| CALENDAR | CATEGORY | LINK | PROFILE | OTHERS |

クレッセントブログ CRESCENT☆


神奈川県秦野市のクレッセント音楽教室を主宰している石井晶子のブログです。教室の話題や私のことを掲載していきたいと思いますのでどうぞご覧ください☆
ソルフェージュの効用??その3 

うちのソルフェージュクラスでは、

普通の聴音のようなことだけではなく

曲を分析して実際に演奏をするためにとても必要なことを

たくさん行っています。

 

もし、すごく知識があったとしても

それが私たちの場合、演奏に結びつかないと意味がありませんよね?

なので、

知識を持つ

ということだけでなく

知識が生かせる

という

知識と実践の結びつきがとても大事なわけです。

 

 

 

たとえば、これがト長調だと頭でわかったとして

それが、演奏ではどう役立つの?

ということが分からなければ

あまり意味がないわけです。

 

これが4分の3拍子だということが分かっても

それが4拍子とどんなふうに「性格」が違うのか

ということが分からなければ

これも意味がないわけです。

 

これが 属七の和音だ、と分かることはすごいことですが

それをどのように曲で活用するかということは

また、ちょっと違う

もっと肉体や音感に直結した問題なんです。

 

 

私はとても理論が好きですが

でも、最後には直感を一番信じています。

 

曲をこういうふうに弾きたいと直感で思って弾いてみて

それを後付けで理論で読み解いていき、

それが正解、と分かった時は、やったー!ととても嬉しいものです。

 

逆に、直感で考えようと思っても、どうしてもピンとこない時があります。

こういう時は、一旦直感で考えるのを止めて

理論で読み解きます。

大体こういう場合は作曲者が理論で書いていることが多いからです。

すると、何をしたいのかが分かり、

それがヒントになってまた直感が働きだします。

 

どちらもとても面白いし

どちらもとても必要です。

 

そんなことが自然に身に付くようなソルフェージュ

そしてピアノレッスンが出来たら

本当に、楽しいのではないかなと

自分で勝手に思っているわけですね(;'∀')

 

実際、

生徒さんの中でも

理論と直感の両方のバランスのいい子は、本当によく伸びます。

どちらかが偏っていると、やはり、どこかいびつな形に発展してしまいます。

 

小さいうちから

理論の大切さ、読み解く面白さを身につけることが

どんなに大事かを、よく感じます。

偏ると、それをいい形に整えるのは、大きくなればなるほど難しくなります。

是非、皆さんも、小さいうちから

そういう勉強をしていってくださいね。

 

 

ここで、募集の話を書くのも

なんとも気が引けますが(;'∀')

 

 

4月から

プチソルフェージュクラスを開講します。

 

プチは3才〜4才の 幼稚園に4月から年少で、もしくは年中で入るお子さんです。

もともとクレッセントにはプチのシステムはないのですが

今年は、前々から頼まれている方もいらして開講することにします。

なので来年はプチは行いません。

 

1年間は、リトミック的にうたや手遊びやリズム楽器や踊ったり、

それに絵本を読んだり、音楽鑑賞も取り入れて

楽しい情操教育を中心に行い

様子を見ながら、そろそろ大丈夫かなあと思った時に、

少しずつソルフェージュの勉強を取り入れていこうと思っています。

 

今のところ15:15から45分レッスンになる予定ですが

水曜日にはどうしても来れない方のために

月曜日にも別に行うことも考え中です。

但し、この場合は1年間だけで、来年は水曜日クラスに合流して頂ければなあと思います。

 

ご希望の方は体験が出来ます。

 

2月13日(水) 20日(水) 3月6日(水) 20日(水)

15:00〜15:15 説明会

15:15〜15:45 体験

15:45〜16:00 説明会

16:00〜17:00 現在の一番小さいクラスを見学することができます。

 

 

参加費は2000円です。

体験をされてから、ご希望の方は入会となります。

お母様の方で、お子様に向かないと思われた時は、勧誘は全くいたしませんのでご安心くださいね(^^♪

現在6名のお申し込みがありますので、あと2名までです(^^♪

 

それから、一番小さいクラス Aクラス(4月から年長・小1のクラス)も若干名募集が出来ます。

 

それ以外の大きい方のクラス、個人レッスンも若干名ご相談に乗ることは出来ます。

 

 

以上、もし、ご希望・ご質問・ご相談のある方は

passepied62●tbe.t-com.ne.jp の●を@に変えて送って頂ければと思います!

