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クレッセントブログ CRESCENT☆


神奈川県秦野市のクレッセント音楽教室を主宰している石井晶子のブログです。教室の話題や私のことを掲載していきたいと思いますのでどうぞご覧ください☆
7月はコンクールの花盛り🌸

 

秦野市青少年音楽祭オーディションの写真↓

 

雨ばかり降って

すごく寒い日もあったりして

今日も朝から長袖着ていて・・・・

 

7月ももう半ばだというのに

全く夏らしくないですね。

このまま夏休みに突っ込むのか。

 

夏休みは何のためにあるかっていうと

暑すぎて学校では勉強に集中できないし

そういう時はゆっくり休みましょう、、みたいな意味もあったと思うから

涼しいまんまの夏休みだと

なんでいきなり長期休暇になるのか、不思議な感じになってしまいますね。

それでいて9月がすごく残暑で暑かったりするから

夏休みをずらして

8月から9月中旬まで・・・

(大学と同じですね)

にする方が効果的かもしれません。

 

さておき、長期休暇の夏休みは

何か一つのことにじっくり取り組むにはとてもいい時期です。

音楽の世界も

この時期、コンクールの花盛り。

 

うちも7月初めに

地元の青少年音楽祭オーディションがあり、

ピティナコンペは6月からずーーーーっと継続中だし、

来週あたりからはクラコンの予選が始まるし・・・

 

と、生徒はとても忙しい。

 

コンペの写真↓

 

応援に来た生徒たちも一緒に↓

 

 

コンペのクレッセントの予選通過状況は

昨日の段階で

______________________________________

 

A2級 みおんちゃん

C級   よしまさ君

E級     りおちゃん

F級   かなちゃん

 

連弾初級B ひよりちゃん&いつき君

      あおいちゃん&まことちゃん

連弾初級C りんちゃん&はなのちゃん

      ゆうま君&いつき君

連弾中級B いおりちゃん&さおりちゃん

______________________________________

 

の9人(組)が通過しました。

 

あとは7月下旬から始まる

2台ピアノの3組を残すだけ。

 

 

とはいえ、予選とダブる状況で、もう本選が始まります。

予選通過したメンバーは

喜んでいる暇もないのです!!(;'∀')

 

とはいえ、

この写真は嬉しそう(笑)

思わず吹き出してしまいました!!

こんな笑顔を見られれば

ああ、やって良かったと、こちらも素直に嬉しいです(^^♪

 

 

 

さあ、みんな頑張れ。

 

   ↑追伸:しっかし、うちの生徒はみんな、個性的だなあああああ

      一筋縄ではいかないなあああ

      どっから見ても、ピアノ弾きそうに見えないなああああ(;'∀')

 

 

 

 

 

 

|09:37| コンクール | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
6月のステップ秦野地区のYou tubeをアップしました(^^♪

もうご覧になっている方も多いと思いますが

先日行われた

PTNAピアノステップ秦野地区の

演奏のYou Tubeをアップしました。

すでに500回近く回数が行っているものもあります。

(大体、このように回数が上がるのは、コンクールの課題曲なんですよね(;'∀')

 

 

 

課題曲だけでなくて

よく皆さんがお勉強で使われる

素敵な曲がたくさんあるので、是非お時間のある時にお楽しみくださいね。

 

 

昨年秋の浜松国際コンクールの牛田智大君の第2位に続き

先日終了したばかりのチャイコフスキーコンクールでも藤田真央君が第2位入賞し

最近は

国際コンクールでの日本人の活躍がとても目立っています。

素晴らしい演奏の数々が無料配信で見れますので

皆さんも

素晴らしい演奏をたくさん聴いて

ますます精進していって下さい(^^♪

 

 

 

★杉山祥一 カバレフスキー エチュード op.27-3 イ短調

 

 

★渡邉ひより 轟千尋/ママのだいどころ

 

 

★加藤葵&古川諒 佐藤敏直/はやおき

 

 

★古川諒&加藤葵 ベートーヴェン/3つのコントルダンス 第1曲

 

 

★佐部利有真 へスラー/カプリッチョ

 

 

★佐部利有真 クレメンティ/ソナチネ Op.36- 6 第2楽章 ニ長調

 

 

★肥田華乃&鈴木凛 シェリゴフスキ/サーカス

 

 

★鈴木凛 アンドレ/ソナチネ イ短調第1楽章

 

 

★肥田華乃 J.S.バッハ インヴェンション第6番 ホ長調

 

 

★肥田華乃 チェルニー(ツェルニー)100番練習曲より 25番 32

 

 

★北原香菜 ドビュッシー 12のエチュードより 7 半音階のための

 

 

クレッセントのYou tube、もっと聴きたいなあという方は

こちらからどうぞ(^^♪

登録なさると、新着情報が届くようです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

|08:39| クレッセントのイベント | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
連弾と2台ピアノの違いは??

