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クレッセントブログ CRESCENT☆


神奈川県秦野市のクレッセント音楽教室を主宰している石井晶子のブログです。教室の話題や私のことを掲載していきたいと思いますのでどうぞご覧ください☆
連弾と2台ピアノの違いは??

 

今年のPTNAコンペティションは2台ピアノの部門がありますね。

この部門は毎年行われるわけではなく、2年に1度行われます。

初級・中級・上級と3つのクラスがありますが、

初級の参加資格が「2人とも中3以下」となっていますから

どれだけ難しいかがよく分かりますね。

中級ともなると、取りつくことすらちょっとためらうほどの難度になります。

 

 

 

 

クレッセントはこの冬に行う発表会で、テーマを2台ピアノにしたので

思い切って、コンペ初級に1組、中級2組がエントリーすることにしました(^^♪

2台のピアノを同時にならすのですから、もちろん音量も倍になる?

そうですね。迫力満点の演奏が可能になります。

 

 

 

 

今日の写真は10年前の発表会で2台ピアノがテーマだった時のもの。

照明があって室内オケが入ったのは、サンサーンスの動物の謝肉祭。

(ちなみに指揮しているのは私。流れた年月を感じます(;’∀’)

 

 

さて、2台ピアノと連弾って違いがあるの?二人で弾くなら同じでしょ、と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ちょっと、いやだいぶ違います。

 

 

連弾は、プリモが高いところを弾いて、セコンドが低いところを弾きます。

二人で1つの音楽を作る感覚は連弾の方がずっと高いです。

 

普段、ソロで演奏する時

大体の場合は右手がメロディーなので、左手よりも音を出しますよね。

音も右手の方がキラキラしたはっきりした音が求められます。

だから、それを連弾でやる場合は

プリモの人は右手を出して左手を静かに弾くのでよいのですが

セコンドの人は

ソロの時と

全く弾き方が変わります。

 

右手は内声なのでそっと弾いて、左手は大事なベースの根幹の音を鳴らすので

結局のところ、左手の方が強く弾くことになるわけです。

 

ソロで、いっつも

左手小さく!!と言われ続けている生徒たちにとっては

えーーーっと頭が混乱すること間違え無し。

 

でも、それをやることによって

曲の難度が上がってきて、音の重なりが何重にもなった時に

バランスのこつがわかり、役立つ・・・ということなんですね。

 

それに、相手の息遣いも聴こえて

ぴったりと音を合わせて、共同作業で音を作り上げていくのは

まさに

共演、協演 の感覚。

 

 

それに引き換え

2台ピアノはソロ×2

もちろんその場で、それぞれがメロディーラインの役割や伴奏の役割を担うワケですが

基本的には右手も左手も「束縛される」というよりは

「開放」に近い感覚で

一人一人が丁々発止と下から上まで弾きまくれるわけですから

まさに

競演、饗宴 の感覚。

 

 

 

ちょっと想像してみて下さい。

 

スピーカーが一つでそこから音が出てくるのと

スピーカーが二つでそこから音が出てくる感覚。

二つあれば、同時に鳴らしてボリュームを上げることも出来るし

代わる代わるに音を出して、音を散らせる、飛ばすこともできるわけです。

ダイナミックレンジがぐんとひろがります!

 

 

PTNAコンペは中級までは並行に並べるのでちょっと醍醐味は薄れますが

クレッセントの発表会では

小さい子から全て向かい合わせで行います。

こんな感じ(以前の発表会の2台8手連弾の模様)

  ↓

 

 

 

実は二台ピアノ、

私はとても懐かしい思い出がいっぱいです。

私はこれまでにデュオリサイタルを6回ほど開いていますが

そのうち4回は2台ピアノを扱いました。

 

連弾も好きですが

私は、丁々発止と弾く、競演型の2台ピアノが大好きです。

自由に弾きまくれるのがすごく好き。

なので、今度の発表会はとても楽しみなんです。

 

 

今日は

これまで演奏会で弾いたものを

PTNAがピアノ曲事典に登録して下さった演奏を

ご紹介したいと思います。

相方は全て同じ、橋本直子さんです(^^♪

なつかしーい♬

下記の他にも、ラフマニノフの組曲2番全曲や、ラヴェルのスペイン狂詩曲全曲やプーランクなんかもやったなああ。

 

 

