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クレッセントブログ CRESCENT☆


神奈川県秦野市のクレッセント音楽教室を主宰している石井晶子のブログです。教室の話題や私のことを掲載していきたいと思いますのでどうぞご覧ください☆
第2回ピアノ協奏曲フェスティバルを開催します!!

第1回目のピアノ協奏曲フェスティバルを開いたのは 2017年の1月。

場所は南足柄文化会館大ホールでした。

なつかしいなあ!!

 

 

あれからちょうど2年後の 2019年1月6日(日)に、

二宮ラディアンホールにて、

第2回ピアノ協奏曲フェスティバルを開催することになりました!

 

今回は、折角「フェスティバル」と名付けているんだから

普通のコンサートだけではなく

フェスティバルらしく、関連のイベントもやりましょう♪

 

ということで話が進んできました。

さあ、それからが大変。

実は今年の2月位から少しずづ準備は進んでいるのです。 こ

れだけ大きいイベントをやるには1年近く必要。

忍耐力も要ります(;’∀’)

 


 

 

関連イベントは 3つ。

 

★指揮者体験ワークショップがまず10月14日(日)に。   

 

場所は大村楽器秦野店(小田急線秦野駅南口徒歩2分)   

講師は、コンチェルトの時に指揮を振る、野村英利(ひでと)先生。

野村先生は、国際ブザンソン指揮者コンクールのセミファイナリストにもなられた方です(^^♪  

先生が、4人の弦楽四重奏団とピアニストを引き連れていらして下さいます。          

 

第1部 12:00〜13:00(ピアノ初心者・これからピアノを始める方)

使用曲目:ハイドン交響曲交響曲 第94番「驚愕」 第2楽章

     グリーグ ペールギュントより“朝の歌” 

 

第2部 13;15〜14:15(ブルクミュラー〜ソナチネ程度以上)   

使用曲目:モーツァルト交響曲第40番 ト短調 第1楽章

 

第3部 14:30〜15:30(ソナチネ〜ソナタ程度以上)   

使用曲目:ベートーヴェン交響曲第5番 「運命」第1楽章

 

第4部 15:45〜16:45(指導者・大人)   

使用曲目:ヨハンシュトラウス 喜歌劇「こうもり」序曲        

     ブラームス ピアノ五重奏曲 第3楽章スケルツォ    

 

 

すごい演目ですよねー

最初、この曲名を伺ったとき、本当に    

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜    と思いましたが、

先生が意図するところは、

正確に指揮棒を振るということよりも、    

音楽の表現力をどのように体現するか、というところ、というお話を聞いて納得。    

 

きっと素晴らしいセミナーになることでしょう。  

               

 

それで、第1部から第3部までは、すでに定員いっぱいで締め切りですが 

第4部(参加費3000円です!)がまだ募集中ですので、是非音楽好きな大人の方は、お申し込みくださいね!  

 

詳細をもっと聞きたい!という方は 

■passepied62●tbe.t-com.ne.jp の●を@に変えて送信して下さい。

もしくは 

■お申し込みは gl.pianoconcert@gmail.comまでどうぞ!!  

 

       

 


 

 

関連イベント2つ目は

★尾城杏奈&吉田サハラ デュオリサイタル    2018年11月25日(日) 14時開演  

 

場所は、ギャラリー楓です。

秦野駅からバスで15分位あるので、車が便利です。駐車場完備です☆彡

 

現在、東京藝術大学の3年生で同級生のこのお二人、

実は、1月のコンサートの最後の第3部でピアノ協奏曲を披露します。

 

杏奈ちゃんは、リスト:ピアノ協奏曲第1番

サハラ君は、プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第1番 

 

そのお二人、ガラコンサートとして、リサイタルを開いて頂くことになった、というワケです。

 

 リサイタルの曲目は、

         

第1部  ピアノ連弾: モーツァルト ピアノソナタK521 ハ長調 第1楽章

     ピアノソロ:尾城杏奈   バッハ 平均律 第1巻 第15番 BWV860 ト長調

                  ショパン ノクターン 第17番 ロ長調 op.62-1

                                                   ストラヴィンスキー  ぺトルーシュカからの第3章

 

第2部  ピアノソロ:吉田サハラ  ベートーヴェン ピアノソナタ 第23番「熱情」へ短調 op.57

              ピアノ連弾: ラヴェル スペイン狂詩曲より 祭り   

 

です。是非是非皆さま、ご予定下さい。   

 

こちらの発売は、今から・・・ということにしたいと思います。

小さなサロンホールですので、お席に限りがあります。

お早めのお申し込みを!

