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クレッセントブログ CRESCENT☆


神奈川県秦野市のクレッセント音楽教室を主宰している石井晶子のブログです。教室の話題や私のことを掲載していきたいと思いますのでどうぞご覧ください☆
楽しそうな顔・顔・顔 〜ウキウキ❤ソルフェージュ

今月の22日に、

第51回目PTNAのセミナー「ピアノ指導者の祭典」(1年に1度の一番大きなセミナー)

というのが浜離宮朝日ホールでにて行われます。

詳細はこちらから 

 

その中の ポスターセッション というコーナーで

私が講師の一人として、指導法についてのミニセッションを行うことになっています。

 

テーマは何にしますか・・・ と事務局から尋ねられて、

うーん何にしよう。いろいろあるけど

短い時間でインパクトがあって、

尚且つ、少しでも先生たちの役に立つお話を・・・ と思って

結局、最後に絞り込んだのが「リズム」の話。 にしました。

 

テーマは

 「リズム指導の意識を変えてみませんか?」  

    〜リズム指導の基本はこの3つで決まり!!〜

 

 

あとはネタバレになるので💦 セミナーでどうぞ(^^♪

 

 

ということで、

ポスターを制作することになりました。

(これは私の原稿をもとに、PTNAが上手に作って下さいました❤)

 

そのポスターに、リズム指導をしている写真を載せることになり、

先週の水曜日、急遽、旧Aクラス(3月まで年長・小1だったクラス)の写真を撮ることになりました。

撮影してくれたのは クラスのS君のお父様(^^♪

上手に撮って頂き、ありがとうございます!!

 

 

 

 

本当はポスターのために撮った写真だけど

あまりにみんなの表情がいいので ここにご披露することにします

 

 

子供たちが純粋に楽しいことに打ち込んでいる時の表情は

何にも代え難い美しい表情ですね。

 

実はこのクラス。

こんなふうにステキにまとまってきたのはごく最近。

それが、まとまってきたなあ〜と思ったら 突然

めきめきと力をつけてきて 今は本当にすごいクラスになりつつあります❤

これまで地味に力をため込んでいたのが

見事に開花しつつあるのかもしれません。

 

 

 

 

 

先日、このAクラス、

ソルフェージュの新クラスに入会したいと思って見学にいらした方や

指導法の勉強をしたいと足を運んで見学して下さった指導者の方々が

たくさんいらして

とても嬉しいことに すごく褒めて頂くことができました。

そのメール、いくつかご紹介しますね(^^♪

 

◆水曜日は見学させていただきありがとうございました。

小学1年生のレベルの高さに驚きました。

また、緊張感もあり皆真剣に取り組んでいるなぁと感じました。

 

◆昨日はお忙しい中お時間を作っていただきありがとうございました。

子供達の真剣に取り組む姿勢に圧倒されました。

素晴らしい授業を見学させていただき感謝申し上げます。

 

 

 

 

さてさて 楽しいソルフェージュのレッスン、

 

5月16日より、いよいよ新クラスが開講します。

 

年中さんが中心になっていて、年長さんや年少さんもいらっしゃいます。

どんなクラスになるのか、私もウキウキドキドキですが

Aクラスが素敵!と思って入って下さる方ばかり。

きっと楽しいクラスになることでしょう。

    *小さい子どもたちのソルフェージュはお母様と一緒なので広いお部屋で。

     大きい子どもたちのソルフェージュと個人ピアノレッスンは、ピアノ室で行っています♪

 

まだ、1~2名受付することが出来ますので、

歌や踊りやピアノが大好きというお子さんは 是非一緒にスタートしませんか?

体験・見学レッスンもできます♪

 

問い合わせ・お申込みは passepied62●tbe.t-com.ne.jp の●を@に変えてご送信下さい。

 

 

                        

 

 

 

 

 

|15:01| ソルフェージュクラス風景 | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
新ソルフェージュクラスいよいよ募集開始(^^♪〜ソルフェージュの謎に迫る!?

