匙加減をするわけです。

 

ゆっくり時間が過ぎているときには

これは本当に楽しみで、だんだん大きくなっていく姿は

子どもの成長をみたり、生徒を育てたりするのとまるで同じ感覚ですね。

 

実はしっかりした苗を作ると、

そのあと畑に定植した時の成長が目を見張るものがあります。

大きくなった姿しか私たちはふだん目にすることはありませんが

その育った野菜は

苗の良し悪しで70%決まってしまうという話も聞きます。

 

 

   ↓ 赤トウガラシ 昨年出来たものの自家採取のタネから

 

 

 

そう考えると

子どもたちを育てるのとすごく似ていますね。

お教室でしっかり子供たちに指導したものが(苗づくり)

どんなふうに外に出た時に開花するのか(定植)

それは本当に楽しみなことです。

きながーにきながーにね(^^♪

 

ひょんなところから

違うものが見え、

ひょうんなところから

違うものに興味を持ち

でもそれは根っこですごく繋がっていたりして・・・

 

本当に人生は何がどう転ぶか分からないので面白いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

|09:14| 石井晶子の独り言 | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
一つ一つの音に命を吹き込むということ

念願の浜松国際コンクールが始まり

昨日はもう第1次予選が終了し、結果発表がありましたね!

     →浜松国際コンクールのHPはこちら

 

95名の参加者のうち通過したのは24名。うち日本人は9名でした。

 

 

この浜松国際、大変人気の高かった著書「蜜蜂と遠雷」のモデルになったコンクールということがあり

今回、すごい人気で注目度がヒートアップしていますね。

 

私の知人の先生が、前回はふらっと出かけて、当日券で入場したから

今回もと思って、浜松に出かけたら、

見事に満席で、入場できなかったとお話を伺いました(;’∀’)

なんと、第1次予選初日から満席で、最終日まで全て完売だそうです。

 

 

私は、今回この忙しさの中💦

 

なんと!大胆に第3次予選から本選まで、5泊6日で浜松に出かけてきます(^^♪

半年前からホテルの予約を取り、3か月前にチケットを購入(すでにこの時にもういい席はなかった!)

なので、何が何でも行って勉強をしてまいります(^^♪

 

わーん、私は聴けない、とがっかりする必要はありません。

ライブでも、あとからでも演奏は聴けます。

(浜松国際のHPから入れます♬)

 

 

昨日、牛田君のことが気になって、演奏録画を聴きました。

リストの超絶技巧と、プロコフィエフのソナタ第7番。

もう、素晴らしい演奏で、ダントツ。

彼はまだ19才なんですよね。

本当に驚くばかりです。

(弾いている姿は10才年上に見える。終わってお辞儀をするときは牛田君スマイルに戻るけど♪)

 

 

何がすごいかといえば、

一つ一つの音に生命が宿っていること。

ゆっくりのテンポにして、決してスピードに頼ることなく

一つ一つの音を育んでいく姿は、

すごく壮絶な感じでした。

 

実は、私はこういう演奏が大好きです。

 

 

私は分析するのが好きなので、

昨夜から寝ながらずっと他の人との演奏の違いを分析。

(こういうことやっているから、いつも眠れないし、眠りが浅い、困ったものだ)

 

 

彼の演奏は

ズームアップしてもズームアウトしても美しい。

画素数がすごく高いのです。

スームアップすると、一つ一つの音が考え抜かれていて、

全てに役割がきちんと与えられているのがよく分かります。

 

こういう演奏は下手するとズームアウトした時に

細部にこだわり過ぎたために、レイアウトが滅茶苦茶で、

全体像のフォルム(型)がいびつで美しくないことが多いものですが

彼はその配置も素晴らしく整っていて・・

 

要するに、ミニマムに聴いても、マキシマムに聴いても

どの位置から聴いても美しく設計されていて

本当に完璧な建造物のようでした。

 

 

往々にしてある演奏は

マキシマムにはなんとなくフォルムが整っているのですが

画素数が少ないため

ズームアップすると、一つ一つの音がぼんやりとして、

何を言いたいのか、何を表現したいのかがはっきりしないのです。

これは目の前の形ばかり追っていて、音そのものには気を配っていないために起こります。

(でも本人たちはたぶん気を配っているつもりと思われます)