 

以下、情報です。 ギャラリー楓(神奈川県秦野市菩提214 TEL.0463-63-2330)駐車場完備

チケット 全自由席 一般2500円  PTNA・OTC会員2200円 大学生以下1000円

お申込み・お問い合わせ  TEL.0463(82)0645(石井) 090(2934)7313(新妻)     

E-mailは、専用のアドレスを作りました!

   gl.pianoconcert@gmail.com

 

 

 

 

★関連イベント3つ目は

ピアノコンチェルトワークショップ   12月27日(木)秦野市文化会館小ホール           10:00〜12:00(含む15分休憩)です。         

15人のリトルピアニストが、30人の生オーケストラに合わせて、野村先生の指揮でコンチェルトを弾きます。

曲目はトルコ行進曲や剣の舞、メヌエットや樅ノ木、素敵な小品を

野村先生がピアノ協奏曲としてオーケストラ編曲して下さいました!       

 

こちらは、入場料500円でお聴き頂けます!

 

   ****************************************

 

★そしてそしてついに 本命の

第2回ピアノ協奏曲フェスティバル!!  1月6日(日)二宮生涯学習センターラディアン

で開催されます。             

開場:13:00   

第1部開演:13:30 第2部開園:14:30 第3部開演:15:30   

終演:16:15  です。     

 

こちらは、また後ほど別便にて詳しくご案内しますね。

どうぞどうぞ皆さん、楽しみにしていて下さい☆彡

 

 

この秋冬、目が離せませんよ(^^♪

 

                       

 

 

 

 

 

|21:38| 石井晶子関係のイベント | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
暑い夏も終わりですね! さあ秋は何をする??

今年の日本列島は、本当に暑かったですね。

沸騰している感じ?すら覚えました。

 

 

でも、今朝畑に行こうと思って6時に起きたら

お天気の悪いせいもあるんでしょうけれど、まだ薄暗いんです。

あと1か月もすると、

昼と夜の時間が同じになるのですから、それも当然なんですが

ああ、夏が終わるんだなあと実感した瞬間でした。

 

きゃー、コンペが!  きゃー、クリスタルが!  きゃー、クラコンが!

と騒いでいるうちに、それもすっかり終了。

長くて短い夏でしたね。

 

 

さあ、秋に向かってクレッセントでは

 

ピティナ見学レッスン

クラコン本選

ブルクミュラーコンクール

ピティナステップ

秦野青少年音楽祭

ヤマハグレード

指揮者体験ワークショップ

 

と秋のイベントがたくさんあります。

また、それぞれの道でしっかりがんばって

涼しい秋に集中して

一気に?上手になってしまいましょう。

(だといいね💦)

 

 

 

 

先日、みなとみらいホールで、

かながわ音楽コンクールの上位入賞者による「クリスタルコンサート」がありました。

 

うちからは

幼児の部:杉山祥一君(現在小1)

小学校低学年の部:肥田華乃ちゃん(小3)

小学校高学年の部:橋口葉君(小5)

 

の3人が出演し、堂々と立派に演奏することが出来ました。よかったね!

 

しょういち君は、レイマンの「かわいいソナチネ」を弾きました。

曲の難度はそれほど高くないですが、

芯のしっかりしたほどよく厚みのある豊かな音色で、チャーミングな演奏が出来ました(^^♪

 

 

 

はなのちゃんは、ドビュッシーの「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」

技術的にとても難しい曲ですが、技術だけでなく

転調や借用和音にも気を配り、細やかで華やかな演奏で好演でした(^^♪

 

 

 

よう君は、モーツァルトの「デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲」より抜粋。

時間制限があったため、抜粋で弾きましたが、秋のコンサートでは全曲弾く予定です。

印象に残った人に贈られる「ありあけハーバー賞」を受賞した彼ですが

今回も、美しい音で、彼独自の個性のある、印象に残る演奏が出来ました(^^♪

 