あ、そうです。

2台ピアノがとても難しいことが一つあります。

離れているピアノ同志ですから

連弾のように

相手の音はすぐそばでは聴こえません。

なんだかとても遠くから聴こえるのです。

 

なので、普段、近い音しか聴かない人は

相手と合わせることが大変困難になります。

だから、上手に合わせられるようになるためには

ふだんソロを弾く時から、耳を遠く離して、

空中に舞っている音が聴けるように

訓練しておくことが最重要になりますので

頑張って下さいね。

 

これが出来ないと、悲しいほど合いませんよ(;’∀’)

 

 

とてもお洒落なシャブリエのワルツ。よくコンペ上級の課題曲になります。

シャブリエ  3つのロマンティックなワルツ 1、ニ長調

 

 

シャブリエ  3つのロマンチックなワルツ 2、ホ長調

 

 

シャブリエ  3つのロマンチックなワルツ 3.ヘ長調

 

 

ブラームスの小品の滋味がにじみ出るような名曲ですね!

ブラームス  5つのワルツより 第3番 ロ短調

 

 

❤ラームス  5つのワルツより 第5番  変イ長調

 

 

ブラームスの堂々たる変奏曲。実はブラームスは変奏曲に大胆な名曲難曲が揃っています。

ブラームス  ハイドンの主題による変奏曲  Op.56b

 

 

芸術の極みと言えるこの曲集。地味だけど気高い、

いかにもシューマンらしい芸術性が大変優れた曲集です。

シューマン/ペダル・フリューゲルのための練習曲 1.ハ長調,Op.56

 

 

シューマン/ペダル・フリューゲルのための練習曲 2.イ短調,Op.56

 

 

シューマン/ペダル・フリューゲルのための練習曲 3.ホ長調,Op.56

 

 

 

シューマン/ペダル・フリューゲルのための練習曲 4.変イ長調,Op.56

 


シューマン/ペダル・フリューゲルのための練習曲 5.ロ短調,Op.56

 

 

シューマン/ペダル・フリューゲルのための練習曲 6.ロ長調,Op.56

 

 

 

 

 

 

 

 

|16:39| クレッセントのイベント | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
効き目抜群の発表会効果♬

 

体調の悪いのが続きましたが、

以前のような気力や体力がすっかり戻ってきて

今年もともとやる予定だったのに決心仕切れなかった発表会を

急遽行うことにしました(^^♪

 

 

ずっと先ではあるけれど

12月14日(土)海老名市文化会館大ホールです。

2年に1度の割合で開いてきて、

今回第15回目になるので

発表会を始めてからもうかれこれ30年になるんですね。

 

 

私もこういう展開になると思っていなかったし

生徒の皆さんも保護者の皆さんもびっくり!(@_@)だったはずなので

どんなふうにリアクションが来るかなあと思っていましたが

予想以上に発表会の効果が高いことが分かりました!

 

うちお教室は、常にコンクールを控えている生徒さんが多く

だったら発表会なんて・・・

 

なーんて、私が勝手に思っていましたが

やっぱり違うようですね(^^♪

 

みんな、俄然気合が入って、

さあ、目標に向かって少しずつ着々と練習していこうかなという

気合がすごく垣間見れて、すごく嬉しいです。

私も気合が入ったし・・

 

そうかあ、やっぱり

発表会は楽しいんだ・・❤

 

なんて、15回目を迎える人が言う言葉ではないですね(笑)

でも、改めて感慨☆彡

 

 

なんでかなー、って考えると

クレッセントの発表会は

ピアノのソロをみんなが代わる代わる弾く、というだけの発表会ではない。

必ずみんなで作り上げる演目があるっていうことではないかと思います

だから、コンクールで弾く本番がたくさんあるから発表会は不要ということにはならないんですね。

 

🌸要するに楽しい。作り上げる悦びや素敵な思い出がたくさん出来る、ってことでしょうか。

 

 

 

 

 

今回の内容は3本立てです。

 

ピアノソロ

   お客様やお友達に喜んで頂ける、素敵でかっこいい曲を披露します。

   もう、その生徒の個性を最大限に生かせる曲選びをしています(^^♪

 

2台ピアノとアンサンブル

   海老名の文化会館を借りたのは2台ピアノがあるからです。

   ふだんなかなか挑戦できない2台ピアノをいっぱい経験しましょう(^^♪

   私も前に演奏会で何回もやりましたが、本当に楽しかった!

   連弾もいいんだけれど、連弾にないダイナミックな陶酔感ってありますよ!