 

 

この二つのスタイルの演奏の相違は

ちょっとの違い、、、ではありません。

相当なレベルの違いと考えていいと思います。

 

 

もちろん、牛田君だけが出来ていて他の方が出来ていないということでは全くなく

(全部聴いてないし)

浜松国際の内容の話でもなくて

牛田君の演奏を聴いて触発され、色々考えるきっかけになった、私の個人的な意見と捉えてください(^^♪

いつも私がレッスンをしていて感じていること

普段よく聴くコンサートで常々感じている

「一般論」だと思って下さいね(^^♪

 

 

私は、少しでもこういうことが出来る生徒を育てたいなあ。

私が演奏するときも、それに一番こだわっているので・・

 

指が動いているだけの演奏家

音そのものを吟味しようとしない演奏家

にはならないように気をつけましょうねーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

|12:05| 石井晶子の独り言 | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
憧れのベヒシュタイン💛

 

 

 

 

次々にご報告がありますが、

何と言っても今話題沸騰中(自分だけ!)なのがうちのピアノの話です。

 

 

指揮体験や日帰り京都やイベント事務仕事など、抱え込んでいることが膨大な中、

以前購入予定にしていたピアノの搬入が突然、その真っただ中に決まり

慌てて物置のようだったピアノ室を大掃除!

本当に怒涛のような日々でした💦

 

 

それの搬入が大変だったんです。

 

 

レッスン室は道路に面した2階なので、

窓のサッシを取り外し

クレーンで吊って入れますが

うちの周りは

電線が張り巡らされていて

大きな木が2本わさわさしていて、・・・

 

その間を潜り抜けるようにして

大きながたいのピアノを吊って移動させる様は 見ごたえ十分!!

プロのクレーンテクニックを存分に?味わいました。

 

その見事なテクニック、 写真で追っかけてみてみて下さい(^^♪

ちょっとパラパラ漫画みたいに☆彡

 

           

 

私の愛車だったヤマハC6。

20年もお世話になりました!ありがとう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当にプロっていうのはどこの世界でもすごいなあ!!

感心一しきり。

 

が、実は

前のC6を出す時に(別の業者さん)

2階の花台に、なんとうっかり重さ350圓鮠茲辰韻討靴泙辰

ベキベキッ

すごい音がして 壊してしまい、

来週 修理、というレベルでなく、工事をすることになりましたが・・・

 

まあ、プロといっても プロ中のプロ 

なんちゃってプロ

というのがあるんですね、どこの世界でも(;^_^A

 

               

 

 

そしてべヒ★

 

べヒの感想?

もう素晴らしいですよ!

またこちらの方はゆっくりと後日(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

|07:28| 石井晶子の独り言 | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
えっ? 理想の親 理想の生徒 ?!

写真はニンジンの花🌸

 

 

雨が少しずつ多くなってきましたね。

アジサイもずいぶん蕾が目立つようになってきて、

梅雨も間近なのかもしれません。

 

 

さて、最近メールで生徒の親御さんから相談というか質問がありました。

 

先生にとっての理想の親と生徒はどんな人なんでしょうか?

 

いきなりどかんと来ましたね!!

 

うーーーーん

 

私は、人はそれぞれだと思っているし、

個性も、熱意とか方向性とか、その家庭の方針も多種多様で

そもそもピアノレッスンに対するニーズだってみんな違うだろうから

理想・・・と言われてもねえ・・・

                 

 

うーーーーん

 

なんて、逆にこちらがいろいろ考え込んでしまいましたが

 

もしかするとお母さまは

もっと単純に どうすれば上手になれるか?