 

 

 

クレッセントのよいところは、お友達の演奏を聴きに行く人が多いことです。

弾いた人も聴いた人も、ぐっと成長することが出来たのではと思います。

 

さあ、みんな、また頑張ろうね。

 

 

 

久しぶりにクレッセントYou tubeにアップした1本をお知らせしますね。

中1のりおちゃん、みなとみらいホールでピティナコンペ本選奨励賞を頂いた時の演奏。

ハイドン :ソナタ 第53番 Hob.XVI:34 ホ短調 第1楽章

この時は後に弾いたショパンの黒鍵がちょっとうまくいかずに残念でしたが、

ハイドンは立派でした(^^♪

 

                         

 

 

 

 

 

|09:58| クレッセントのイベント | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
PTNAコンペ全て終了♪ 特級ファイナルと表彰式

 

決勝初日から5日間、

毎日東京に出かけ、毎日緊張の連続で、すごく大変で

あーあ、こんなに大変なことなんで毎年やっているの、と思いつつ過ごし

終わってしまうと、ああ、やっぱりやってよかったな。

大変なこと、イベントがある度に同じような気持ちの繰り返し。

何回やっても慣れないものですね💦

 

 

 

でも、一番うれしいことは

 

特級ファイナルをみんなで聴きに行った時の、みんなの楽しそうなはじける笑顔。

祝賀会での生徒たちのやり切った人しか出てこない、充実して、満ち足りた笑顔。

これを見た時でした。

賞を取れなかったから、どんな顔してなんて声をかければいいのかなと思って

心配していたのが杞憂でした。

本当に良かった!この笑顔が見たかった!

さあ、またこれで、次につなげることが出来ましたね(^^♪

 

 

結果は、山本大誠君と橋口葉君の連弾初級Cのペアが

ベスト14賞を受賞しました。

本選20倍を潜り抜け、決勝29組のうちの14位以内、ということです(^^♪

頑張りましたね!

 

いおりちゃんとさおりちゃんのペアは残念でしたが

私は、堂々としたステージでマナーで最高の演奏が出来たと思っています。

演奏順が1番だったということは大きく影響したかなと思いました💦

でも、本当に素晴らしい演奏でしたよ!!

 

                      

 


 

                         

 

 

 

 

 

 

 

みんなに「特級ファイナルの聴衆賞誰に入れたの?」と聴きましたら

すごく票が割れてびっくり。

でも、その子の性格や好みがわかって面白かったです。

日頃練習で気を付けていることが何なのか

音楽をどのように聴いているのか

音楽のどういう部分が好きなのか

すごくよく分かりました!

 

 

 

 

かっこいい、テクニックバリバリが好きな生徒は角野君を選び

細やかなテクニックや表情の変化の多いのが好きな子は古海さんを選び

安定感のあるオーソドックスな演奏を好む子は武岡さんを選び

音の美しさや間を追及している子は上田さんを選んでいました。

 

音楽の聴き方っていろいろあるんですよね。

皆さん素晴らしい演奏ばかりで、大変楽しく聴かせて頂きました。

え?貴女は何を選んだのか、って?

さて、誰でしょう(^^♪

 

                           

 

さあ、楽しい夏ももうおしまい。

学校の宿題終わったら、

秋もイベントいっぱい!がんばろうね!!

 

 

 

 

|07:25| コンクール | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
決勝大会終了(^^♪

 

コンペ決勝大会もクレッセントとしては昨日ですべて終了しました。

1日目が北原香菜ちゃんのグランミューズJ部門。

2日目が連弾中級Bの多田衣織ちゃんと早織ちゃんペア。

3日目が連弾初級Cの山本大誠君と橋口葉君のペアでした。

 

 

 

 

本当にみんな頑張りました!