 

今年のPTNAコンペティションは2台ピアノの部門がありますね。

この部門は毎年行われるわけではなく、2年に1度行われます。

初級・中級・上級と3つのクラスがありますが、

初級の参加資格が「2人とも中3以下」となっていますから

どれだけ難しいかがよく分かりますね。

中級ともなると、取りつくことすらちょっとためらうほどの難度になります。

 

 

 

 

クレッセントはこの冬に行う発表会で、テーマを2台ピアノにしたので

思い切って、コンペ初級に1組、中級2組がエントリーすることにしました(^^♪

2台のピアノを同時にならすのですから、もちろん音量も倍になる?

そうですね。迫力満点の演奏が可能になります。

 

 

 

 

今日の写真は10年前の発表会で2台ピアノがテーマだった時のもの。

照明があって室内オケが入ったのは、サンサーンスの動物の謝肉祭。

(ちなみに指揮しているのは私。流れた年月を感じます(;’∀’)

 

 

さて、2台ピアノと連弾って違いがあるの?二人で弾くなら同じでしょ、と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ちょっと、いやだいぶ違います。

 

 

連弾は、プリモが高いところを弾いて、セコンドが低いところを弾きます。

二人で1つの音楽を作る感覚は連弾の方がずっと高いです。

 

普段、ソロで演奏する時

大体の場合は右手がメロディーなので、左手よりも音を出しますよね。

音も右手の方がキラキラしたはっきりした音が求められます。

だから、それを連弾でやる場合は

プリモの人は右手を出して左手を静かに弾くのでよいのですが

セコンドの人は

ソロの時と

全く弾き方が変わります。

 

右手は内声なのでそっと弾いて、左手は大事なベースの根幹の音を鳴らすので

結局のところ、左手の方が強く弾くことになるわけです。

 

ソロで、いっつも

左手小さく!!と言われ続けている生徒たちにとっては

えーーーっと頭が混乱すること間違え無し。

 

でも、それをやることによって

曲の難度が上がってきて、音の重なりが何重にもなった時に

バランスのこつがわかり、役立つ・・・ということなんですね。

 

それに、相手の息遣いも聴こえて

ぴったりと音を合わせて、共同作業で音を作り上げていくのは

まさに

共演、協演 の感覚。

 

 

それに引き換え

2台ピアノはソロ×2

もちろんその場で、それぞれがメロディーラインの役割や伴奏の役割を担うワケですが

基本的には右手も左手も「束縛される」というよりは

「開放」に近い感覚で

一人一人が丁々発止と下から上まで弾きまくれるわけですから

まさに

競演、饗宴 の感覚。

 

 

 

ちょっと想像してみて下さい。

 

スピーカーが一つでそこから音が出てくるのと

スピーカーが二つでそこから音が出てくる感覚。

二つあれば、同時に鳴らしてボリュームを上げることも出来るし

代わる代わるに音を出して、音を散らせる、飛ばすこともできるわけです。

ダイナミックレンジがぐんとひろがります!

 

 

PTNAコンペは中級までは並行に並べるのでちょっと醍醐味は薄れますが

クレッセントの発表会では

小さい子から全て向かい合わせで行います。

こんな感じ(以前の発表会の2台8手連弾の模様)

  ↓

 

 

 

実は二台ピアノ、

私はとても懐かしい思い出がいっぱいです。

私はこれまでにデュオリサイタルを6回ほど開いていますが

そのうち4回は2台ピアノを扱いました。

 

連弾も好きですが

私は、丁々発止と弾く、競演型の2台ピアノが大好きです。

自由に弾きまくれるのがすごく好き。

なので、今度の発表会はとても楽しみなんです。

 

 