  おもーい腰をやっと上げて、

  いよいよ新ソルフェージュクラスを募集開始します!

 

  まず、どんなものかを体感して頂くために体験・見学レッスンを行います。

 

  日程は・・・すべて水曜日で以下の通りです。

 

  1月24日、31日   2月7日、14日、21日   3月7日、14日

  時間は 15:30〜16:00 

  説明会&プチ体験レッスン 16:00〜17:00 

  現在の小1のクラスの見学

  参加費は2000円です。

                                 

 

   ご相談・お申込みは まず、HPを開いて頂き        メールかお電話で!              

   ★電話は留守電になっていましたらメッセージを入れて連絡先を言って頂ければ

    折り返しで必ずお電話いたします。

 

 

 

それで、30年もソルフェージュクラスをやっていながら手をつけてなかった

初の ソルフェージュQ&A を 作成してみました(^^♪

ソルフェ関係なーいという方も、ご覧頂くと結構面白いかもです❤   

 

 

 

ソルフェージュとはなんですか?     

  ソルフェージュは、音楽専門に勉強している人にとっては良く使われる言葉ですが、

  一般の方にとってはちょっと耳馴染みがない言葉ですね。     

  簡単に言ってしまえば、音楽の基礎の勉強・・ということです。     

  普通は楽器の弾き方を習いに行っていれば、基礎も一緒に身に付くと思われがちですが、

  どうしても演奏するということだけに一生懸命になってしまうために     

  はっと気が付くと、案外自分が何もわかっていないのでは?と気が付くことがないでしょうか?     

  その音楽基礎をきちんと最初から勉強して積み上げていくことで、

  楽器の演奏向上のみならず、音楽全般への理解が高まります。   

 

 

★具体的にはどんな勉強をするんでしょうか?       

  一般的にソルフェージュというと、

  音大受験生が旋律や和音の聴き取り(聴いてノートに書きとる)のことを指しますが     

  クレッセントでは、いわゆる「音感教育」を行います。

  絶対音感をつけるための聴音(音の高さがわかる)、和音の聴音(コードの聴き取り)、

  等速感(同じスピードで拍を刻む)、 リズム打ち(色々なリズムパターンを叩ける)、

  音符読み(五線の音を読む)、リズム読み(リズムのパターンを読む)、

  コード進行、楽典(音楽理論)、 リズムアンサンブル等を、音感(耳)が急激に発達する4、5才から始めます。

  音感が最も発達するのは4〜7才位で、その後は成長曲線がどんどん緩やかになり、

  12才位でほぼ成長は止まります。

  なので、音楽を勉強する人にとって、4才〜12才は最も大切な時期といえるでしょう。   

 

 

★実際にどんな効果があるのでしょう?     

  小さいお子さんの場合:

     最初から音符やリズムや拍子が分かるために、ピアノの進度が早くなります。

     本人も最初から良く楽譜の意味がわかるため、簡単で楽しいと感じることが出来、意欲が増します。

     レッスン時に楽譜以外のこと・・手の形、姿勢、曲想などに集中してレッスンが出来ます。     

  

  進度の進んだお子さんの場合:                

     音感教育のみならず、クレッセントではそれを楽曲分析にまで発展させているため、

     楽譜の読み(構成・調性・転調など)を簡単に出来るようになり、どんどん進度が進みます。           

     自分で楽譜を読み解くことが出来るようになり、予習復習が簡単に出来、

     音楽的な自立が早くなります。   

 

 

★ソルフェージュレッスンはグループレッスンですか?個人レッスンの方が進度が進みそうですが・・・     

  ピアノの個人レッスンはもちろんプライベートで行いますが、ソルフェージュはクラス授業が魅力です。     

  進度を本人に合わせることは大事なことではありますが、クラスで行うことにより、

  我が儘が言えないので忍耐力がつく。

  みんなも集中するので自然に集中しなくてはいけないようになる。

  アンサンブル等により合わせる(協調性)を学ぶ。責任感を身に付ける。     

  よい意味での友達でありライバルになり勉強に励みが出る。

  そして、何より純粋に楽しい❤

   お母さんは一緒に頑張れるママ友が出来るので安心で心強い。

  以上を考えあわせると、結局、個人で行うよりも結果が良くなります。   

 

 

★何人位のグループレッスンですか?        