 

今HPが止まっていて、そのためブログで書いてすいません(;'∀')

(3月頭に新HPを開きます!!こちらも乞うご期待!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

|09:26| ソルフェージュクラス風景 | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
ソルフェージュの効用?? その2 和音と転調♪

 

最近、ピアノのレッスンで

転調や和声進行の話をすることが多くなりました。

和音っていうのは、それぞれがすごく性格があり

それをつなげていくと、自然にストーリー(物語性)が出来るのです。

属七の和音は一度に行きたくてしょうがないからすごく強い流れが出来るし

その属七から困帽圓辰舛磴辰浸の衝撃ってすごいし。

それが困諒儔熟族擦鵬修韻浸はゾクゾクするし

犬硫鯤感は楽しいし、

基本形の安定感はどっしりと抜群だし、転回形はスリリングだし、

減七は不安で頭がぐるぐるするし

 

 

 

 

それに、調にもそれぞれが実に個性的な性格があるので

転調をどんどんしていくうちに、ストーリーが目まぐるしく変化し

今は主人公がこういう状況とか、ここって苦しそうとか、ああ夢見ているんだなあとか

 

それを考えながら弾いていくと

本当にきちんとしたドラマが生まれる。

筋立てがはっきり分かってくるんですよね。

 

もちろんそれを表す際に使うタッチやテクニックは当然指導するんだけど

そのストーリーを考えて、面白いなあと勝手ににやにやして楽しんでいる自分がいます(笑)

 

 

 

先日の1月6日のコンチェルトの時に

すごくお世話になった指揮の野村英利先生。

実はコンサートの時に、先生と私の対談をするはずだったんだけれど

会場の都合で時間が無くなりカット。

それ自体はとても残念だったんだけれど

それの代わりに、先生との対談集を活字にして

皆さんにお渡ししました。

 

先生はとても丁寧にたくさん書いて下さって

それこそ永久保存版のような貴重な資料になったのですが

その対談の中に一番よく出てくる言葉が

 

ソルフェージュ

そして

和音

 

さて、それを少し抜き出してみますね!

 

 

 

 

石井:

もし、将来指揮者になりたい!

と思っている子供たちがいたら、どのような勉強を小さい時からしていけばよいかを教えてください♪

(これは指揮者のみならず、音楽に携わる人全般にいえると思います)

 

野村先生:

必要と思われるものを列挙します。ピアノ、ソルフェージュ(リズムと和声)、言語、体育、算数、作曲、そして音楽以外のありとあらゆる経験です。運動神経が悪いと指揮者になれません。瞬時の反応が要求されること、直接音を出さず体や手の動きを見てオーケストラ奏者は演奏するので運動的要素はかなりあります。和声は、勉強するのが大変かもしれませんが絶対に必要です。大変な理由はかなり厳格にルールが決まっているのにどの本にも答えが書いていないからです。心得のある人に習う以外ないかもしれません。

 

 

石井:

音楽は小さい時から楽器の練習ばかりでなく、多面的に勉強していく必要があると思います。これから伸びていく熱心な子供たちに、何かメッセージをお願いいたします!

 

 

野村先生:

音楽の知識と音楽以外の知識と経験を同時に両方積むことは音楽家にとって大事だと思います。指揮者だろうとピアニストだろうと表現者であることには変わりないわけです。その時無駄と思うことや直接音楽に関係ないことでもどんどん挑戦してほしいと思います。最終的に人としての魅力や経験が演奏に直結するので。あとは、良い音楽をたくさん聴いてほしいと思います。良いものを知ることが良いものを作る第一歩になるので。

 

 

 

 

さて、次ではやっと、うちの教室のソルフェージュが

どんなふうに行われているかを書きましょう。

よろしければ、

ソルフェージュの効用  その3まで、お付き合いください(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

|15:27| ソルフェージュクラス風景 | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
ソルフェージュの効用?? その1

世の中にはピアノの先生はたくさんいます(^^♪

さて、皆さんがピアノの先生を決めるときには

どんなことを考えて選びますか?