を聞きたかっただけなのかもしれないので

 

だったら私が普段考えていて、

こういうふうに練習すればもっと良くなるのにとか

こういうふうに考えるともっと良いよ

 

ということをちょっとまとめてみることにしました。

 

 

私は、ピアノの前にだけ座って指の練習だけをひたすらするようなことは好きではありません。

もちろんそれはとても重要なことで、

やっぱり練習に費やす時間の7割は占めるよ思いますが

(練習すごく重要!きちんと練習してね💦)

 

あとの3割。

 

ここの使い方が結構重要・・かなと思います。

(特に弾くことばっかりやっている人)

 

実際のところ、

3割使っている人と0割の人では うちの教室でも歴然と演奏に差が出ています。

要するにピアノの前に座ること以外のことにどれだけ大切なことがあるか。

 

楽譜の中のことをよく調べているか。(前もって予習はしているか)

ソルフェージュの勉強 (カデンツやスケールや調やろズム・・・ほかたくさんの勉強 をきちんとしているか

ノートをよく書いているか? (うちでは毎日1ページが約束のはず!)

練習している作曲家のほかの演奏(CDやYou tubeや)を聴いたり 伝記を調べたりしているか

ピアノ以外の楽器やオーケストラの演奏もよく聴いているか

 

それよりも何よりも 私が言ったことをただ忠実に守って弾く・・ だけでなく

自分から曲に対して、演奏に対して アプローチしていって欲しいということです。

アプローチをするためには気合と勘だけでは無理で

理論的な裏付けも大切になります。

 

 

そう、だからいつも言っているけど

私は 音楽は学問 と思っているので

敢えて理想というならば(あまりこの言葉は好きではないけれど)

そういうふうに

音楽を学問と考えて、

きちんと学び考える姿勢を持った人たちが 自分は好きなのかなあと思います。

 

 

さて、クレッセントもいろんなイベントが目白押しです。

   

■昨日は中3のかなちゃんが、

 開成町サロンコンサートの若い芽のコンサートで熱演しました♪   

     

  ショパン エチュード Op.25-3 ヘ長調 

  ベートーベン ピアノソナタ 第14番 嬰ハ短調「月光」全楽章

 

 

 

■今日からはコンペが予選がスタートしました。

 

  連弾中級Bのいおりちゃん&さおりちゃん(中2)ペアが

  ソロD級のたかふみ君(中2)の

 

 

    通過のお知らせが入っています。!!

 

    おめでとう!

 

 

 

みなさん、素敵な演奏家になれるよう

是非多方面から頑張ってくださいね(^^♪

 

 

 

                          

 

 

 

 

 

 

 

|15:09| 石井晶子の独り言 | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
最高の五月晴れ  ここに極まれり

菜園で咲いていた、地生えのヤグルマソウ🌸

 

 

昨日はひどく雷が鳴ってどしゃぶり。

今日は天気が一変して素晴らしい五月晴れ!

                                       

 

かなコン本選は迫っているし

15日にはチェルニー100番のテクニックセミナーもやるし

水曜日には新しいソルフェージュクラスも始まるし

 

うーん、全く準備が間に合ってなくて

こんなことしている時間なんかないぞー と思いつつ

 

でも、でも

今朝うちの菜園にいったら

本当にお野菜が美しく育っていて

収穫したものはどれも甘くておいしいし、

やっぱりお披露目しちゃおう!

と思い 書いています。。。

 

どうぞ写真で堪能してくださいね(^^♪

 

 

 

ジャガイモの花  パープルでかわいい。可憐な花☆彡

 

 

シュンギクの花   意外とかわいいでしょう?びっくりです。

 

 

初めて成功したチンゲンサイ  ふっくらおいしそう

 

 

柔らかくてレース模様が本当に素敵!  人参ベビー  間引いて食べます。

 

 

収穫したソラマメ  よくぞがんばりました

 

 

お豆3種  スナップエンドウ×グリンピース×ソラマメ 甘くてすごくおいしい

 

 

そして今日のスターは、ニンニクの芽。この時しかない掛け値なしの旬のお野菜!

 

頑張った甲斐があります。

これ食べたら、仕事また頑張れるかも・・・ファイト(^^♪

 

                       

 

 

 

 

 

 

 

 

|11:17| 石井晶子の独り言 | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
オンリーワンを目指そう(^^♪

この冬は本当に寒いですね。

どうも日本だけでなく、あちこちで寒さが異常なようです。

先日ネットのニュースを見ていましたら、

世界で一番寒い村〜ロシアにあるのですが〜

そこで、なんと−63度を記録したそうです。もちろん最低新記録です(汗)

 

この気温になると、空気中の水分が凍るため、視界が真っ白になるそうですね。

何度になると雲が出来るのか調べてみたら

−30度〜−40度位で全部の水分が凍るらしいので、 そうか・・・

まるで雲の中を歩いているような感じになるっていうわけです。

 

 

洗濯物が乾かなくて大変?

