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クレッセントブログ CRESCENT☆


神奈川県秦野市のクレッセント音楽教室を主宰している石井晶子のブログです。教室の話題や私のことを掲載していきたいと思いますのでどうぞご覧ください☆
えっ? 理想の親 理想の生徒 ?!

写真はニンジンの花🌸

 

 

雨が少しずつ多くなってきましたね。

アジサイもずいぶん蕾が目立つようになってきて、

梅雨も間近なのかもしれません。

 

 

さて、最近メールで生徒の親御さんから相談というか質問がありました。

 

先生にとっての理想の親と生徒はどんな人なんでしょうか?

 

いきなりどかんと来ましたね!!

 

うーーーーん

 

私は、人はそれぞれだと思っているし、

個性も、熱意とか方向性とか、その家庭の方針も多種多様で

そもそもピアノレッスンに対するニーズだってみんな違うだろうから

理想・・・と言われてもねえ・・・

                 

 

うーーーーん

 

なんて、逆にこちらがいろいろ考え込んでしまいましたが

 

もしかするとお母さまは

もっと単純に どうすれば上手になれるか?

を聞きたかっただけなのかもしれないので

 

だったら私が普段考えていて、

こういうふうに練習すればもっと良くなるのにとか

こういうふうに考えるともっと良いよ

 

ということをちょっとまとめてみることにしました。

 

 

私は、ピアノの前にだけ座って指の練習だけをひたすらするようなことは好きではありません。

もちろんそれはとても重要なことで、

やっぱり練習に費やす時間の7割は占めるよ思いますが

(練習すごく重要!きちんと練習してね💦)

 

あとの3割。

 

ここの使い方が結構重要・・かなと思います。

(特に弾くことばっかりやっている人)

 

実際のところ、

3割使っている人と0割の人では うちの教室でも歴然と演奏に差が出ています。

要するにピアノの前に座ること以外のことにどれだけ大切なことがあるか。

 

楽譜の中のことをよく調べているか。(前もって予習はしているか)

ソルフェージュの勉強 (カデンツやスケールや調やろズム・・・ほかたくさんの勉強 をきちんとしているか

ノートをよく書いているか? (うちでは毎日1ページが約束のはず!)

練習している作曲家のほかの演奏(CDやYou tubeや)を聴いたり 伝記を調べたりしているか

ピアノ以外の楽器やオーケストラの演奏もよく聴いているか

 

それよりも何よりも 私が言ったことをただ忠実に守って弾く・・ だけでなく

自分から曲に対して、演奏に対して アプローチしていって欲しいということです。

アプローチをするためには気合と勘だけでは無理で

理論的な裏付けも大切になります。

 

 

そう、だからいつも言っているけど

私は 音楽は学問 と思っているので

敢えて理想というならば(あまりこの言葉は好きではないけれど)

そういうふうに

音楽を学問と考えて、

きちんと学び考える姿勢を持った人たちが 自分は好きなのかなあと思います。

 

 

さて、クレッセントもいろんなイベントが目白押しです。

   

■昨日は中3のかなちゃんが、

 開成町サロンコンサートの若い芽のコンサートで熱演しました♪   

     

  ショパン エチュード Op.25-3 ヘ長調 

  ベートーベン ピアノソナタ 第14番 嬰ハ短調「月光」全楽章

 

 

 

■今日からはコンペが予選がスタートしました。

 

  連弾中級Bのいおりちゃん&さおりちゃん(中2)ペアが

  ソロD級のたかふみ君(中2)の

 

 

    通過のお知らせが入っています。!!

 

    おめでとう!

 

 

 

みなさん、素敵な演奏家になれるよう

是非多方面から頑張ってくださいね(^^♪

 

 

 

                          

 

 

 

 

 

 

 

|15:09| 石井晶子の独り言 | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
最高の五月晴れ  ここに極まれり

菜園で咲いていた、地生えのヤグルマソウ🌸

 

 

昨日はひどく雷が鳴ってどしゃぶり。

今日は天気が一変して素晴らしい五月晴れ!