予選本選と続くと、そのあとのモチベーションを保つのはなかなか大変です。

大体みんな、本選までしか考えていなかったりするので

本選終わると、旅行行ったり、遊びの計画を立てちゃったりしている。

それはそうですよね。

決勝に行ける子は多いところで30倍だから

当然行けるわけない。もし行ったとしたら、その時考えよー、みたいなノリで。

 

なので、みんなそのあと、テンション持ち上げるのが大変でした。

 

でもすごい経験しましたね。

日本中から集まった精鋭たちが、どの位上手いのか

体中でガツンゴツンと経験しました。

私も・・です。

 

 

ちょっと前までは

地方の方は、それほどお上手な方は少人数だったと思っていますが

今はなんのなんの。

地方と都市部の差はだんだん縮まっていることを感じました。

これは全国各地の指導者の方々が

日々研鑽を摘まれいることによる指導力の賜物と思い、敬意の気持ちでいっぱいです。

 

本当にみんな頑張ったので

結果はどうであれ、今後の勉強につなげていって欲しいと思います(^^♪

それは、決勝に出なかった子も同じ♪

もっとも別の目標に向かって

すでに走り出しているけどね!

 

さあ、今日は特級ファイナルがサントリーホールでありますね。

生徒たちと聴きに行ってきます💛

 

 


 

 

 

 

 

|10:04| コンクール | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
PTNAコンペ決勝大会(^^♪

まだまだ暑いですが、

やっぱりお盆が過ぎて少し落ち着いてきましたね。

 

さあ、明後日(18日)からは決勝大会が始まります。

 

18日〜21日までは決勝。

最後の日に特級ファイナルがあり

22日はホテルニューオータニで表彰式です。

 

この5日間、なかなか大変です。

昨年は決勝に行った生徒がいなかったので

思いがけず(思った通り?)5日間がポンと空いて

わー!ご褒美ご褒美〜〜〜

と、のんびりできたのですが

(それはそれで楽しかった(^^♪)

 

今年は、全ての日程で予定が埋まり、

本選に続き、5日間東京に通うことになり、

そしてボーナス休暇は全て無くなりました💦

 

 

細かい時間割まではPTNAホームページに載っていないようなので

うち関係のみちょっと書いておきますね。

し応援に行ける人がいたら、会場でお会いしましょう(^^♪

 

応援・・だけでなく、自分が受けた級は聴きに行くと 今後の勉強にすごくなりますけどね・

行ける人はしっかり勉強してください(^^♪

 

 

18日(土)グランミューズJ部門 豊洲ホール  10:30〜  

     かなちゃん

 

19日(日)連弾中級B ヤマハホール  16:45〜

     いおりちゃん&さおりちゃん

 

20日(月)連弾初級C 豊洲ホール 16:35〜

     たいせい君&よう君

 

連弾だけですが時間割が手元にあるので載せます→

 

 

そして21日(火)は教室有志とともに、特級ファイナルの遠足。

そして22日(水)で全て終了。結果発表と表彰式と祝賀会。

 

 

さあ、今年は最後にどんなドラマが待ち受けているのでしょう。

毎回、違うドラマがあって、本当に印象深いものです。

そういえば、 一昨年、連弾中級Bで、創造君と海斗君が銀賞を取った時の

演奏、ロビーでの会話、表彰式、行き帰りの電車、

ちょっと前のことのように、鮮明に思い出します。

 

印象に残ったこと、、っていうのは

憶のポケットの奥深いところまで潜り込んで、

何かの拍子で、引き出しを開けるように、 簡単に時間を飛び越えて、

まるでポッとそこにあったかのように現れるものなんですね。

 

創造君と海斗君の表彰式の写真と、決勝のYou tube♪

PTNA2016コンペ全国決勝/連弾中級B 銀賞 高橋 海斗 & 浦部 創造

 

 

 

そんな素敵な想い出が 今回も作れるのかな。

 

 

 

 

 

 

 

|08:03| コンクール | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
PTNAコンペ本選全て終了しましたね☆彡

クレッセントでは結局

コンペエントリーが20人(組)

予選通過が19人(組)

本選入賞が14人(組)

そのうち3人(組)が決勝大会に進みました!

 

後半戦の写真を楽しんでください💛(撮れなかった生徒もいました、ごめんね!!)

 

 

 

今年は特別に暑い中、みんな予選から本選まで、よく走り切りました。

長い道中、いろんなアクシデントに見舞われた子もいます。

長く歩いていると、もちろん、道は平坦ではありません。

山あり谷ありというのは、誰が発明?した言葉か分かりませんが

本当に‘言い得て妙’とはこのことです。

 

でも、山だけでなく、谷だけでなく、

川があって橋が無くて回り道した子もいれば

でこぼこ道に足がつまずいて、転んで痛い思いをした子や

ウサギと亀のように、ついうたたねをして後で慌てるウサギちゃんもいたり・・・

 

参加して頑張った子は、そして家族の方々は

いろんなドラマがあって、劇的な夏だったことと思います。

こういう体験は大きいですよ!