  4~6人がベストの人数と思いますが、2人からでも行いますし、8人まで受け付けます。      

 

 

 

★各学年の進度とレッスン内容を教えて下さい。

  それぞれの学年に合わせた分かりやすい指導を心掛けています。         

 

  4~5才児:メロディー模唱と和音模唱(ハ長調・ト長調・ヘ長調・イ短調・ニ短調)等速感を鍛える、

        簡単なリズム打ち、曲に合わせてダンス、 3拍子・4拍子の指揮、          

        音符読み(ト音記号・ヘ音記号)、リズム読み、楽典、五線ノート、

        パーカッションを使ったアンサンブル ほか

        ヤマハ演奏グレード10級取得    

 

  小学校低学年:メロディー模唱と和音模唱

          (ハ長調・ト長調・ヘ長調・イ短調・ニ短調〜ホ短調・変ロ長調・ト短調・ニ長調ほか)、

         音階、両手のリズム打ち、3拍子・4拍子・6拍子の指揮、音符読み(架線のある音符読み)

         リズム読み、楽典、伴奏付け 鍵盤楽器とパーカッションを使ったアンサンブル

         ヤマハ演奏グレード9級取得        

 

  小学校中学年:メロディー模唱・音階と和音模唱(♯♭とも3つまでの長調と短調)

         音階、2声3声の聴き取り、調と調号について徹底して学ぶ。           

         作曲分析、新曲視唱、伴奏付け           

         ヤマハ演奏グレード8級取得    

 

  小学校高学年:メロディー模唱・音階と和音模唱(全調)調と調号について徹底して学ぶ。           

         作曲分析、新曲視唱、伴奏付け、カデンツ、借用和音、

         メロディー書き取り・3声体4声体の書き取り           

         ヤマハ演奏グレード7級取得    

 

  上級:音高・音大を目指す人のためのクラス・ヤマハ演奏グレード6級取得   

 

 

 

★お月謝はおいくらですか?         

  クレッセントでは個人レッスンもソルフェージュクラスも月に3回です。     

  ピアノレッスンをまだ始めていない、ソルフェのみに通う小さいお子さんは 月6000円になります。       

   (基本的に60分授業です。2〜3人のクラスの場合は45分レッスンになります)     

  ピアノレッスンと並行して学ぶ方は  月3000円となります。       

   (相当な格安ですが、これはピアノと並行するメリットを最大限に生かして頂くために

    敢えてこの値段で設定しています)   

 

★ピアノレッスンはいつから始められますか?     

  個人差があると思いますが、ソルフェージュの力が十分に付いて、集中力も増し、

  身体や手指の骨格がしっかりしてきたタイミングで 始めることが出来ます。

  大体ソルフェージュを始めてから半年か1年で始められます。   

 

 

★ピアノとソルフェージュはずっと並行していかないといけませんか?     

  基本的には小学校の間は続けることが望ましいと思います。     

  但し、遠方から通われている方等、何か止むを得ない理由がある場合はピアノのみでもお引き受けします。     

  小学校卒業の時点で音楽の道に進学希望される方は、上級クラスの準備があります。

 

 

こういうふうに書いてみると結構いろいろなことをやっているんだなあと思います(^^♪

日頃から生徒に話しているのですが、

そうですね、音楽は学問なんです。

いくら勉強しても尽きることのないふかーい学問。

心と頭と体を使った学問です☆彡

 

        
 

 

 

 

 

 

 

 

 

|22:06| ソルフェージュクラス風景 | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
オーケストラの歴史
年長のしょういち君の力作(^^♪ コントラバス