                                       

 

かなコン本選は迫っているし

15日にはチェルニー100番のテクニックセミナーもやるし

水曜日には新しいソルフェージュクラスも始まるし

 

うーん、全く準備が間に合ってなくて

こんなことしている時間なんかないぞー と思いつつ

 

でも、でも

今朝うちの菜園にいったら

本当にお野菜が美しく育っていて

収穫したものはどれも甘くておいしいし、

やっぱりお披露目しちゃおう!

と思い 書いています。。。

 

どうぞ写真で堪能してくださいね(^^♪

 

 

 

ジャガイモの花  パープルでかわいい。可憐な花☆彡

 

 

シュンギクの花   意外とかわいいでしょう?びっくりです。

 

 

初めて成功したチンゲンサイ  ふっくらおいしそう

 

 

柔らかくてレース模様が本当に素敵!  人参ベビー  間引いて食べます。

 

 

収穫したソラマメ  よくぞがんばりました

 

 

お豆3種  スナップエンドウ×グリンピース×ソラマメ 甘くてすごくおいしい

 

 

そして今日のスターは、ニンニクの芽。この時しかない掛け値なしの旬のお野菜!

 

頑張った甲斐があります。

これ食べたら、仕事また頑張れるかも・・・ファイト(^^♪

 

                       

 

 

 

 

 

 

 

 

|11:17| 石井晶子の独り言 | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
オンリーワンを目指そう(^^♪

この冬は本当に寒いですね。

どうも日本だけでなく、あちこちで寒さが異常なようです。

先日ネットのニュースを見ていましたら、

世界で一番寒い村〜ロシアにあるのですが〜

そこで、なんと−63度を記録したそうです。もちろん最低新記録です(汗)

 

この気温になると、空気中の水分が凍るため、視界が真っ白になるそうですね。

何度になると雲が出来るのか調べてみたら

−30度〜−40度位で全部の水分が凍るらしいので、 そうか・・・

まるで雲の中を歩いているような感じになるっていうわけです。

 

 

洗濯物が乾かなくて大変?

いえいえ、外に干すと、一瞬で凍るので

それをパンパンと叩くと氷が落ちて、すぐに乾燥するらしいですから

全くの異次元の世界なんですね。

 

そういうところの方からしたら

−5度位で寒い寒いと騒いだり 10兩磴降ったと騒いだりしているのは

もしかしたら呆れるほど滑稽なのかもしれませんが

そういう耐性が普段から無い私たちにとっては 本当にキビシくて、ちょっと辛いなあということになりますよね。。

 

 

さて、それはおいて、 先日の新進演奏家リサイタルのちょっと後日談があります。

 

最後に演奏したサハラ君、 うちの小2のはなのちゃんが大ファンになって

彼の演奏がすごかったすごかったと言って、細かな感想文を書いて私に送ってくれました^^

それがとても的確だったので サハラ君に転送しました。

それと一緒に、はなのちゃんが発表会で演奏したYou tube(連弾の)のアドレスも送ったら

彼からこんな返事が返ってきました(^^♪

 

矢印紫「こんにちは。 ユーチューブで送ってくださった動画を拝見しました。

  はなのちゃんが本当に心を込めて弾いているのが伝わりました。

  二人の息もピッタリで、聴いていたらなんだか楽しくなってきました!

  はなのちゃんには、ぜひオンリーワンを目指して羽ばたいてねと伝えてください。」

 

なんて素敵な流れの文章でしょう!誠実な人柄がよく伝わって来る文体ですね(^^♪

 

                      

 

オンリーワンを目指して・・・

そうか、彼もそれを目指しているんだな。 それがまた逆に伝わって来ました。

なるほど、だからあの演奏なんだ。

 

つい最近、この新進演奏家リサイタルの時に好意で録音をして下さった 録音マニアの知人が

全演奏をCDにして私に持ってきてくれました。

それはそれは優れた録音だったのですが

本当に演奏が素晴らしくて・・

その録画してくれた知人が

「今回、僕はあんまり知らない曲が多かったんだけど 全く飽きないですごく面白かった・・

というのはやっぱり演奏家がすごいんですよね。」

そうです、そうです。演奏がすごかった

・・ というだけでなく、

みんな 非常に個性がクリアだったことが素晴らしいんです。

 

ナンバーワンを目指す人には絶対出てこない あの味わいは、 オンリーワンだからこそ。

さあ、みんなもオンリーワンを目指して頑張って下さい。

 

 

え?どうすればオンリーワンになれるか?