 

 

〇家が近いから

   もあるかもしれないし

 

〇先生がきれいで優しそうだから

   もあるかもしれないし

 

〇みんなが行ってるから

   もあるかもしれません。

 

でも

うちのお教室の生徒さんで、たぶん上記の判断基準で選んでいる方は

まずいないと思います。

(特に2番目?)苦笑・爆笑

 

 

 

昨日、ソルフェージュのクラス授業があったので

昨年始めたばかりのお母さまに、入会のきっかけを参考にお伺いしてみました。

 

   ♬ソルフェージュのレッスン風景のYou tube はこちらから(9か月目です)

 

そしたら、

彼女の場合は、キーポイントが「ソルフェージュ」でした。

小さいころお母さまが少しだけソルフェージュを教えて頂いたことがあり

それがとても役に立った記憶があるので、

ソルフェージュの授業もやっているところを探していた、ということでした。

嬉しいですね(^^♪

 

 

 

他に、よく耳に入ってくるのが

ひょんなことから クレッセントのYou tube を知り、

みんなの演奏がとても素敵で好きだったから、こんな演奏が出来るようになったら・・

ということで門をたたく方も多いとか。

(ありがとうございます! クレッセントYou tube はこちらから 

 

 

 

 

なので、

うちのお教室のキーポイントは、そんなところでしょうか。

 

そうだな。

 

もう一つのキーポイントは

「色々な体験が出来る」ということもあるかもしれませんね。

 

ピアノのソロ以外に

生徒さんがよくやっていることは

 

連弾

2台ピアノ(たまに)

他楽器の伴奏

室内楽

ピアノ協奏曲(たまに)

音楽物語

パーカッションアンサンブル

合唱と伴奏

 

という感じで、

ピアノを含む、ほとんどすべての形態の音楽を経験することが出来ます。

 

 

そうですね。

あとは、

「活躍できる場所が多い」ということでしょうか。

コンクールはもちろん

コンクール入賞者の記念演奏会

発表会(2年に一度)

勉強会(コンサート形式で毎年)

色々なコンサートにゲスト出演

PTNAステップ

 

多い人だと、

たぶん、一年に20回位、少ない人でも一年に数回、舞台に上っています。

そして、上るごとに、どんどん吸収して上達していきます。

 

 

私は

もちろん指導も綿密にやりますが

(当たり前ですが💦)

 

そういう場所

いわゆる、

自分たちでどんどん吸収していける場所を企画・提供して

最高の音楽環境づくりする。

 

ということが自分の命題だと思っています。

 

好きなんですよねー

「自立」

という言葉。

自分が小さい時に、出来なかったから、その反動だと思いますが。

(今も出来てないですが・・)

 

 

でも

自分勝手、とは違うから

間違えないでねーー💦

 

何が違う?

うんーんそうだな。

自立は尊敬を伴う(いろいろな人に対して)

自分勝手は尊敬を伴わない。

ですかね。

すいません。なんだか最後は分からないオチになったな(;'∀')

 

 

次回は、

4月に開校するソルフェクラスの情報を、具体的にお知らせします!

どうぞお楽しみに♪

 

 

 

 

 

|09:23| ソルフェージュクラス風景 | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
楽しそうな顔・顔・顔 〜ウキウキ❤ソルフェージュ

今月の22日に、

第51回目PTNAのセミナー「ピアノ指導者の祭典」(1年に1度の一番大きなセミナー)

というのが浜離宮朝日ホールでにて行われます。

詳細はこちらから 

 

その中の ポスターセッション というコーナーで

私が講師の一人として、指導法についてのミニセッションを行うことになっています。

 

テーマは何にしますか・・・ と事務局から尋ねられて、

うーん何にしよう。いろいろあるけど

短い時間でインパクトがあって、

尚且つ、少しでも先生たちの役に立つお話を・・・ と思って

結局、最後に絞り込んだのが「リズム」の話。 にしました。

 

テーマは

 「リズム指導の意識を変えてみませんか?」  

    〜リズム指導の基本はこの3つで決まり!!〜

 

 

あとはネタバレになるので💦 セミナーでどうぞ(^^♪

 

 

ということで、

ポスターを制作することになりました。

(これは私の原稿をもとに、PTNAが上手に作って下さいました❤)

 

そのポスターに、リズム指導をしている写真を載せることになり、

先週の水曜日、急遽、旧Aクラス(3月まで年長・小1だったクラス)の写真を撮ることになりました。

撮影してくれたのは クラスのS君のお父様(^^♪

上手に撮って頂き、ありがとうございます!!