 

 

 

 

それから、これこれ

 

音楽物語 今回は演目が2つあります。

 

   一つは小学校3年生以下による  

  「ピーターと狼」のリトミックの小さな音楽劇

   今年からプチソルフェージュクラス(年少さんのクラス)が始まって、

   その子たちが小さくてあまりにかわいいので 

   何か参加できないかなあと思っていて見つけました。

 

   あの難しい、でも面白い音がいっぱいの、プロコフィエフのピーターと狼を

   簡単にしたバージョンで

   ピアノはBクラス(小2・3)に弾いてもらい

   ナレーションをAクラス(幼・小1)にしてもらい

   プチの子供たちには、アヒルや猫やピーターの真似をしてもらってお話を進めます(^^♪

 

                

       

   もう一つは小学校以下全員による 「スノーマン」 

   私が発表会で初めて音楽物語をやったときに使った、懐かしい演目なんです。

   それを、バージョンアップして、より楽しく仕上げます。

   主役の男の子とスノーマン(雪だるま)は配役を決め

   かなり難しいピアノはCクラス(小4〜小6)に弾いてもらい

   プチからBクラスまでは、パーカッションアンサンブルやダンスや合唱で参加します。

  

   今年は早めに練習始めるから、少しずつ楽しくやっていこうね(^^♪

 

 

 

 

 

今、教室のホームページが動いてないので、

ここでお知らせさせて下さい(^^♪

    (HPは夏前にはリニューアルオープンする予定です!)

 

 

クレッセントに前から興味あるなあ・・・と思って下さっている方々へ

発表会の練習が始まる前に、是非クレッセントでお勉強を始めませんか?

今受付できるのは 

 

矢印

プチソルフェージュクラス(幼稚園年少さんのクラス)

   みんなで歌ったり踊ったりリズムで遊んだり、楽しく過ごすうちに

   知らないうちに音楽の基礎が見についていくように指導しています。

   4月から始まっていますが、途中からの参加、全く可能です!

 

 

矢印紫その他の年齢の方々(年長さんから小・中学生はもちろんのこと、大学生以上まで)

   個人レッスンでも、ソルフェージュクラスでも、少人数、受け付けることができます(^^♪

             

 

個人のピアノの腕はもちろんのこと

アンサンブルの能力、純粋な音楽の悦び、人と合わせる協調性、主張出来る精神力、考える力

多方面から、音楽を通して、

総合的に音楽力・人間力が高まることを目標にして日々、指導を行っています。

 

 

ご興味のある方は是非これを機会にまずアクセスしてみて下さい。

ご相談に乗ります。体験も出来ます。

passepied62●tbe.t-com.ne.jp の●を@に変えて

件名「クレッセント音楽教室 問い合わせ」 にてお知らせ頂ければ対応いたします!!

 

 

 

 

 

|07:17| クレッセントのイベント | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
クレッセントのYou tube 180万回突破記念☆彡

初々しい春の菜園のプレゼントたち

2009年に初めて登録して

クレッセントのチャンネルの登録者の数が1000人を超えたらお祝いしよう・・・ずっとと思っていて

のんびりしていたら、あらあらもう1035人を超えてしまい、

それに総アクセス回数もちょうど180万回を突破したので

ここで、ちょっとけじめで

クレッセントのYou tubeのことをまとめることにしました。

 

 

もちろん、みんな素敵な演奏ばかりなんだけれど

433本もあるYou tubeのうち

特に、今現在もクレッセントで頑張っていて

おおよそ3年前以内の演奏で

3000回を超えていて

尚且つきらきらした完成度の高い動画を

お披露目することにします。

 

 

 

ここ最近、

体調が不安定で芳しくないところにきて

いろんなことがあり過ぎて

なんだか心も身体もウロウロしているのを

まずきちんとするのもいいのかなと思いました。

Kちゃんのお母さんも聴いていてくれるかな。。

聴いていてくれるといいな・・

 

 

これを目標にして

またみんなが個々に頑張ってくれればいいなあと

期待しています☆彡

 

 

今年初収穫のカモミール↓  生茶で頂きます。

 

 

 

 

■鈴木凛

ブルクミュラー  素直な心/アラベスク/無邪気/狩り

りんちゃんが年長さんの時の演奏だけど、年長でこんなに頑張っていたんだなあと感動。

 3年前 3万回  

  