 

それは、やっぱりピアノの前に座っているだけでなく

他の楽器の演奏や歌やオーケストラを聴き

自分が練習している曲だけでなく、いろいろな曲を聴き

作曲家について調べ

本を読み

想像力を高め

体を動かし

泣いたり笑ったりいろいろな経験を積み

そしてピアノの前に座ったら、徹底的にこだわることです。

 

貴方のそういう蓄積が、貴方だけのものを醸し出し

そして貴方らしい演奏になると 私は信じています(^^♪

 

 

 

 

さて

大人の生徒さんや関係者の方の「大人のためのコンサート」が2月4日(日)にギャラリー楓であります。

10:15開演で12:30終演予定です。(入場自由です❤)

出演の皆さんは すでにお仕事を持ったり、子育て真っ最中だったり。

すごく忙しい中、それこそ頑張って練習していらっしゃいます^^

みんなの環境は すでにナンバーワンを目指すような環境ではありません。

コンクールなわけでも、学校の試験でもなく

競争の中で練習をしていないのですから。

 

 ナンバーワンを目指す人は、競争の中でしか自分のモチベーションを上げることが出来ません。

 逆に言えば、競争のないところではモチベーションを上げることが出来ないのです。

 

人に左右されず、自分でこだわって自分を追求して練習をする。

これこそ、素晴らしいオンリーワン・・・ですよね。

 

                           

 

 

|20:25| 石井晶子の独り言 | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
時空間を自由に操る
今日の写真はうちの菜園風景。
伸びやかな若草色が雨粒に映えて美しい!
雨と雨の合間に行って撮ってきました(もちろん作業しました(^^♪)



時空間を自由に操る


こんな題を書くと
どんなにか素敵な内容!と思うかもしれませんが大した話ではないのでごめんなさい(^^♪


今、生徒が音楽祭やクラコン本選を目前に、猛ダッシュで?練習を重ねています。
それで、先日リハーサルをやりました。

同じ指導者が教えていても(私なんだけど・・汗)
いろんな弾き方をする子がいるんだなあ。
それぞれ、その子の性格、個性、身体感覚、そして美的感覚・・・などが音にはよく出ます。


ちゃきちゃき行動したい子は、

もちろん長所は、活発で技巧的で、明確な音が魅力だけれど
往々にして フレーズを弾き急ぎ、音もストレートで、フレーズの最後も弾き飛ばしがち。

のんびりタイプの子は、
長所は、表現意欲があり、丁寧で、音も豊かだけれど
往々にして フレーズが滞り、拍に対して遅れ気味で、音楽の流れが停滞しがち。


これは、

〇各々の身体感覚(運動神経)

〇自分が美しい、素敵だ、と感じるもの


の違いからきます。

実はこれが大事な個性でもあります。

なので、個々の個性を大事にしつつ、
でもやっぱり
引き出しは多い方がいいし
いろんな弾き方が出来た方が楽しいし
基本的な勉強というのは個性の外にあるものだから

いろいろな弾き方をマスターしていって欲しいなあと思います。





今日はそれをもとにして、ちょっと書きます。

音楽はそのフレーズ、フレーズをむずびつけていくことにより、もっと長い大きな音楽の流れとなります。

それで、もし、フレーズが完璧にきれいに弾けた・・・として
次は、フレーズとフレーズをつなぐ作業に入ります。

そこで問題になるのが、どういうタイミングでそれを次に渡すか。
そこに、時間(間)に対するセンスが問われてきます。

相手に何か「物」を渡す時
絶妙なタイミングで渡されると、
場違いなタイミングで渡されるより
「物」は同じなはずなのに
その「物」自体も魅力的に思えてきます。

〇すごく忙しい時に、呑気に丁寧に渡されるといらいらする。
〇ゆっくりのんびりした雰囲気に浸っている時に、急かされるように渡されると
折角の気分が台無しになる。

〇うきうきした楽しい気分の時はポーンと遊びで投げてもらっても楽しいし
〇落ち込んでいる時には、なぐさめるように丁寧に思いやりをもって渡して欲しい。

なーんてことありませんか?