今日は

これまで演奏会で弾いたものを

PTNAがピアノ曲事典に登録して下さった演奏を

ご紹介したいと思います。

相方は全て同じ、橋本直子さんです(^^♪

なつかしーい♬

下記の他にも、ラフマニノフの組曲2番全曲や、ラヴェルのスペイン狂詩曲全曲やプーランクなんかもやったなああ。

 

 

あ、そうです。

2台ピアノがとても難しいことが一つあります。

離れているピアノ同志ですから

連弾のように

相手の音はすぐそばでは聴こえません。

なんだかとても遠くから聴こえるのです。

 

なので、普段、近い音しか聴かない人は

相手と合わせることが大変困難になります。

だから、上手に合わせられるようになるためには

ふだんソロを弾く時から、耳を遠く離して、

空中に舞っている音が聴けるように

訓練しておくことが最重要になりますので

頑張って下さいね。

 

これが出来ないと、悲しいほど合いませんよ(;’∀’)

 

 

とてもお洒落なシャブリエのワルツ。よくコンペ上級の課題曲になります。

シャブリエ  3つのロマンティックなワルツ 1、ニ長調

 

 

シャブリエ  3つのロマンチックなワルツ 2、ホ長調

 

 

シャブリエ  3つのロマンチックなワルツ 3.ヘ長調

 

 

ブラームスの小品の滋味がにじみ出るような名曲ですね!

ブラームス  5つのワルツより 第3番 ロ短調

 

 

❤ラームス  5つのワルツより 第5番  変イ長調

 

 

ブラームスの堂々たる変奏曲。実はブラームスは変奏曲に大胆な名曲難曲が揃っています。

ブラームス  ハイドンの主題による変奏曲  Op.56b

 

 

芸術の極みと言えるこの曲集。地味だけど気高い、

いかにもシューマンらしい芸術性が大変優れた曲集です。

シューマン/ペダル・フリューゲルのための練習曲 1.ハ長調,Op.56

 

 

シューマン/ペダル・フリューゲルのための練習曲 2.イ短調,Op.56

 

 

シューマン/ペダル・フリューゲルのための練習曲 3.ホ長調,Op.56

 

 

 

シューマン/ペダル・フリューゲルのための練習曲 4.変イ長調,Op.56

 


シューマン/ペダル・フリューゲルのための練習曲 5.ロ短調,Op.56

 

 

シューマン/ペダル・フリューゲルのための練習曲 6.ロ長調,Op.56

 

 

 

 

 

 

 

 

|16:39| クレッセントのイベント | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
7回目のPTNAピアノステップ、楽しく無事終了しました!!

 

昨日はタウンニュースホールで、楽しく

PTNAピアノステップ秦野地区を終了することができました。

演奏者の皆様のがんばり、そして関係者の皆様のサポートのお陰で

素敵なコンサートになり

心から感謝いたします!ありがとうございました!!

 

きっと自分で演奏して感じたことはたくさんあり

また、アドバイザーの先生方の講評を見て、思い当たることもあり

すごくお勉強になったと思いますが

私からも、

これから、これを気をつけるともっとよくなるかも!ということを

一言だけ書きたいと思います(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピアノの音を出そう、と思うと

急に弱弱しいというか、抜いてしまう人が結構いるんです。

特にフォルテである程度弾いた後、ピアノになると

音が小さくなる、、、ではなくて、ふにゃふにゃになる。

フォルテ=力を入れる

ピアノ=力を入れない

 

というふうに

勘違いすることが多いんですね。

 

初めて楽語としてPを習ったときの訳が、

弱く、だからいけないのかなあ。

小さい音でしっかり弾く、というのと

弱く弾くっというのは

音の輝きに雲泥の差があります。

 

ちょっとかんがえてみて下さい。

10メモリの入れ物があったとして

10メモリの半分の音を弾こうとします。

5メモリは捨てないといけないんです。

その時、貴方は

捨てる方の5メモリを表現するのか

それとも残ったほうの5メモリを表現するのか

ということです。

 

同じ5メモリでも、意味は全く違います。

残った5メモリは、大変大事な役割があるということです。

 

 

なので、

ピアノの音をどの位弱く弾くか、ということより

常に、ピアノの音をどのようなタッチで弾くか

という前向きの発想を常に心がけてみてください。

そうすれば、途端に

ピアノの音は非常にポジティブに生きた音になり

魅力的な輝きを発するようになることでしょう。

 