 

 

 

 

本当はポスターのために撮った写真だけど

あまりにみんなの表情がいいので ここにご披露することにします

 

 

子供たちが純粋に楽しいことに打ち込んでいる時の表情は

何にも代え難い美しい表情ですね。

 

実はこのクラス。

こんなふうにステキにまとまってきたのはごく最近。

それが、まとまってきたなあ〜と思ったら 突然

めきめきと力をつけてきて 今は本当にすごいクラスになりつつあります❤

これまで地味に力をため込んでいたのが

見事に開花しつつあるのかもしれません。

 

 

 

 

 

先日、このAクラス、

ソルフェージュの新クラスに入会したいと思って見学にいらした方や

指導法の勉強をしたいと足を運んで見学して下さった指導者の方々が

たくさんいらして

とても嬉しいことに すごく褒めて頂くことができました。

そのメール、いくつかご紹介しますね(^^♪

 

◆水曜日は見学させていただきありがとうございました。

小学1年生のレベルの高さに驚きました。

また、緊張感もあり皆真剣に取り組んでいるなぁと感じました。

 

◆昨日はお忙しい中お時間を作っていただきありがとうございました。

子供達の真剣に取り組む姿勢に圧倒されました。

素晴らしい授業を見学させていただき感謝申し上げます。

 

 

 

 

さてさて 楽しいソルフェージュのレッスン、

 

5月16日より、いよいよ新クラスが開講します。

 

年中さんが中心になっていて、年長さんや年少さんもいらっしゃいます。

どんなクラスになるのか、私もウキウキドキドキですが

Aクラスが素敵!と思って入って下さる方ばかり。

きっと楽しいクラスになることでしょう。

    *小さい子どもたちのソルフェージュはお母様と一緒なので広いお部屋で。

     大きい子どもたちのソルフェージュと個人ピアノレッスンは、ピアノ室で行っています♪

 

まだ、1~2名受付することが出来ますので、

歌や踊りやピアノが大好きというお子さんは 是非一緒にスタートしませんか?

体験・見学レッスンもできます♪

 

問い合わせ・お申込みは passepied62●tbe.t-com.ne.jp の●を@に変えてご送信下さい。

 

 

                        

 

 

 

 

 

|15:01| ソルフェージュクラス風景 | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
新ソルフェージュクラスいよいよ募集開始(^^♪〜ソルフェージュの謎に迫る!?

  おもーい腰をやっと上げて、

  いよいよ新ソルフェージュクラスを募集開始します!

 

  まず、どんなものかを体感して頂くために体験・見学レッスンを行います。

 

  日程は・・・すべて水曜日で以下の通りです。

 

  1月24日、31日   2月7日、14日、21日   3月7日、14日

  時間は 15:30〜16:00 

  説明会&プチ体験レッスン 16:00〜17:00 

  現在の小1のクラスの見学

  参加費は2000円です。

                                 

 

   ご相談・お申込みは まず、HPを開いて頂き        メールかお電話で!              

   ★電話は留守電になっていましたらメッセージを入れて連絡先を言って頂ければ

    折り返しで必ずお電話いたします。

 

 

 

それで、30年もソルフェージュクラスをやっていながら手をつけてなかった

初の ソルフェージュQ&A を 作成してみました(^^♪

ソルフェ関係なーいという方も、ご覧頂くと結構面白いかもです❤   

 

 

 

ソルフェージュとはなんですか?     

  ソルフェージュは、音楽専門に勉強している人にとっては良く使われる言葉ですが、

  一般の方にとってはちょっと耳馴染みがない言葉ですね。     

  簡単に言ってしまえば、音楽の基礎の勉強・・ということです。     

  普通は楽器の弾き方を習いに行っていれば、基礎も一緒に身に付くと思われがちですが、

  どうしても演奏するということだけに一生懸命になってしまうために     

  はっと気が付くと、案外自分が何もわかっていないのでは?と気が付くことがないでしょうか?     

  その音楽基礎をきちんと最初から勉強して積み上げていくことで、

  楽器の演奏向上のみならず、音楽全般への理解が高まります。   

 

 

★具体的にはどんな勉強をするんでしょうか?       

  一般的にソルフェージュというと、

  音大受験生が旋律や和音の聴き取り(聴いてノートに書きとる)のことを指しますが     

  クレッセントでは、いわゆる「音感教育」を行います。

  絶対音感をつけるための聴音(音の高さがわかる)、和音の聴音(コードの聴き取り)、

  等速感(同じスピードで拍を刻む)、 リズム打ち(色々なリズムパターンを叩ける)、

  音符読み(五線の音を読む)、リズム読み(リズムのパターンを読む)、

  コード進行、楽典(音楽理論)、 リズムアンサンブル等を、音感(耳)が急激に発達する4、5才から始めます。

  音感が最も発達するのは4〜7才位で、その後は成長曲線がどんどん緩やかになり、

  12才位でほぼ成長は止まります。

  なので、音楽を勉強する人にとって、4才〜12才は最も大切な時期といえるでしょう。   

 

 

★実際にどんな効果があるのでしょう?     