だから、その時の曲想や、その場の雰囲気を素早くキャッチして

どのようなタイミングで
どのような感じで渡すのか

そのフレーズとフレーズの間に存在する 時間空間 (間(ま))

を、自由自在に操ることが出来れば

その演奏を聴いている人は
知らず知らずと
その人のその時の気分を最大限に理解してくれている貴方の演奏の
虜(とりこ)になってしまう。




ということになるわけです(^^♪

ね、素敵でしょう?
トライする価値は十分にあると思いませんか?














|09:48| 石井晶子の独り言 | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
〜ピアノ指導・流れのポイント〜  ♪その1
写真はうちの菜園の最近の様子。春爛漫から移り変わり、初夏のさわやかさがあります^^


皆さんはどんな練習の仕方をしていますか?
もしかすると、頂いた曲を最初から最後まで何回か通して弾いておしまい!
としていないでしょうか?
生徒にはいつも口を酸っぱくして言ってるのですが

「最初から通して何回弾きました」という練習では
絶対にうまくなりません。どんなに時間をかけてもダメです。
また、オソロシク時間がかかるのです。
時間がかかって上手くなるのならまだいいのかもですが、それでうまくならないのでは

時間と労力の無駄!!!

ということになり
人生の一部をそれに使っていることを考えれば
その人の大損害?ということにもなりかねませんね。



なーんて、最初に脅かしてしまいましたが、
でもこれはホントの話。

こういう練習をしている子の演奏は一度聴けばすぐに分かってしまうため
うちのレッスンではこれをやるとキビシク言われる・・・というワケです。。

さて、これは習う方のためでもあり、指導者の方のためでもある。
その「練習方法」
 〜どうやったら効果的な練習になるかの練習方法の指導〜
にも少しでも役に立てばと思い、書くことにしました。

もちろん、詳細までは書ききらないので、ポイント、になってしまいますが^^




1回目のレッスン  
   読譜のミスがないかチェック(したくないけど。自分でやって!)& おおまかな楽曲分析
    *楽曲分析は、題、テンポ、拍子、調などから想像できる曲の性格と、
     ABA、ソナタ形式などの形式による大きなフレーズのまとまり。
     これを知ることにより、曲のおおまかな構造が見えてきて練習しやすくなるし、
     見当違いな練習にならないで済むため時間が大幅に節約される。


2回目のレッスン  
   メロディーと伴奏のバランス
    (これでフレーズのラインがはっきりしてきてまとめやすくなる)
     *右手を主張するのか
      左手を主張するのか
      それとも両手とも主張するのか



3回目のレッスン  
   楽譜に書いてある、あらゆる記号、強弱記号、スラーやスタッカート、
   アクセント、テヌートなどの表情記号をどのようにするかを決める。



4回目のレッスン  
   転調、借用和音、困筬察ΑΑε、調や和音に関する特別な響きの場所を確認し、
   奏法を確定する。


5回目のレッスン
   テクニック的に問題のあるところの練習方法を教える。
     (これは仕上げの最後まで続ける)



6回目のレッスン  
   楽節(フレーズのまとまり。通常は2小節か4小節)を取り出して、どのように弾くかまとめる。
    *フレーズの出だしと最後の音には特に気を付ける。



7回目のレッスン  
   全体を通した時の音楽の流れをチェックする。楽節の結合。
   どこで弾くか(サロン・小ホール・大ホール)を考慮して奏法を調整する)




だいたい、こんな流れでしょうか。これだと2か月かかるかな?
もちろん、人によっては、これを手際よくいくつも並行できる子もいるので、そういう子は2週間とか1か月で仕上げるでしょう。
もちろん、人によっては、この項目を何回もおさらいしないといけない子も出てくるので、そういう子は3、4か月かかってしまうかもしれません。

もっと詳しく、ですか?
そうですねーー 秋にでもどこかでセミナー出来たらいいなあと思いますが^^
(次回は♪その2)










|08:29| 石井晶子の独り言 | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
西表島に行ったらここ♪レストランマップ
ずいぶん暖かくなってきましたね。
やはり桜の開花後には、季節が急激に変わりますね。
山を見ても、ほんのりと緑色が差してきて、山全体がほわーっと盛り上がってきた感じに見えます。
もうすぐ新緑の季節になるんですねー