すごーく前になってしまったんだけれど
今年の夏休みの宿題は、スケールを全調書いて勉強してくることと
オーケストラについて調べてくること、でした。

夏前に入会したばかりの小4のY君のお母様によると
クレッセントに入って、全て衝撃だったんだけれど
その中でも特に衝撃だったのが

この
「オーケストラについて調べて来ること」
だったそう^^;

クレッセントでは毎年、何かしらこういうレポート系の宿題が出るので
みんなは、また出たか・・というような顔しかしないのですが
彼は初体験だったので、
きっと衝撃だったのでしょう。

レポートを書くというのは、
なかなか宿題として出しにくいところがあるので(評価しにくいし)
学校では出しにくい宿題なんでしょうね。

写真は小1のゆうま君の力作!色やレイアウトのセンスがいいですね(^^♪



それで、オーケストラについて、何を調べればいいのか。

それは前もって話をしておきました。

オーケストラの仕組み
オーケストラの歴史
有名なオーケストラによる曲
そしてそれを聴いた感想を古典派、ロマン派、近現代に分けて数曲ずつ。



この宿題、実は一番下のクラス、年長さんと小1のクラスにも出したんです。
まあ、よちよちと書いてくるかな・・とたかをくくっていましたが


それが驚き!!

立派に仕組みも歴史も書いてくるし
楽器の絵も書いてくれるし、

たくさんの曲の感想も書いてくれました。

ほら、仕組みとか歴史は、もしかしたら本をそのまま写した・・ってこともあるでしょうけど
感想だけは自分のオリジナルですよね。
素敵なかわいい、だけど真をついている感想が結構あって感心しました。

今日は、小1のしゅうと君が書いてくれた
オーケストラの歴史を披露しましょう。
おにいちゃんと同じ文章だったから一緒に書いたんだろうけれど
これだけひらがなを書くのは大変だったでしょうから
頑張ったんだなーと思います(^^♪






















写真だと読みにくいので書いてみましょう。
皆さんも読まれると、へ〜〜知らなかった、という記事が結構あるかもです♥

オーケストラについて  
むかいこだいギリシャのじだいに
がっきのえんそうにあわせておどる
オルケストラとよばれるぶたいが
ありました。そこでえんそうするひとびとの
あつまりをオーケストラとよぶようにないました。

げんがっきのがっそうとかんがっきが
いっしょにえんそうするかんげんがくは
バロックじだいにオペラのばんそう
として、よりすてきにえんそうするために
オーボエやファゴットなどのもっかんがっき
がくわえられたのがはじまりです。

このころのオーケストラは げんがっき
にフルート、オーボエ、トランペット、トロンボーンがくわえられた
ものでした。そのごバッハやへんでるたちによって
発展しくみきょくやきょうそうきょくがうまれました。
そのあときんかんがっきやティンパニなどが
なかまにはいりおおきくなりました。

こてんじだいにはこうきょくきょくや
オペラのばんそうとしておおきくなり
コンサートホールでのえんそうにあわせて
がっきをふやし クラリネットなどのあたらしいがっきがふえて
いまのようなかたちになりました。

しゅうと君頑張ったね!!

小1のあおいちゃんの感想も面白かった^^

感想文
シューマン交響曲第4番〜難しいの聴いたねえーー
   さいしょの部分がこわかったです。ニたんちょうでぜんたいてきにくらかったです。

ブラームス ハンガリー舞曲第5番
   テンポがはやくて、ゆっくりになるところもあっておもしろかった。
   おもわずはしりたくなりました。

そうそう、走りたくなるよね。あの曲は(^^♪







|12:23| ソルフェージュクラス風景 | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
驚きの5歳児♪ 貴方も試してみませんか?
やっと青空が広がり
私もしかりですが、皆さん洗濯に大忙しなのではと思います。
私は低血圧なので低気圧がダメで全然身体が動かなくなります。
ああ、やっと今日は動くな。