■鈴木凛  

チャイコフスキー 新しいお人形・甘い夢

りんちゃんがクラコン低学年の部本選で弾いたロマンチックな演奏♪

  2年前 1.9万回

   

 

 

■北原香菜 

バッハシンフォニア第6番 BWV792

かなちゃんが小学校の時に弾いたシンフォニア。バッハはいつも先を行ってたよね♬

  3年前 1.3万回

   

 

■多田衣織  

ブルクミュラー アジタート op.109-8

いおりちゃんがPTNAコンペの本選で弾いた時の演奏。アジタート雰囲気出てたよね♪

  1年前 1万回 

   

 

■橋口葉 

クレメンティソナチネop.36-4 /グレチャノフ 初めての舞踏会

よう君がクレッセントに来て初めて受けたコンクールだったね。楽しそうだったね♪

  1年前 8千回  

   

 

■多田衣織 

スカルラッティソナタ K.406 L.5 ハ長調

この曲は学生音楽コンクールの課題曲だったよね。すごくかっこいい演奏でした☆彡

  1年前 7千回

   

 

■丸岡花珠 

ベートーヴェンソナタ第6番 第1楽章op.10-2

初めて受けたクラコンだったね。思い切りのいい演奏スタイルが魅力です(^^♪

  1年前 6千回

   

 

■佐部利有真

カバレフスキー スロヴァキア民謡による変奏曲 Op.51-3 ニ短調

初めて受けたクラコンで全国まで行って第4位を頂けましたね。深いタッチが彼らしい♬

  1年前  5千回

    

■北原香菜 

シュコフスキー15の練習曲 NO.6Moszkowski Op.72-6

学生音楽コンクールの課題曲を練習したんだよね!繊細な指さばきが素敵でした!

  3年前  5千回

   

 

■多田衣織

ショパン ボレロChopin Bolero Op.19

クラコンの全国大会で第4位を頂いた時の演奏。この曲は難しくて練習が大変だったよね☆

あとで熱が出て大変だった時の演奏と聞いてびっくり。

  2年前 5千回

   

 

■北原香菜 

ショパン 3つのエコセーズ Op.72

かなコンの課題曲だったね。見事に弾き切りました☆彡

  2年前  5千回

 

 

■多田衣織

モシュコフスキーエチュード 20の小練習曲No.20

コンペの課題曲で弾いたんだよね。切れ味抜群でした♬

  2年前 4千回

   

 

■丸岡花珠

ドビュッシー”ピアノのために”よりプレリュード

クラコン全国大会で第5位を頂いた時の演奏。素敵な演奏でした!

  1年前 4千回

    

 

■渡邉 樹 

モシュコフスキー  タランテラ

クラコン全国大会で第5位を頂いた時の演奏。この曲、ショパコンでも課題曲だから人気曲なんですよね☆

  4か月前 4千回

    

 

 

■多田早織 

メンデルスゾーン 無言歌集より 紡ぎ歌 Op.67-4

かなコンで弾いた演奏。すごく鮮明に記憶に残る演奏でした!

   2年前  3千回

    

 

■荒井大河

演奏会用練習曲(中田喜直)

初めてのクラコンで全国大会第5位を頂いた時の演奏。遅刻ぎりぎりで飛び込み演奏だった、よく弾き切ったね♬

   1年前  3千回

 

     

■北原香菜

バッハ平均律第1巻第3番/モーツァルトソナタk.333変ロ長調 第1楽章

平均律第1巻の中でも難曲のこの3番とモーツァルトで最も美しいソナタ333をよく弾き切りました!!知的な彼女の真骨頂♪

   1年前  3千回

     

 

  

 

 

 

 

   

|16:17| クレッセントのイベント | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
勉強会You tube 一挙公開?(^^♪ 

かながわ音楽コンクール予選も後半戦に入りましたね!

 

プログラムを眺めていたら

あれ??

この写真はうちの生徒かなあ。

で、気が付いて確認したら

小5のよう君と、小3のはなのちゃんでした💦

前年度の本選での演奏と、表彰式の写真みたいです!

 

 

 

今年は小学校中学年の部のレベルがすごくて

え〜〜〜!!  となること多々。

予選から本選のごとく、猛烈な戦い?になっています。

一体何が起きたんでしょうか❓

 

 

少し前までは

2曲の課題曲があるので

1曲は上手でも、もう1曲がちょっとかなあ・・・

というお子さんが結構いたのですが

そういう方がすっかりいなくなり

2曲とも上手という方が断然増えました(^^♪

 

バロックがちょっと、

という方と

近現代の方がちょっと

という方が

結構いたんだなあ。昔は。

 

今は、指導者の方の勉強や研究も進み、

皆さんが力をつけた結果、生徒さんもすごく伸びていらっしゃるんだと思います☆彡

素晴らしいことですね!