  小さいお子さんの場合:

     最初から音符やリズムや拍子が分かるために、ピアノの進度が早くなります。

     本人も最初から良く楽譜の意味がわかるため、簡単で楽しいと感じることが出来、意欲が増します。

     レッスン時に楽譜以外のこと・・手の形、姿勢、曲想などに集中してレッスンが出来ます。     

  

  進度の進んだお子さんの場合:                

     音感教育のみならず、クレッセントではそれを楽曲分析にまで発展させているため、

     楽譜の読み(構成・調性・転調など)を簡単に出来るようになり、どんどん進度が進みます。           

     自分で楽譜を読み解くことが出来るようになり、予習復習が簡単に出来、

     音楽的な自立が早くなります。   

 

 

★ソルフェージュレッスンはグループレッスンですか?個人レッスンの方が進度が進みそうですが・・・     

  ピアノの個人レッスンはもちろんプライベートで行いますが、ソルフェージュはクラス授業が魅力です。     

  進度を本人に合わせることは大事なことではありますが、クラスで行うことにより、

  我が儘が言えないので忍耐力がつく。

  みんなも集中するので自然に集中しなくてはいけないようになる。

  アンサンブル等により合わせる(協調性)を学ぶ。責任感を身に付ける。     

  よい意味での友達でありライバルになり勉強に励みが出る。

  そして、何より純粋に楽しい❤

   お母さんは一緒に頑張れるママ友が出来るので安心で心強い。

  以上を考えあわせると、結局、個人で行うよりも結果が良くなります。   

 

 

★何人位のグループレッスンですか?        

  4~6人がベストの人数と思いますが、2人からでも行いますし、8人まで受け付けます。      

 

 

 

★各学年の進度とレッスン内容を教えて下さい。

  それぞれの学年に合わせた分かりやすい指導を心掛けています。         

 

  4~5才児:メロディー模唱と和音模唱(ハ長調・ト長調・ヘ長調・イ短調・ニ短調)等速感を鍛える、

        簡単なリズム打ち、曲に合わせてダンス、 3拍子・4拍子の指揮、          

        音符読み(ト音記号・ヘ音記号)、リズム読み、楽典、五線ノート、

        パーカッションを使ったアンサンブル ほか

        ヤマハ演奏グレード10級取得    

 

  小学校低学年:メロディー模唱と和音模唱

          (ハ長調・ト長調・ヘ長調・イ短調・ニ短調〜ホ短調・変ロ長調・ト短調・ニ長調ほか)、

         音階、両手のリズム打ち、3拍子・4拍子・6拍子の指揮、音符読み(架線のある音符読み)

         リズム読み、楽典、伴奏付け 鍵盤楽器とパーカッションを使ったアンサンブル

         ヤマハ演奏グレード9級取得        

 

  小学校中学年:メロディー模唱・音階と和音模唱(♯♭とも3つまでの長調と短調)

         音階、2声3声の聴き取り、調と調号について徹底して学ぶ。           

         作曲分析、新曲視唱、伴奏付け           

         ヤマハ演奏グレード8級取得    

 

  小学校高学年:メロディー模唱・音階と和音模唱(全調)調と調号について徹底して学ぶ。           

         作曲分析、新曲視唱、伴奏付け、カデンツ、借用和音、

         メロディー書き取り・3声体4声体の書き取り           

         ヤマハ演奏グレード7級取得    

 

  上級:音高・音大を目指す人のためのクラス・ヤマハ演奏グレード6級取得   

 

 

 

★お月謝はおいくらですか?         

  クレッセントでは個人レッスンもソルフェージュクラスも月に3回です。     

  ピアノレッスンをまだ始めていない、ソルフェのみに通う小さいお子さんは 月6000円になります。       

   (基本的に60分授業です。2〜3人のクラスの場合は45分レッスンになります)     

  ピアノレッスンと並行して学ぶ方は  月3000円となります。       

   (相当な格安ですが、これはピアノと並行するメリットを最大限に生かして頂くために

    敢えてこの値段で設定しています)   

 

★ピアノレッスンはいつから始められますか?     

  個人差があると思いますが、ソルフェージュの力が十分に付いて、集中力も増し、

  身体や手指の骨格がしっかりしてきたタイミングで 始めることが出来ます。

  大体ソルフェージュを始めてから半年か1年で始められます。   

 

 

★ピアノとソルフェージュはずっと並行していかないといけませんか?     