それで今日は5歳児の話。
うちのソルフェージュAクラスには
かわいく、そしてとても賢い子どもたちが
元気に通っています。
今、5才と6才のお子さんたちです。


最初に来た時は、あいさつもできないし
お母さんの陰に隠れるし
質問しても恥ずかしそうにして答えてくれないし
お母さんたちは不安げで
「大丈夫かしら、うちの子は?ついていけるのかしら?」と
心配ばかりなさっていたはず。



ところが・・・です☆彡


ソルフェージュクラスを始めて1年4か月たった今^^

なんてみんな立派に育ったか、それはそれはびっくりです。

「こんにちは」
「よろしくおねがいします」
「ありがとうございました」
「さようなら」


この4つの言葉はクレッセントでは特に大切にしている「4大あいさつ」の言葉ですが
これを今ではみんなしっかりと使い分けます。


元気に歌い、分かる質問には自信たっぷりに
「はい!」と手をあげて
はっきり答えます。
とにかく積極的にどんどん手が上がります。
みんなが上げるから
手を上げるのを「恥ずかしいから」という理由で上げない子はいません。



お辞儀も綺麗に出来るようになり、
コンクールに出ても、ステージマナーをとても褒められるまでになりました。
(もちろん、演奏も!ですが!)


ソルフェージュのレッスンでは
音楽の基礎を学びます。
うた、ドレミ唱(絶対音感を養います)、リズム打ち、指揮、
和音唱、リズム読み、音符読み、リズムアンサンブル
など、これから大きくなって楽器を演奏する時に全て必要なものです。












8月のピティナピアノコンペティションの
幼児の部(A2級)の本選講評の時に
審査員代表の先生が、




「小さいうちからソルフェージュをやりましょう。
長い間教えてきて言えることは
ソルフェージュを勉強してきた人の方が、絶対ピアノが上手くなるということです。」

と強く強く主張されていたのが印象的でした。


そうなんです。そうなんです。
もちろん、私もそれを身を持って経験しているので
だからこそ
実はもうかれこれ30年も前から
ソルフェージュクラスを作って教えてきたのです。


だからこそ絶対自信を持って言えること。


楽器演奏のほかに是非ソルフェージュを学びましょう!!
音楽の本当の面白さが
ずっと間近に見えてくるはずです。
今のソルフェージュは
音大受験のためだけにあるのでは決してないのですから☆彡


さて、クレッセントでは
12月の発表会のあと(12/6タウンニュースホールです^^)
来年1月から新しいソルフェージュクラスを開講します。


写真は全てAクラスのレッスンの様子を今春に撮ったもの。


その前の「体験クラス」
プチ・ソルフェ
の秋シーズンの日程が決まりました。
現在4才前後のお子さんが対象です。

9月30日(水)

10月21日(水)

11月11日(水)



いずれも3:15〜4:00です。
1回だけ参加!もOKだし、
お子さんの様子を見たいな、とか、面白そうだから続けようかな
という方は何回いらしても大歓迎です。
お子さんが興味がなさそうな場合は
全く強要しませんので、どうぞご安心を♪

詳細はクレッセント音楽教室ホームページからご覧ください。
お問い合わせやお申込みもこちらから出来るようになっています。

合わせて石井晶子ホームページ
もご覧くださいね。たまにしか更新していませんが、今回大きく更新しています^^;

**************************************************************

最後になりましたが^^

Aクラスの5才のT君。
入ってきたばっかりの時は
出来ないとメソメソ泣いてお母さんの陰に隠れていて
私も内心、大丈夫かなあ、、ちょっと気持ちが弱くて続くかなあ・・・と
かなり心配していたのですが

夏前、コンペに出る!と言って私を驚かせ
え?無理じゃないかなあ・・
と思ったけど、まあいい経験だから頑張ったらいいかなあと思い直し

始まったんだけどちっとも進歩しなくて
ああ、困ったなあと思っていたら
3週間前位からスイッチが入り
え?こんなにうまくなってきたんだ。

そしてコンペA2級、見事に余裕で予選通過。
そして本選も立川文化会館の大ホールの大舞台で
堂々と見事に演奏してきました。
(そういえば、講評でステージマナーをずいぶん褒めて頂いた☆彡)

9月からソルフェクラスが再開したら
なんだか全身に自信がみなぎっている様子が感じられます。

ピアノレッスンでも、4ページもある発表会の曲を
気に入ったからと練習始め、へええ(唖然)???