いえいえ、外に干すと、一瞬で凍るので

それをパンパンと叩くと氷が落ちて、すぐに乾燥するらしいですから

全くの異次元の世界なんですね。

 

そういうところの方からしたら

−5度位で寒い寒いと騒いだり 10兩磴降ったと騒いだりしているのは

もしかしたら呆れるほど滑稽なのかもしれませんが

そういう耐性が普段から無い私たちにとっては 本当にキビシくて、ちょっと辛いなあということになりますよね。。

 

 

さて、それはおいて、 先日の新進演奏家リサイタルのちょっと後日談があります。

 

最後に演奏したサハラ君、 うちの小2のはなのちゃんが大ファンになって

彼の演奏がすごかったすごかったと言って、細かな感想文を書いて私に送ってくれました^^

それがとても的確だったので サハラ君に転送しました。

それと一緒に、はなのちゃんが発表会で演奏したYou tube(連弾の)のアドレスも送ったら

彼からこんな返事が返ってきました(^^♪

 

矢印紫「こんにちは。 ユーチューブで送ってくださった動画を拝見しました。

  はなのちゃんが本当に心を込めて弾いているのが伝わりました。

  二人の息もピッタリで、聴いていたらなんだか楽しくなってきました!

  はなのちゃんには、ぜひオンリーワンを目指して羽ばたいてねと伝えてください。」

 

なんて素敵な流れの文章でしょう!誠実な人柄がよく伝わって来る文体ですね(^^♪

 

                      

 

オンリーワンを目指して・・・

そうか、彼もそれを目指しているんだな。 それがまた逆に伝わって来ました。

なるほど、だからあの演奏なんだ。

 

つい最近、この新進演奏家リサイタルの時に好意で録音をして下さった 録音マニアの知人が

全演奏をCDにして私に持ってきてくれました。

それはそれは優れた録音だったのですが

本当に演奏が素晴らしくて・・

その録画してくれた知人が

「今回、僕はあんまり知らない曲が多かったんだけど 全く飽きないですごく面白かった・・

というのはやっぱり演奏家がすごいんですよね。」

そうです、そうです。演奏がすごかった

・・ というだけでなく、

みんな 非常に個性がクリアだったことが素晴らしいんです。

 

ナンバーワンを目指す人には絶対出てこない あの味わいは、 オンリーワンだからこそ。

さあ、みんなもオンリーワンを目指して頑張って下さい。

 

 

え?どうすればオンリーワンになれるか?

 

それは、やっぱりピアノの前に座っているだけでなく

他の楽器の演奏や歌やオーケストラを聴き

自分が練習している曲だけでなく、いろいろな曲を聴き

作曲家について調べ

本を読み

想像力を高め

体を動かし

泣いたり笑ったりいろいろな経験を積み

そしてピアノの前に座ったら、徹底的にこだわることです。

 

貴方のそういう蓄積が、貴方だけのものを醸し出し

そして貴方らしい演奏になると 私は信じています(^^♪

 

 

 

 

さて

大人の生徒さんや関係者の方の「大人のためのコンサート」が2月4日(日)にギャラリー楓であります。

10:15開演で12:30終演予定です。(入場自由です❤)

出演の皆さんは すでにお仕事を持ったり、子育て真っ最中だったり。

すごく忙しい中、それこそ頑張って練習していらっしゃいます^^

みんなの環境は すでにナンバーワンを目指すような環境ではありません。

コンクールなわけでも、学校の試験でもなく

競争の中で練習をしていないのですから。

 

 ナンバーワンを目指す人は、競争の中でしか自分のモチベーションを上げることが出来ません。

 逆に言えば、競争のないところではモチベーションを上げることが出来ないのです。

 

人に左右されず、自分でこだわって自分を追求して練習をする。

これこそ、素晴らしいオンリーワン・・・ですよね。

 

                           

 

 

|20:25| 石井晶子の独り言 | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
| 1/19 | >>
LATEST ENTRY
ARCHIVE

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.