 

 

となると、小2の時がとても大事な年代になりますよね。

今日もかなコン会場にたくさん生徒が来ていた(応援と見学で)ので

話していましたが

小学校低学年の課題曲と中学年の課題曲の差が大きいので

うっかり過ごすと、小3になった時に課題曲が弾けない事態になる可能性があります。

心してお勉強した方がよさそうですね。

はい、がんばりましょう(^^♪

 

 

 

 

今日は、先日の勉強会のYou tubeをなんと!20本アップしたので

それを一挙公開します(^^♪

個の演奏の他にもとても素敵で載せたいなあという演奏がたくさんあったのですが

大事なところでミスがあったりして、

ああ残念!というのがたくさんありました!!

 

お時間ある時に

是非お聴きくださいね。

楽しんで頂ければ幸いです。

 

あ、そうそう、

クレッセントのYou tube登録をして下さっている方々の数が

 

993人

 

になりました!!

 

もうすぐ1000人になります。

凄いなあ、

本当にありがとうございます!!

登録がまだ〜〜〜という方は

是非こちらからどうぞ。

 

新しい演奏をアップするとお知らせが行くらしいです(^^♪

 

 

 

北原香菜 2つの演奏会用練習曲第2番小人の踊り

 

 

北原香菜 ソナタ第3番ハ長調Op 2-3第1楽章 ベートーヴェン

 

 

北原香菜 シンフォニア第14番変ロ長調 J S バッハ

 

 

三友優 巡礼の年第3年S 163/R 10 A283より”エステ荘の噴水” リスト

 

 

多田衣織 幻想曲嬰ヘ短調コットランドソナタOp.28 第3楽章 メンデルスゾーン

 

 

丸岡花珠 4つの即興曲ヘ短調D935 Op 142-4 シューベルト

 

 

丸岡花珠 ソナタ第18番変ホ長調Op 31-3第1楽章 ベートーヴェン

 

 

■重田理央 幻想小曲集Op 12より第7曲夢のもつれ シューマン

 

 

■橋口葉 ソナタ第8番Op 13ハ短調「悲愴」第1楽章 ベートーヴェン

 

 

■橋口葉 インベンション第4番ニ短調 J S バッハ

 

 

安食慶優 インヴェンション第8番ヘ長調第11番ト短調 J.S.バッハ

 

 

久保田来望 楽興の時第3番ヘ短調 シューベルト

 

 

■肥田華乃 ソナタト長調Hob将 G1第1楽章 J S バッハ

 

 

■肥田華乃 抒情小組曲よりアリエッタOp 12-1 グリーグ


 

鈴木凛「星のどうぶつたち」より”やぎ” 田中カレン



荒井大河 ソ,ソ,ソ・・・の小鳥賊たち 三善晃

 

 

■渡邉樹 ソナチネヘ長調Op 36-4 クレメンティ 全楽章

 

 

佐部利有真 ワルツ10番Op 69-2 ロ短調 ショパン

 

 

渡邉ひより ソナチネ ト長調 ベートーベン 第1楽章

 

 

渡邉ひより あまいなげきOp 100-16 ブルクミュラー

 

 

 

 

 

 

 

 

|08:57| クレッセントのイベント | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
勉強会終了! 今年もみんなの演奏はすごかった(^^♪

先日の日曜日に勉強会が終わりました。

14時10分から始まって19時まで。

とても素晴らしい演奏続出で、とても楽しかったです。

 

 

 

 

 

皆さん、良く弾いていて

例えば小1の子を聴いて、わーすごいなあ、小2は大丈夫かなあ???

とか無駄な心配をしていると

小2の子たちは小2の貫禄ある演奏を披露し、

 

わー小2頑張っているじゃない・・と思うと

ちゃんと小3はそれ以上の大人の演奏をしてくる。

 

順番にそれの繰り返し。

 

だから、中学生に行きついた時には

もうびっくり(@_@)

指導者がこんな呑気に客観視してたら変ですけど

本当にわあーすごい・・・の連発。

 

本当に皆さま、ご苦労様でした。

拍手!!