後でじわじわ効いてくると思います。

夏休み、体力と精神力のアップには最適かと(笑)

 

さてさて、 今年のコンペ。

ちょっとした傾向が見られたのではないかと思います。

まず、速い曲を弾く子が少ない。

そして、早くて素晴らしい技術を披露した子が報われてない感じがすごくしました。

 

おそらく、今の音楽業界そのものが(特に子供たちを取り巻く)

「表現」が大事ですよ〜〜!に走っているのではないかな?

 

早く弾くより、ゆっくりとたっぷり表現をしましょう?

速い曲で技術を披露するタイプは表現が出来ない?

 

確かに半分くらい当てはまる場合もあると思うけど

なんだか偏り過ぎてないかなあ。

 

                        

 

日本人の際立つ特性は 右に流れると右に流れる、

ということは、よく言われることですよね。

私は右向いたら左に向く、ほど、ひねくれてはいませんし、

もちろん右向いたら、右向くタイプでは全くありません。

 

え?それじゃあ何?

結局、

自分の考えが1本あり、 それは決してぶれることはなく、

尚且つ、それを微調整するだけの柔軟性を持っていることが

大事ではないのかなあ、と思います。

 

 

 私は「美しさの秘密」というのは 究極のところ、バランスではないかと思っています。

それは決して中途半端という意味ではなく、

 

〇技術的に突き詰められて鮮やかで素晴らしく、リズムのキレがよく、波打つ拍動を感じる、

人間の「動」の部分と

 

〇なめらかでどこまでもうっとりと美しく、微妙にルバートがかかり、まるで拍や時間を忘れるほどの歌 

人間の「静」の部分と

 

〇はっきりと意志的に弾く、その演奏者の意志の強さ、決断力・説得力の強さを表す

人間の「芯」の部分と

 

〇レジェロで羽が生えたように軽く、どこまでもころころと純粋に気持ち浮き立つ

人間の「楽」の部分と

 

〇不安や恐怖など、出来れば見たくないネガティブないものを、勇気をもってまるで直視するような

人間の「強と弱」の部分と

 

全ての美しさが決して偏ることなく

そして全体を通してみた時に、

それが絶妙のバランスでレイアウトされ散りばめられている・・・

私が考える美とはそんなところでしょうか。

(特に3番目と5番目は上級曲には必須ですね)

 

 

 

 

今はなんだかとても偏っていると私は感じます。

じゃあどうする?

 

偏ったものは必ず反動がきます。

これまでも歴史が繰り返していることです。

ちょっと前には技術偏重だった時がありました。

 

極端に走り過ぎると、戻れなくなりますから

皆さんは、心をしっかり持って、自分の考える演奏をして

「あの子の演奏、なんだか印象に残ったわよね♪素敵だったわ」 と言われることを目指して下さいね。

 

印象に残る、というのは 決して皆と同じではない・・・

ということの表の表現ですから(^^♪

                      

 

 

■決勝大会進出  

グランミューズJカテゴリー  北原香菜(中3)         

連弾中級B  多田衣織(中2)&多田早織(中2)

連弾初級C  山本大誠(小5)&橋口葉(小5)

 

■本選優秀賞   

A1級 古川諒(小2)

E級 多田衣織(中2)         

連弾初級B  荒井大河(小3)&深澤由瑞(小4)

連弾中級B  丸岡花珠(中2)&重田理央(中1)

 

■本選奨励賞   

B級 佐部利有真(小2)

D級 多田早織(中2)  

D級 上野貴史(中2)

連弾初級A  古川諒(小2)&加藤葵(小2)

連弾初級B  鈴木凜(小3)&肥田華乃(小3)

連弾初級B  荒井大河(小3)&佐部利有真(小2)

連弾初級C  鈴木凜(小3)&肥田華乃(小3)

 

 

 

 

 

おめでとうございました!!

                    

 

 

 

 

|07:29| コンクール | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
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