 

 

 

素敵な根津栄子先生のワンポイントレッスン

               ↓

 

 

 

 

 

さあ、また、次の目標に向かって頑張って下さい(^^♪

 

たくさん撮ったクレッセントの写真をお楽しみくださいね💛

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

|17:35| 石井晶子関係のイベント | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
効果抜群を実感♬ ソルフェージュの力

先日、小学校3年生になったばかりのAちゃんのレッスンがありました。

彼女は普段からピアノもソルフェージュもこつこつとしっかり勉強するタイプで、

特に、ソルフェージュで提出するノートの美しさは、4年生のRちゃんと双璧です(^^♪

 

毎日欠かさずきちんと書いて、ミスも少なく、難しいことも確実に覚えていきます。

 

 

 

 

その彼女に、

「今度の発表会の曲、考えているんだけど・・・

 ちょーっと難しいかなあ、とも思ったんだけど・・・」

 

 

ニコニコ(^^♪

   あれっ?余裕だなあ

 

「こんなにフラットがあるんだけど・・・」

 

楽譜を見せる。調号は♭4つ  変イ長調

ちらっと弾いてみる。

  (そうそう、ショパンのポロネーズ遺作 変イ長調♪)

    

 

 

ニコニコ(^^♪

 

え?  フラットが4つもあっても平気?

 

「うん、平気。この曲好き❤」ニコニコ

 

 

 

そうかー

あーーそうだよねえ。

そういえば、今

ソルフェージュでは♭4つ、♯4つまでのスケールとカデンツと移調奏とやってるものねー

だから簡単だよねー

 

 

毎回みんなが弾いている調は

 

ハ長調・イ短調  調号無し

ト長調・ホ短調  調号♯1つ

ニ長調・ロ短調  調号♯2つ

イ長調・嬰へ短調 調号♯3つ

ホ長調・嬰ハ短調 調号♯4つ

ヘ長調・ニ短調  調号♭1つ

変ロ長調・ト短調 調号♭2つ

変ホ長調・ハ短調 調号♭3つ

変イ長調・へ短調 調号♭4つ

 

 

 

 

 

これだけすらすら弾いていて、

それ以外にも彼女は自主的に♭5つ 6つ 7つ・・・・

とかお勉強しているから

♭が4つ位は、頭がくらくらしないっていうことなんですね。

 

 

 

 

大人が、例えば、♭6つとか♯7つの曲を練習しようと思ったとして

結構面倒くさい、というか、わー大変そうと最初はビビると思います。

それが小学校3年生になったばかりじゃ、♭が2つでも普通はわー大変!

になると思うのですが

やっぱり慣れているというのはすごいことです。

 

 

♭4つくらいでは驚かない。

普段からノートでその調は書いて慣れ親しんでいて

彼女にとっては

ごく普通に見えたりするのでしょう、きっと。

 

 

4才からソルフェを勉強している彼女。

小さい時は心配性で、すぐに泣きべそをかいていたのが嘘のように

今は自信を持って、見違えるようです。

 

 

美しいノートの写真は、毎年クレッセントの表彰式の時に

ノート大賞を受賞している

一つ学年が上の、Rちゃんのノートです(^^♪

Rちゃんのクラスは全調を勉強しています。

 

 

 

 

 

|12:22| ピアノクラス風景 | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
効き目抜群の発表会効果♬

 

体調の悪いのが続きましたが、

以前のような気力や体力がすっかり戻ってきて

今年もともとやる予定だったのに決心仕切れなかった発表会を

急遽行うことにしました(^^♪

 

 

ずっと先ではあるけれど

12月14日(土)海老名市文化会館大ホールです。

2年に1度の割合で開いてきて、

今回第15回目になるので

発表会を始めてからもうかれこれ30年になるんですね。

 

 

私もこういう展開になると思っていなかったし

生徒の皆さんも保護者の皆さんもびっくり!(@_@)だったはずなので

どんなふうにリアクションが来るかなあと思っていましたが

予想以上に発表会の効果が高いことが分かりました!