 

 

 

 

 

そんなすごい中にあっても

ちょっと「残念だったかな」という演奏と「飛びぬけてすごい演奏」というのがあります。

残念だったな、というのは

自分を思い切り出し切れなかった人ですね。

なんで、出し切れなかった?

うーん、理由は2つ。

 

★練習不足で自信がない。

 

★表現するのにためらいがある。要するにはずかしい。

 

どちらもという人は流石にいなかったけど

 

舞台で弾くと、

その弾き手の心理状態がよくわかります。

そして、聴き手はそれを敏感に感じ取ります。

 

聴き手は、ある意味、圧倒して欲しいという気持ちがあるので

本人が委縮して圧倒してくれない、聴いている自分を押し倒してくれない演奏は、

とても残念で、不満が残ります。

 

もちろん、圧倒するぞーーーーみたいな演奏は

逆にまたちょっとなあと思ったりもするものですが。

でも、残念・・という演奏よりは、まだ聴いていて良いものです。

 

しっかり自信を持って弾けるだけの練習をして

そしたら、舞台で思い切りはじけましょう。

きっと自分も聴いている人もとても楽しい気分になるはずですよ(^^

 

もちろん

気合だけで演奏できるものではないですから

きちんと楽譜を読み込んで

きちんと作曲家のことを学んで

自分流の・・・というふうにはならないように、ね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

★勉強会のYou tubeはまた後日 発表します☆彡

 

 

 

 

|14:50| クレッセントのイベント | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
七転び八起き  オリジナリティに溢れた勉強会(^^♪

寒暖の差が激しいですが

穏やかな日は、すっかり春模様ですね!

 

 

七転び八起き  転ぶことは悪いことではない☆彡

 

 

私の昔の「座右の銘」は「七転び八起き」だった!

なーんて最初から書くと、とてもお説教臭い感じがするのですが

 

最初から「七転び八起き」を目指していた、ということではなく

 

自分の人生を振り返ると、

そういえば

よく転んだなあ=失敗したなあ

転んだときはすごく、くよくよと悩んで、ああ私ダメだあ、なんてため息ついて

自分にすごく腹が立ったり、悲しかったり

最後には、私ってなんなんだろう・・・とか始まって

とりとめもなくうつ状態になりのですが

 

でも、そういえば

必ずどこかで気持ちが切り替わって(いつかわからないんだけど)

起き上がってまた頑張ってる。しらないうちに。

 

そして、その時は気が付かないんだけど

あとで振り返ってみると

あの時失敗した経験がもしかしたら今生きてる?

みたいな閃く瞬間があって

そうか、あの時転んだのは意味があったんだ。

と、本当に後になってから分かったりしたものです。

 

先日、息子が仕事でちょっと失敗をして

すごくがっかりしてたことがあり

それでふとこの言葉を思い出しました。

(結局それも杞憂に終わったんだけど)

 

 

転ぶ   ってことが悪いんではなくて

起き上がらない   ってことがよくないんだよね

 

 

 

 

 

そんなに極端な話でなくても

 

ピアノを練習していて

失敗しないように弾こうと思っている人の演奏ほどつまらないものはないのです。

本番はさすがに失敗したくないから

練習の時にたくさん失敗して

(練習不足での失敗はマズいですよ!)

ああでもないこうでもない、

ミスらないように練習するのではなく

オリジナリティを探す、オリジナリティを見つける過程で

どうぞたくさんミスって下さい。

(最終的にはそれをミスらないように、まで完成度を上げることはもちろん大切です)

 

 

冒険しない人はミスらない

挑戦しない人はミスらない

冒険する人はミスる

挑戦する人はミスる

 

結果として

 

ミスを体験しない人の演奏は面白くない。

たくさんのミスを体験している人の演奏の方が面白い。

 


 

 

 

3月16日(土)にクレッセント勉強会があります。

 

場所は東海大学駅前のタウンニュースホールで、時間は14:10〜19:00です。

幼稚園から中学生(一人社会人)26人がそれぞれのプログラムで3分〜18分位演奏します。

ちょっとしたミニリサイタルの感じです。

入場無料。入退場自由ですので、ご興味のある方は

是非是非どうぞお気軽にいらして下さいね。

 

さてと、皆さんは、

がっつり冒険して、そして、しっかりオリジナリティを身に着けたら

颯爽とかっこよく演奏してくださいね!!

 

 


 

 

 

 

 

 

 

|17:58| クレッセントのイベント | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
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