実をいいますと、かなコン準本選が終わった次の日から
沖縄の西表島(いりおもてじま)に行ってきました。
沖縄は4回目になりますが、ここは結構憧れの場所だったので、期待は大でした^^

ここからは、西表島に興味があって、
いつか行ってみたいなああと思っている方にご覧頂き
情報源にして頂けると嬉しいデス。


直行便は無いので、まず羽田から石垣島に飛びます。
そこから船で1時間。
石垣島は素通りしたわけですが、空港から船着き場までは結構距離があるので
いろいろ眺めながら通り過ぎました。
やっぱりサトウキビの畑が多く、他の島と同じような風景でしたが
西表島はびっくり。まるで様子が違います。
船から見ても、山がうっそうとしていて緑も濃く、
まるでジャングルのようです。
島の8割以上が亜熱帯のジャングルだとか。

うーん、見るからにすごそう。ガラパゴスと言われるだけの雰囲気を醸し出しています。
西表島は、実は沖縄本島に次ぐ大きさなんだそうですが
人口は4000人しかいなくて、
それもジャングルがあるために、西部(北西部)と東部(東南部)の二つの地区に居住地が真っ二つに分かれています。


そしてその間はジャングルで川が無数に流れていて
マングローブに覆われ、流れはどこまでものーんびりと。
とても暑くて、行った時には28度位まで気温が上がっていたので、
泳いでも全く寒くありませんでした^^

ここで行ったアクティビティは、
シュノーケリングと
カヤックと
トレッキング。



一生やることはないだろうと思っていて
この年になって初めてやった、
シュノーケリングとカヤック(汗)
やってる時は夢中(もとい必死?)なので疲れも忘れていましたが
今頃、どどーんときて、毎日だるいことこの上ありません・・・


とてもとても面白かったデス。
シュノーケリングは車で行けない(船でしかいけない)イダの浜。
そしてカヤックはピナイサーラの滝まで行って(やはり車では行けない)、
その後滝の上までトレッキングするコース。
トレッキングというよりはまるでボルダリングのようなすごいコースで、
冒険好きな人にはきっとたまらないでしょう♪





それで、いろいろ書きたいことはあるけれど

こちらでは考えられない、ちょっと面白い情報をいくつか。




◆コンビニが1軒もありません。スーパーのようなお店も僅かです。

◆タクシーがありません。どこかに飲みに行く?には、お店の送迎を使います。

◆ノートを買おうと思ったら、売っているお店が近くにありませんでした。(東南部には1軒見つけました)
 学生はどこでノートを買うのですか?と質問したら、石垣島まで船で行って買いだめするのですと言われました。

◆食べるお店がすごく少ないです。夕食は予約しないとほぼどこも入れません。
 コンビニもファストフードも全くないので、
 下手をすると冗談抜きで「夕食難民」になり
 食べ物にありつけないそうです。慌てて予約を入れて、食べ物にありつけました。

◆知り合ったカヤックの指導員の若い人たちが、一様に、
 ああマック行きたい!ココ壱番屋でカレーを食べたいと
 ずっと言ってました(^^;)

◆西表島特有の食べ物(名産品)は、イノシシガザミという目茶目茶美味しいカニです。

イリオモテヤマネコは地元の人でも滅多に見かけることはなく、見かけると大騒ぎになります。
 本当に西表島にしか住んでいない絶滅危惧種の天然記念物です。

◆レストランはいかにもレストランらしい門構えのところは数軒しかなく(数軒もないか)
 普通の平屋のうちの片隅で、お店やってる?やってない?、、みたいな感じのところが多かったので
 慣れるまではお店にちょっと入りにくかったです^^;


それでは食べたものの写真を。レストランごとに。
どうぞご参考にして下さいね^^

キッチンinaba(イナバ)







デンサー食堂



ゆんたく酒場 八重山









寿司処 初枝











美味しいものには目がないので(笑)
 








|11:40| 石井晶子の独り言 | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
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