  基本的には小学校の間は続けることが望ましいと思います。     

  但し、遠方から通われている方等、何か止むを得ない理由がある場合はピアノのみでもお引き受けします。     

  小学校卒業の時点で音楽の道に進学希望される方は、上級クラスの準備があります。

 

 

こういうふうに書いてみると結構いろいろなことをやっているんだなあと思います(^^♪

日頃から生徒に話しているのですが、

そうですね、音楽は学問なんです。

いくら勉強しても尽きることのないふかーい学問。

心と頭と体を使った学問です☆彡

 

        
 

 

 

 

 

 

 

 

 

|22:06| ソルフェージュクラス風景 | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
オーケストラの歴史
年長のしょういち君の力作(^^♪ コントラバス


すごーく前になってしまったんだけれど
今年の夏休みの宿題は、スケールを全調書いて勉強してくることと
オーケストラについて調べてくること、でした。

夏前に入会したばかりの小4のY君のお母様によると
クレッセントに入って、全て衝撃だったんだけれど
その中でも特に衝撃だったのが

この
「オーケストラについて調べて来ること」
だったそう^^;

クレッセントでは毎年、何かしらこういうレポート系の宿題が出るので
みんなは、また出たか・・というような顔しかしないのですが
彼は初体験だったので、
きっと衝撃だったのでしょう。

レポートを書くというのは、
なかなか宿題として出しにくいところがあるので(評価しにくいし)
学校では出しにくい宿題なんでしょうね。

写真は小1のゆうま君の力作!色やレイアウトのセンスがいいですね(^^♪



それで、オーケストラについて、何を調べればいいのか。

それは前もって話をしておきました。

オーケストラの仕組み
オーケストラの歴史
有名なオーケストラによる曲
そしてそれを聴いた感想を古典派、ロマン派、近現代に分けて数曲ずつ。



この宿題、実は一番下のクラス、年長さんと小1のクラスにも出したんです。
まあ、よちよちと書いてくるかな・・とたかをくくっていましたが


それが驚き!!

立派に仕組みも歴史も書いてくるし
楽器の絵も書いてくれるし、

たくさんの曲の感想も書いてくれました。

ほら、仕組みとか歴史は、もしかしたら本をそのまま写した・・ってこともあるでしょうけど
感想だけは自分のオリジナルですよね。
素敵なかわいい、だけど真をついている感想が結構あって感心しました。

今日は、小1のしゅうと君が書いてくれた
オーケストラの歴史を披露しましょう。
おにいちゃんと同じ文章だったから一緒に書いたんだろうけれど
これだけひらがなを書くのは大変だったでしょうから
頑張ったんだなーと思います(^^♪






















写真だと読みにくいので書いてみましょう。
皆さんも読まれると、へ〜〜知らなかった、という記事が結構あるかもです♥

オーケストラについて  
むかいこだいギリシャのじだいに
がっきのえんそうにあわせておどる
オルケストラとよばれるぶたいが
ありました。そこでえんそうするひとびとの
あつまりをオーケストラとよぶようにないました。

げんがっきのがっそうとかんがっきが
いっしょにえんそうするかんげんがくは
バロックじだいにオペラのばんそう
として、よりすてきにえんそうするために
オーボエやファゴットなどのもっかんがっき
がくわえられたのがはじまりです。

このころのオーケストラは げんがっき
にフルート、オーボエ、トランペット、トロンボーンがくわえられた
ものでした。そのごバッハやへんでるたちによって
発展しくみきょくやきょうそうきょくがうまれました。
そのあときんかんがっきやティンパニなどが
なかまにはいりおおきくなりました。

こてんじだいにはこうきょくきょくや
オペラのばんそうとしておおきくなり
コンサートホールでのえんそうにあわせて
がっきをふやし クラリネットなどのあたらしいがっきがふえて
いまのようなかたちになりました。

しゅうと君頑張ったね!!

小1のあおいちゃんの感想も面白かった^^

感想文
シューマン交響曲第4番〜難しいの聴いたねえーー
   さいしょの部分がこわかったです。ニたんちょうでぜんたいてきにくらかったです。

ブラームス ハンガリー舞曲第5番
   テンポがはやくて、ゆっくりになるところもあっておもしろかった。
   おもわずはしりたくなりました。

そうそう、走りたくなるよね。あの曲は(^^♪







|12:23| ソルフェージュクラス風景 | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
| 1/3 | >>
LATEST ENTRY
ARCHIVE

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.