 

うちお教室は、常にコンクールを控えている生徒さんが多く

だったら発表会なんて・・・

 

なーんて、私が勝手に思っていましたが

やっぱり違うようですね(^^♪

 

みんな、俄然気合が入って、

さあ、目標に向かって少しずつ着々と練習していこうかなという

気合がすごく垣間見れて、すごく嬉しいです。

私も気合が入ったし・・

 

そうかあ、やっぱり

発表会は楽しいんだ・・❤

 

なんて、15回目を迎える人が言う言葉ではないですね(笑)

でも、改めて感慨☆彡

 

 

なんでかなー、って考えると

クレッセントの発表会は

ピアノのソロをみんなが代わる代わる弾く、というだけの発表会ではない。

必ずみんなで作り上げる演目があるっていうことではないかと思います

だから、コンクールで弾く本番がたくさんあるから発表会は不要ということにはならないんですね。

 

🌸要するに楽しい。作り上げる悦びや素敵な思い出がたくさん出来る、ってことでしょうか。

 

 

 

 

 

今回の内容は3本立てです。

 

ピアノソロ

   お客様やお友達に喜んで頂ける、素敵でかっこいい曲を披露します。

   もう、その生徒の個性を最大限に生かせる曲選びをしています(^^♪

 

2台ピアノとアンサンブル

   海老名の文化会館を借りたのは2台ピアノがあるからです。

   ふだんなかなか挑戦できない2台ピアノをいっぱい経験しましょう(^^♪

   私も前に演奏会で何回もやりましたが、本当に楽しかった!

   連弾もいいんだけれど、連弾にないダイナミックな陶酔感ってありますよ!

 

 

 

 

それから、これこれ

 

音楽物語 今回は演目が2つあります。

 

   一つは小学校3年生以下による  

  「ピーターと狼」のリトミックの小さな音楽劇

   今年からプチソルフェージュクラス(年少さんのクラス)が始まって、

   その子たちが小さくてあまりにかわいいので 

   何か参加できないかなあと思っていて見つけました。

 

   あの難しい、でも面白い音がいっぱいの、プロコフィエフのピーターと狼を

   簡単にしたバージョンで

   ピアノはBクラス(小2・3)に弾いてもらい

   ナレーションをAクラス(幼・小1)にしてもらい

   プチの子供たちには、アヒルや猫やピーターの真似をしてもらってお話を進めます(^^♪

 

                

       

   もう一つは小学校以下全員による 「スノーマン」 

   私が発表会で初めて音楽物語をやったときに使った、懐かしい演目なんです。

   それを、バージョンアップして、より楽しく仕上げます。

   主役の男の子とスノーマン(雪だるま)は配役を決め

   かなり難しいピアノはCクラス(小4〜小6)に弾いてもらい

   プチからBクラスまでは、パーカッションアンサンブルやダンスや合唱で参加します。

  

   今年は早めに練習始めるから、少しずつ楽しくやっていこうね(^^♪

 

 

 

 

 

今、教室のホームページが動いてないので、

ここでお知らせさせて下さい(^^♪

    (HPは夏前にはリニューアルオープンする予定です!)

 

 

クレッセントに前から興味あるなあ・・・と思って下さっている方々へ

発表会の練習が始まる前に、是非クレッセントでお勉強を始めませんか?

今受付できるのは 

 

矢印

プチソルフェージュクラス(幼稚園年少さんのクラス)

   みんなで歌ったり踊ったりリズムで遊んだり、楽しく過ごすうちに

   知らないうちに音楽の基礎が見についていくように指導しています。

   4月から始まっていますが、途中からの参加、全く可能です!

 

 

矢印紫その他の年齢の方々(年長さんから小・中学生はもちろんのこと、大学生以上まで)

   個人レッスンでも、ソルフェージュクラスでも、少人数、受け付けることができます(^^♪

             

 

個人のピアノの腕はもちろんのこと

アンサンブルの能力、純粋な音楽の悦び、人と合わせる協調性、主張出来る精神力、考える力

多方面から、音楽を通して、

総合的に音楽力・人間力が高まることを目標にして日々、指導を行っています。

 

 

ご興味のある方は是非これを機会にまずアクセスしてみて下さい。

ご相談に乗ります。体験も出来ます。

passepied62●tbe.t-com.ne.jp の●を@に変えて

件名「クレッセント音楽教室 問い合わせ」 にてお知らせ頂ければ対応いたします!!

 

 

 

 

 

|07:17| クレッセントのイベント | - | trackbacks(0) | posted by 石井晶子(いしい あきこ) - -
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