発表会の最後に全員を代表してお辞儀をする場面があるのですが

先日の発表会打ち合わせの時に
そのお辞儀に立候補。
見事じゃんけんで勝ち取り(笑)
その大役を仰せつかったのでした!

皆さん、5歳児はあなどれません!!







|10:14| ソルフェージュクラス風景 | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
ソルフェージュ新クラスのお知らせ♪♪

もうすぐ4月も終わり。
今年前半戦もかなり激しかったですが
中盤戦も充実しそうです(し過ぎか?)^^;


まずソルフェージュの新しいクラスについてのお知らせでデス♪
私のホームページ
には、小さい幼児の新クラスは冬の発表会明けからと
お知らせしてありますが

それまで待つのは長いなあああ・・・という声を受けまして
本格的に始める予定の来年1月までのつなぎ、もしくは体験、として
来月5月から、とりあえず月1回45分でクラスをやってみることにしました!!
初回は
5月20日(水)の2:45〜3:30です。

初春にお電話でお問い合わせを頂いた方々もこのブログを見てくださっているとよいのですが・・・(汗)

もしご希望の方がいらっしゃいましたら
私のホームページから入って、まずメールでお申込み下さい。
6月から、とか、来年まで2回位、とかOKですのでご自由になさってくださいね。

そうそう、対象年齢は、もし幼稚園の3年保育で言ったら、今年年少さんと年中さんが対象になります。

     ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


今日は2月に撮った
現在年長さんと小学校1年生のクラスの写真をいっぱいいっぱいお楽しみください🌷
とっても楽しいクラスなんですヨ^^


























|09:08| ソルフェージュクラス風景 | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
魔法のソルフェージュ?。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。
一昨年の夏のソルフェージュの写真。始まったばかりの時のクラスの写真です。
今はもう4月から小学校1、2年になるAクラスのみんな。
当初は4人から始まりましたが、メンバーの入れ替えもあったけど、新メンバーも増えて
今は8人のにぎやかで個性豊かなキャラのすごく楽しいクラスになりました♪


ソルフェージュって言葉は
音楽業界の人は「当然知っていることば」なんだけれど
それ以外の人にとっては、「それ何ですか???」
と?が無数に限りなくつく???????の世界のようです。


   うちの娘は、情報デザインの業界のヒトですが
   そういえば、いろんな業界用語を使うので私は面食らいます^^;
   「あのひとはカミだから」
   業界の人にとっては「カミ」というのは「ト音記号」と同じレベルの当たり前のことばのようですが
   違う業種の人にはわからない。
   わからないから「カミって何?」と聞くと、
   そんなことも知らないの?教える気にすらならない、という態度を取られます^^;
   カミ・・・は新聞や雑誌などの紙上に情報を提供するやり方のようです。雑誌作っているとか。
   要するに、ウェブ?パソコン?ではない、、ということかもしれません。
   まあ、こんなことは入門書の中の第1章以前のようなことで
   それすらチンプンカンプンな私には
   彼女の話していることは今や全く異次元の世界で理解ができません。。


それと同様、音楽の世界にも音楽用語も業界用語も無数にあり
知らなくては謎解きの出来ないことが山のようにあるんです。



普通のお子さんは、最初にピアノ教室に行くと
簡単な音楽の問題集と音がいっぱい書いてある楽譜を渡され
これからとんでもなく大変そうだなあと薄々感じますが
その膨大な量の情報を端から片付けていくことになりますから
全体の進度はよほど頑張らない限り、あまり早いとはいえないでしょう。


ピアノを弾くという作業と
楽譜を読むという作業は
使う脳も違うんです。

だからそれを同時に行っても混乱するのは当たり前ですよね。
同時に並行して作業を行えるのは
すでに訓練されている人で
初心者ではありません。


だからまず、クレッセントのソルフェージュクラスではこんなことを勉強します♪

◆音感を養い(音を聴いたときに何の音か分かる)
◆リズム感を養い(リズムはいくつかのパターンがあるのでそれを身体に覚えさせる)
◆テンポ感を養い(同じ速度でその速さを刻める〜等速感〜は最も大事な基本)
◆音符を読めるようにし(ト音記号とヘ音記号を読めないと)
◆リズムを読めるようにし(いくつ伸ばすかお休みするか。」身体で覚えたリズム感のどれに当てはまるか)
◆指揮も勉強(4拍子・3拍子・6拍子・2拍子はどんなふうに?)
 この曲は何拍子なんだろう?
◆和音を理解し(音は3個一度に弾くとそれぞれ性格の違う和音になります。大変な数の和音があります)
◆その和音の組み合わせを勉強し
◆調も覚えましょう(ハ長調・ト長調・ヘ長調・イ短調・ニ短調・・・・順番に順番に)
◆歌うことによってメロディーラインを意識できるようにし
◆アンサンブル(合奏)によって自分の出している音以外に同時に他の音も聞けるように訓練し
(本人たちは楽しいので訓練されているとは思っていないけど・・・笑)
◆ノートに音符や音楽用語を書く事によって、その定着と共に集中力や指を使うことに慣れる

ほか、いろいろあり過ぎて書ききれないけど・・・

************************************************************************


どうでしょう。
こういうことをピアノを弾く前に、もしくは並行して学んでいたら
ピアノの個人レッスンの時には、
演奏法だけに集中することが出来て
苦労せずして進度が早くなるのは
当然のことのような気がしませんか?


算数を勉強する時に
数字の意味もわからず、
数を数えるのもやっと。
足し算、引き算を習いながら
九九を覚えて、それを使って方程式を解こうと思っても
それは無理以外の何ものでもありません。


国語の文章を朗読しようと思って
ひらがなもカタカナもあやふやで
漢字にフリガナをふって、
単語の意味も不明なまま
丸暗記で文章を覚えて読んだとして
それに一体なんの意味があるのでしょう。


算数だって国語だって、
学校で何年も基礎を勉強してこそ、
初めて応用ができるようになるので

積み木と似たその作業は
一つ置き忘れがあれば、
それがたった1つの置き忘れであっても
いずれは積んでいる最中に
がらがらと音を立てて崩れていくかもしれませんね。


基礎がしっかりしていて
その子が音楽に興味を持っていれば
余程のことがない限り
その子にとって音楽は
楽しい楽しい友達となるでしょう。

一生付き合っていくにふさわしいほど
それは奥深い世界です^。^




その音楽の入門、基礎、・・・がソルフェージュ。
基礎がつまらないことは往々にしてありますが
そこを楽しい作業にすり変えるのが指導者の腕の見せどころですから^^




さてここでお知らせ♥
5月第2週の水曜日から
クレッセントでは新クラスが出来ます。
4才5才の子供たち対象で
初めて音楽の門をたたくことになる子どもたちです。
読んで共感して下さった方がもしいらっしゃいましたら
是非ご一緒いたしましょう♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦


連絡方法は? そうですよね!忘れていました!!クレッセント音楽教室のHPからご連絡頂ければと思います!こちら

◆そういえば・・
 クレッセント音楽教室と私のことがヤマハミュージックメディアからの本で長文で紹介されたのをご存知ですか?
 私のクレッセントに対する思い、とかがぎゅっと詰まっています。(ピアノ教室運営大研究)
 これもご興味のある方はこちらからご覧下さい^^


♥それではクラスの写真いっぱい!!
ご覧になって楽しんでください。
















































































































































|08:51| ソルフェージュクラス風景 | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
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